助成金情報 2022年度

当ページは、金沢工業大学に届いた助成金案内を掲載しています。
財団法人助成財団センター(http://www.jfc.or.jp/)にも情報が掲載されています。

助成金 詳細情報 2022年度

46 - 2023年度研究助成

助成団体
公益財団法人 お酒の科学財団
申込期日
2022年7月29日(金)17時厳守
概要
1.一般研究領域
(1) 臨床・精神医学領域
お酒による人の精神および脳への影響、疾病に関する発症要因の究明、当該疾患の予防・支援・看護・治療法の確立等を目的とした研究領域とする。
(2) 臨床・内科学領域
お酒による人の内臓諸器官への影響、疾病に関する発症要因の究明、当該疾患の予防・支援・看護・治療法の確立等を目的とした研究領域とする。
(3) 公衆衛生学領域
お酒による公衆衛生上の諸問題に関する実態調査、要因の究明、これら諸問題の予防法の確立等を目的とした研究領域とする。
(4) 心理学領域
お酒による人の心理(欲求・情動・感覚・行動等)への影響に関する実態調査、要因の究明等に関する研究領域とする。

2.特定研究領域
年度毎にお酒の健康影響に関する特定の研究領域を設定する。
2023 年度は『ICT や AI を活用した評価や介入に関する研究』とする。
対象者
代表研究者として応募できる方は、当財団の目的に合致する、日本国内の大学、研究所および病院等に所属する研究者を対象とします。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを禁じられている者を除きます。大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として助成研究に参加することはできますが、代表研究者としての応募はできません。同期間に、同じ研究室・部署へ重複した助成はいたしません。
金額
上限400万円 採択件数は、各研究領域1件ずつ(合計5件を予定しています)

45 - 2023年 平成記念研究助成

助成団体
公益財団法人国際科学技術財団
申込期日
2022年7月31日(日)
概要
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
■理系、文系を問わず応募が可能です。
■応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
■科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
■文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
対象者
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から
   複数課題の応募可。
金額
500万円~1000万円/件 程度 (採択件数 4~8件程度)

44 - 2022年度「自然に学ぶものづくり」研究助成

助成団体
積水化学工業株式会社
申込期日
2022年6月30日(木)(オンライン登録締切)
※申請書等の送付は7月1日(金)必着
概要
「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象です。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。
組織行動や芸術・感性工学などの学際的な研究も歓迎いたします。

下記2つの助成枠とします。
①「ものづくりテーマ」  
社会課題の解決に向け短中期的に実用化を目指す研究
②「基盤研究テーマ」
将来的に「ものづくり」に活用が予測される独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
対象者
一つのテーマとして独立した個人研究、または複数人の連携による共同研究が対象
金額
①「ものづくりテーマ」:最高500万円/件、採択件数 6件程度
②「基盤研究テーマ」:最高300万円/件、採択件数 6件程度

43 - 第70回 電気科学技術奨励賞

助成団体
公益財団法人 電気科学技術奨励会
申込期日
令和4年6月30日(木)必着
概要
電気科学技術(募集分野は、電力・エネルギー分野、産業・交通分野(製造業・自動車関係を含む)、家電・民生機器及びエレクトロニクス分野、情報・通信分野(ソフトウェア開発を含む)、教育分野(技術・教育指導を含む))に関する発明、研究・実用化、ソフトウェア開発、教育等で優れた業績を上げ、日本の諸産業の発展及び国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人を対象とする。
対象者
① 原則として、職歴通算5年以上の人とする。
② テーマ1件につき候補者は3名以内とする。
③ 同一の企業や団体からの推薦テーマは3件以内とする。ただし、同一分野からは1件とする。
④ 推薦の対象となる業績で、過去において公的表彰を受けていない人とする。
  公的表彰とは、本賞のほか、大臣賞、知事賞等権威ある賞をいい、これら公的表彰を同一テーマで、
  かつ個人名で受賞した場合は推薦対象としない。
  ただし、会社や事業所で受賞した場合は、推薦対象とする。
⑤ 電気科学技術分野での永年にわたる勤務中の努力の顕著な人、及び過去に公的表彰を受けたテーマで、
  重要な役割を担いながら、人数枠などの関係で受賞されなかった人とする。
⑥ 以上の各項範囲を逸脱する推薦書類は受理しない。
金額
総額を400万円以内とし、助成金及び件数は、推薦内容により電気科学技術奨励賞委員会で決定し、全贈賞者の中から特選1件に対して「文部科学大臣賞」を、準特選1件に対して「電気科学技術奨励会 会長賞」を贈呈する。

42 - 令和4年度 晝馬輝夫 光科学賞

助成団体
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
申込期日
令和4年6月30日(木)必着
概要
当財団は、昭和63年12月 科学技術庁・通商産業省の認可を受けて設立されました。
設立時発起人の晝馬輝夫は、光科学技術の基礎とその応用への重要性をいち早く見抜き、その為の研究手段として必須な高感度、高画質、高時間分解能を持つ多様な光センサー・光計測技術や光計測機器を提唱・実現しました。
さらに、光科学技術を基礎とした医療診断技術の発展にも尽力し、今や光科学技術は、人々の健康と生活を支え、社会のさまざまな豊かさを実現する手段として、21世紀の人間社会の発展に寄与しています。
当財団は、このような晝馬輝夫による光科学技術分野の発展への貢献を記念して、初代会長 晝馬輝夫の名を冠した「晝馬輝夫 光科学賞」を設け、秀でた研究者に授与するものです。
対象者
① 日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績をあげた研究者個人で、応募締切時点で45歳未満の方。
② 外国籍の場合は日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
③ 学識経験者の推薦書によるものとする。
金額
賞状楯・賞牌・副賞500万円 (受賞件数1件)

41 - 令和4年度 研究助成

助成団体
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
申込期日
令和4年7月15日(金)
概要
● 光科学に関する基礎的な研究または将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
● 研究の成果が学術面と産業経済の発展に寄与する可能性のあること。
● 研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であること。

【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。

【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。
対象者
個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。
金額
助成金総額 5,000万円 (継続助成を含む)

40 - 2022年度 研究助成

助成団体
公益財団法人日本内部監査研究所
申込期日
2022年6月30日(木)(消印有効)
概要
この研究助成は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究を行っている研究者に対し、その研究を奨励し、もって内部監査の理論及び実務の研究を推進することを目的として運営されます。
助成の対象課題は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究とします。
対象者
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)とします。
金額
50万円以内/件

39 - 2022年度 環境研究助成

助成団体
公益財団法人 住友財団
申込期日
2022年6月30日(木)24:00
概要
【一般研究】
環境に関する研究。分野は問いません。
環境問題の解決・改善のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。
なお、引続き東日本大震災等震災関連の研究や放射能汚染などの原発事故に関わる研究も歓迎します。

【課題研究】
「ウイズ・ポストコロナ時代における環境問題の理解および解決のための学際研究または国際共同研究」
自然科学的アプローチだけではなく、コロナ禍における人間行動や社会経済システムがどう変化したか・すべきかを探求する人文社会科学的アプローチまたは双方に跨る学際的アプローチも歓迎する。
対象者
研究者個人または研究グループ
① 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は
  学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
② 上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能
  です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得る
  ことが必要です。
金額
【一般研究】最大500万円/件  (助成件数 50件程度)
【課題研究】最大1,000万円/件 (助成件数 3件程度)

38 - 2022年度 基礎科学研究助成

助成団体
公益財団法人 住友財団
申込期日
2022年6月30日(木)24:00
概要
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で 萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)。
重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、 とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。
対象者
若手研究者(個人またはグループ)
① 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は
  学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
② 上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能
  です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得る
  ことが必要です。
金額
最大500万円/件 (助成件数 90件程度)

37 - 2022年度コスメトロジー研究助成

助成団体
公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団
申込期日
2022年7月8日(金)(消印有効)
概要
コスメトロジー又は関連する諸分野の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象とします。
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野

第3分野は幅広い分野からの応募に期待しています。(感性工学、生理心理学、医療・看護・福祉関連分野、社会学、比較文化学、芸術論、マーケティング論など)
対象者
(1)日本国内の教育研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(学長又は研究科長、学部長、研究所長
  に相当する職位)の推薦を受けた者とします。
(2)推薦者による応募数に制約はありませんが、原則として同一機関に対し1課題の助成となります。
(3)申請者がすでに本助成を受けている場合は、その最終の研究報告書が提出されるまで、本助成への
  新たな応募はできません。
金額
1件あたりの助成金額は200万円又は100万円、50万円で、採択時に選考委員会が裁定します。
本年度の助成総額は5,500万円です。

36 - 第40回(令和4年度) 研究助成

助成団体
公益財団法人カシオ科学振興財団
申込期日
令和4年5月31日(火)必着
概要
A:電気工学、機械工学を中心とした15分類に該当する幅広いテーマが対象
① 半導体関連、エレクトロニクス、スピントロニクス
② 電気・電子・磁性デバイス、MEMS
③ 光デバイス、表示素子、情報記録
④ 通信・伝送用デバイス、センサデバイス
⑤ 新素材、ナノテクノロジー関連
⑥ ヒューマンインターフェイス、ウェラブル
⑦ コンピュータ・マルチメディア信号処理
⑧ ソフトウェア、知識処理、AI
⑨ 放送、通信、IoT
⑩ 計測、制御、センシング
⑪ 機構、ロボット
⑫ 環境エレクトロニクス
⑬ シミュレーション科学
⑭ 加工法、工作法、リサイクル技術
⑮ 信頼性・最適デザイン

B:健康維持・増進、パフォーマンス向上を目的とした電子工学と医学/生理学の学際的研究を中心と
  した4分類に該当するテーマが対象
⑯ 人間支援デバイス・システム
⑰ ヒューマンエレクトロニクス、ニューマンパフォーマンス
⑱ ヘルスエンジニアリング
⑲ バイオエレクトロニクス関連

C:人材育成、人間行動、ICT教育の3分類に該当するテーマが対象
⑳ 人材育成に関する研究
㉑ 変革期における人間行動の研究
㉒ ICTを活用した学習支援システム・学習コンテンツに関する研究
対象者
大学研究機関が推薦する研究グループの代表研究者または個人研究者であり、職名については申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手・研究員に限ります。
金額
【特別テーマ】
募集概要の①~㉒に該当する分野から、「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち、いずれかの目標を達成するための課題解決に向けた研究について、500万円/件、採択件数 2件。
【基本テーマ1】
募集概要の①~㉒に該当する分野から、100万円/件、採択件数 49件。
【基本テーマ2】
募集概要の①~⑲に該当する分野から、300万円/件、採択件数 7件。

35 - 2022年研究助成プログラム

助成団体
一般財団法人キヤノン財団
申込期日
2022年6月1日(水)10時 ~6月30日(木)15時
概要
【善き未来をひらく科学技術】
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象となります。過去に採択されてきた研究分野以外の広範で多様な分野からの提案もお待ちしています。分野融合的な提案、今までにない分野を超えた新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。

【新産業を生む科学技術】
広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。また日本の経済発展には地域の活性化が不可欠であり、地域の産業創成に貢献する科学技術研究も歓迎します。
対象者
研究代表者は、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方です。助成期間中に日本国内に居住している方が対象になりますが、国籍は問いません。
金額
【善き未来をひらく科学技術】
1件あたりの助成金の上限は3,000万円となり、採択数は3件程度を予定。
【新産業を生む科学技術】
1件あたりの助成金の上限は2,000万円です。採択数は10件程度を予定。

34 - 第7回(2022年度)内藤記念次世代育成支援研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2022年9月20日(火)(電子申請の完了期限)【厳守】
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。
対象者
① 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、
  かつ申請締切日時点で博士号取得 11 年未満の研究者であること。
② 申請者が所属する研究統括責任者(申請者本人が研究統括責任者の場合を含む)が、昨年度
  (2021年4月から 2022年3月31日まで)1年間に得た公開情報のある公的・民間からの競争的資金
  総額が3,000 万円(ただし間接経費を除く)を超えないこと。
③ 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
④ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑤ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
⑥ 海外で行う研究は対象外とする。
⑦ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
年間200万円を3年間 採択件数 10件以上

33 - 第17回(2022年度)内藤記念女性研究者研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2022年5月31日(火)(電子申請の完了期限)【厳守】
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。
対象者
① 自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ
  女性研究者。
② 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
③ 出産日から復帰日までが 61 ヵ月未満の女性研究者。
④ 当財団以外から申請年度を含む助成期間(2022 年度~2024 年度)に、同一研究課題による同様
  (同類)の研究助成金を受けることはできない。
⑤ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑥ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
⑦ 海外で行う研究は対象外とする。
⑧ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
年間200万円を3年間 採択件数 10件以上

32 - 第54回(2022年度)内藤記念科学奨励金・研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2022年5月31日(火)(電子申請の完了期限)【厳守】
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助するものである。
対象者
① 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者
 (年齢制限は無い)。
② 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
③ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
④ 本助成金を受領した 3 年未満の研究(2019~2021 年度の受領者)は、申請することができない。
⑤ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑥ 海外で行う研究は対象外とする。
⑦ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
300万円/件 採択件数 80件以上

31 - 第55回(2022年度)研究助成

助成団体
公益財団法人 伊藤科学振興会
申込期日
2022年4月20日(水)~7月5日(火)
概要
科学・技術の発展の基礎を培う自然科学の基礎的研究の振興に資するため、将来を担う若手研究者の育成および基礎科学の発展に貢献することを目的として、毎年、物理、化学、地学、生物学の自然科学4分野のうち1分野を対象に研究助成を行っている。2022年度は化学分野を対象とする。
対象者
自然科学(物理学,化学、地学、生物学)の基礎的研究において、新しい領域を開拓する意欲のある優れた研究者で、博士の学位を有し、2022年4月1日現在の年齢が満40歳以下の者。日本国内の研究機関に所属する研究者(国籍は問わない)。
金額
1件100万円(上限)、助成件数は3〜4件。

30 - 2022(R4)年度一般研究助成

助成団体
公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団
申込期日
2022年6月1日(水)~8月31日(水)(必着)
概要
独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究を対象とします。
【対象分野】材料・デバイス、環境・バイオサイエンス、エネルギー・情報通信に関する分野
対象者
① 研究機関に勤務する研究者(学生、院生は除く)で、現在まで過去3年以上日本に居住し、
  かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。
② 過去に当財団より助成を受けた研究者は、その助成を受けた年度より起算して3年間は応募することが
  できません。また、同一人が当財団の同じ年度の研究助成に応募できる件数は、一般・奨励・特定を
  問わず一件です。
③ 助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりま
  せん。
金額
200万円以内/件

29 - 2022年度環境助成研究

助成団体
公益財団法人 鉄鋼環境基金
申込期日
2022年5月31日(火)
概要
鉄鋼製造、鉄鋼製品または鉄鋼副産物に関わる環境技術等の研究開発について、日本国内の大学、高等専門学校、独立行政法人研究所、公立研究所、公益法人等に所属する研究者に対して、一般公募型の研究助成を行います。
(1) 地球環境問題
① 鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
② カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術
③ 未利用エネルギーの有効活用技術
④ 地球温暖化に対する適応技術、循環型社会の構築に資する技術
⑤ 鉄鋼製造プロセスにおける環境汚染物質発生抑制技術

(2) 副産物の利用促進技術・廃棄物の効率的処理技術
① 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
② 鉄鋼ダスト、鉄鋼スラッジ、鉄鋼スラグ、廃レンガの減量化、減容化、再利用技術
③ 水銀汚染廃棄物の効率的処理技術
④ 他産業の副産物及び廃棄物の鉄鋼業への有効利用技術

(3) 大気環境保全技術
① 微小粒子状物質(PM2.5)の対策技術および測定技術・影響評価
② 大気環境対策技術の省エネルギー化、低コスト化、高効率化
③ 水銀等重金属類の低減技術

(4) 土壌・水質保全技術
① 水処理技術の高効率化、排水中重金属等の除去・回収技術および測定技術・影響評価
② 土壌・地下水汚染に関する浄化技術および測定技術・影響評価
③ 閉鎖性海域の環境対策技術

※重点課題テーマ
上記技術課題の中で、現在、鉄鋼関連で特に関心があるのは以下の課題です。地球環境分野の研究に重点をおきます。
(1) 鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
(2) カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術
(3) 未利用エネルギーの有効活用技術
(4) 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
対象者
原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体)に所属する研究者
金額
1件当たり150万円/年以下とします。2年目の継続研究も150万円/年以下とし、3年目の継続研究は1件当たり 100万円/年以下とします。

28 - 2022年度第一次研究助成

助成団体
公益財団法人 牧誠財団
申込期日
2022年5月6日(金)必着
概要
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

【研究助成A】(研究者・博士後期課程大学院生)
研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
【挑戦的萌芽研究助成(研究者・博士後期課程大学院生)】
助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し,飛躍的に発展する潜在性を有する,探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
対象者
(ア)個人の申請の場合
日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。ただし,上記大学院生の場合,休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
なお,研究機関を移ることは妨げません。
金額
研究助成A:1件30万円~200万円程度,助成件数20件程度
挑戦的萌芽研究助成:1件30~200万円程度,助成件数 若干名

27 - 2022度 研究助成

助成団体
一般財団法人建設物価調査会
申込期日
2022年6月15日(水)
概要
土木、建築等の建設工事に関する積算、工事費、資材価格、労務費等の価格情報及びその利活用方策に関する研究
【研究例】
(1)DX時代に相応しい価格情報・積算手法のあり方に関する研究
(2)ライフサイクルコストを踏まえた価格情報のあり方に関する研究
(3)当会提供データについての新たな活用等に関する研究
(4)現行の積み上げ方式と異なる新たな積算方式・価格妥当性の評価等に関する研究
(5)積算・コスト管理分野における建設業の担い手確保、育成に関する研究
対象者
原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者又は民間企業の研究者
金額
助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内

26 - 2022年度 研究開発助成

助成団体
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日
2022年6月30日(木)
概要
Ⅰ特定研究開発助成
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の事業化の実現を目指した研究開発を支援します。

Ⅱ開発助成
医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
①医療機器開発
②再生医療開発

Ⅲ研究助成
医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
①医療機器研究
②再生医療研究
③バイオマテリアル研究
④生理活性物質・生体成分研究
⑤予防医療研究
⑥医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究
⑦看護の研究
対象者
国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件
 とし、国内で行われる研究に限ります。
金額
Ⅰ特定研究開発助成
年間 1000万円を 3年間、採択は原則 1 件

Ⅱ開発助成
400万円/年 ×1~3 年、採択は6件程度

Ⅲ研究助成
募集領域①~⑤ 200万円、採択は80件程度
募集領域⑥~⑦ 100万円、採択は8件程度

25 - 2022年度奨励金・助成金

助成団体
公益財団法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団
申込期日
2022年6月30日(木)
概要
応募の際は、必ず研究支援推進課にご連絡をお願いします。
(1) 大学の新技術の研究活動に対する奨励金の給付
(2) 大学院在学中の学生に対する奨学金の給付
(3) 高校及び高等専門学校における産業教育に対する助成並びに顕彰
(4) 文化の向上発展に寄与する行事の開催及び後援や文化活動に対する助成並びに顕彰
(5) 青少年の健全育成及び県民の健康の維持・増進に寄与する、スポーツ活動に関する行事の開催及び
  後援やスポーツ活動に対する助成並びに顕彰
(6) 文化財保護活動を通して文化の向上発展に寄与する活動に対する助成
対象者
(1)県内大学において、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究を行う教授・学生
  等のグループ又は個人
(2)県内大学において、大学院(修士課程又は博士課程)に在学中で、機械・電子・電気・化学・物理・
  情報処理・環境関係等の研究に従事している学生
(3)県内高校又は高等専門学校の機械・電子・電気・情報処理・環境関係において産業教育の振興及び
  充実のために顕著な成果を収め、若しくは活発に教育活動を行っている教諭・生徒等のグループ又は
  個人
(4)県内の文化振興に寄与し、又は文化財の保護に尽力しているグループ又は個人
(5)県内学生及び一般社会において、スポーツ活動を活発に行っているグループ又は個人
(6)県内の文化財の保護・保全など、文化の向上発展に尽力しているグループ又は個人 
金額
(1)給付する奨励金、奨学金、助成金の金額は1件ごとに給付の対象となる経費の70%相当額か
  下記の限度額のいづれか低い方を上限として、この法人が認めた額といたします。
(2)顕彰はその功績に対して贈られ、下記限度額の範囲内でこの法人の認めた額といたします。
  石川県内の大学  奨励金 300万円
  石川県内の大学院 奨学金 50万円(個人)
  石川県内の高校・高等専門学校産業教育 助成金 100万円、顕彰 50万円

24 - 2022 年度 技術研究助成

助成団体
公益財団法人 JFE21 世紀財団
申込期日
2022年4月18日(月)~6月20日(月)
概要
【鉄鋼技術研究】
鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。計測・制御・分析・計算科学・数値解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む。

【地球環境・地球温暖化防止技術研究】
地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、応用技術の研究。

*いずれも「研究分野分類表」のいずれかの分類に該当した研究テーマのみ受付ける。
 (Webにでご確認下さい)
*実質的に既に完了している研究や、特定の機関からの委託研究は対象外とする。
対象者
日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者であって国籍は問わない。
なおグループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は 3 名以内で、大学院生および外国の大学、日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする。
2019~2021 年度の本研究助成を代表研究者として受領した者は、代表研究者としての応募はできない。
金額
200万円/件 (採択件数:原則28件)

23 - 2022年度研究開発・調査助成

助成団体
公益財団法人 八洲環境技術振興財団
申込期日
2022年8月1日(月)~10月31日(月)
概要
環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究課題について、研究に従事しているか、又は具体的に研究着手の段階にあり、2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
(2)クリーン燃料
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
(4)エネルギー材料、デバイス
(5)環境保、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
(6)環境技術マネジメントの基礎研究
対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、及び高等専門学校に在籍する個人、又はグループの代表者とします。
金額
原則 100 万円/件 (採択件数:30件程度)

22 - 2022年度研究助成

助成団体
公益財団法人三井住友海上福祉財団
申込期日
2022年6月末日必着
概要
【交通安全等分野】
交通事故又は各種災害の防止(交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究。
テーマ例:
道路交通システム(ITS、AHS等)、事故多発地点、標識、信号、交差点、バリアフリー、運転、追突防止、用具(シートベルト、チャイルドシート等)、自転車、人間工学、身体損傷、救急医療、睡眠呼吸障害、救急体制、交通安全対策、意識調査、安全教育、効果測定、歩行者、高齢者、子供、コミュニテイ道路など

【高齢者福祉分野】
高齢者の福祉(医療,介護,予防、心理、環境など)に関する研究。
テーマ例:
高齢者、老年病、老年医学、加齢現象、認知症、認知機能、咀嚼・嚥下機能、骨粗鬆症等の骨関節疾患、高齢者の動脈硬化・動脈硬化性疾患、高齢者の感染症、フレイル・サルコペニア、在宅医療、リハビリテーション、生活障害、看護、介護、訪問看護、健康増進、心理、生きがい、転倒予防、福祉機器、バリアフリー、社会福祉士、施設・町づくりなど
対象者
個人研究、グループ研究のいずれも可。特に若手の研究者の応募を期待します。営利企業関係者、実質的に完了している研究は対象外となります。
金額
【交通安全等分野】 総額950万円1件あたり上限を200万円
【高齢者福祉分野】 総額2,300万円1件あたり上限を200万円

21 - 2022年度エスペック環境研究奨励賞

助成団体
公益信託エスペック地球環境研究・技術基金
申込期日
2022年5月31日(火)(必着)
概要
この公益信託は、地球環境保全に関する科学的、技術的な知見を高める各種活動又は地球温暖化に対する一つの処方としての緑化の重要性を教育・啓発するための費用の一部または全部を助成することにより、地球環境問題の克服に寄与することを目的としています。
対象者
以下の要件をすべて満たすことが必要となります。
・実施しようとするテーマは、地球環境問題の解決に資する調査研究、及び技術開発に関するものである
 こと。
・助成対象は、大学、大学院および工業高等専門学校並びにそれらに付属する研究機関の構成員または
 そのグループであること。
・同一テーマで他の基金などから、二重に助成を受けているまたは受ける予定のないこと。
金額
2022年度の助成総額は900万円を上限に、10~20件程度の助成を予定しております。

20 - 第4回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)

助成団体
国立研究開発法人科学技術振興機構
申込期日
2022年6月30日(木)日本時間正午まで
概要
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略のひとつとしてダイバーシティを推進し、その一環として女性研究者の活躍を推進しています。
そこでJSTは2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。昨年度までの3回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度、第4回の公募を開始いたします。幅広い女性研究者の活躍促進に向け、大学や研究所の基礎研究部門だけでなく、企業における開発プロジェクトをはじめとするエンジニアリング、製品開発、及び多人数が関わった研究開発に携わる研究者や、女性研究者の活躍推進に取り組む機関など、広い分野からの応募を歓迎いたします。
対象者
原則40歳未満、ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案。科学技術に関連していれば研究分野は不問
金額
100万円

19 - 令和4年度A-STEP公募

助成団体
国立研究開発法人科学技術振興機構
申込期日
【トライアウト】5月19日(木)正午、【産学協同】5月17日(火)正午
概要
【トライアウト】
大学等のシーズが企業ニーズの達成に資するか、可能性を検証する。

【産学協同(育成型)】
大学等の基礎研究成果を企業との共同研究に繋げるまで磨き上げ、共同研究体制の構築を目指す。
対象分野:
ICT・電子デバイス、ものづくり分野
機能材料分野
アグリ・バイオ分野
対象者
【トライアウト】
大学等の研究者(企業担当者、支援人材と共同で提案。2022年4月1日時点で40歳未満の研究代表者の場合は企業担当者なしでも提案可)

【産学協同(育成型)】
大学等の研究者
金額
【トライアウト】上限300万円 ※採択件数 150件程度
【産学協同(育成型)】上限1,500万円(初年度は上限750万円) ※採択件数 40件程度

18 - 第43回(2022年度)環境助成研究

助成団体
公益財団法人 鉄鋼環境基金
申込期日
2022年4月1日(金)~5月31日(火)
概要
鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。今年度は、地球環境問題解決に取り組むための研究分野に重点的に助成を実施します。また、若手研究者の基礎的研究を支援するために重点的に助成を実施します。

(1) 地球環境問題
① 鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
② カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術
③ 未利用エネルギーの有効活用技術
④ 地球温暖化に対する適応技術、循環型社会の構築に資する技術
⑤ 鉄鋼製造プロセスにおける環境汚染物質発生抑制技術

(2) 副産物の利用促進技術・廃棄物の効率的処理技術
① 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
② 鉄鋼ダスト、鉄鋼スラッジ、鉄鋼スラグ、廃レンガの減量化、減容化、再利用技術
③ 水銀汚染廃棄物の効率的処理技術
④ 他産業の副産物及び廃棄物の鉄鋼業への有効利用技術

(3) 大気環境保全技術
① 微小粒子状物質(PM2.5)の対策技術および測定技術・影響評価
② 大気環境対策技術の省エネルギー化、低コスト化、高効率化
③ 水銀等重金属類の低減技術

(4) 土壌・水質保全技術
① 水処理技術の高効率化、排水中重金属等の除去・回収技術および測定技術・影響評価
② 土壌・地下水汚染に関する浄化技術および測定技術・影響評価
③ 閉鎖性海域の環境対策技術

※特に関心のある技術課題(重点課題テーマ)
(1) 鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
(2) カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術
(3) 未利用エネルギーの有効活用技術
(4) 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
対象者
【一般研究助成】
原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体)に所属する研究者

【若手研究助成】
日本国内にある組織に所属する研究者で、2022年4月1日時点において、次のいずれかに該当する者が主体的に研究を行う研究代表者(申請者)であること
➀ 満年齢39歳(2年計画で申請する場合は 38歳)以下の者
② 博士号取得後8年未満(2年計画で申請する場合は7年未満)の者
なお、若手研究応募資格者でも一般研究助成に応募することができます
金額
【一般研究助成】
1件当たり150万円/年以下とします。2年目の継続研究も150万円/年以下とし、3年目の継続研究は1件当たり100万円/年以下とします。

【若手研究助成】
1件当たり 100万円/年以下とします。2年目の継続研究も100万円/年以下とします。ただし、地球環境分野テーマは、若手研究であっても1 件当たり150万円/年以下とします。

17 - 第38回(2022年度)マツダ研究助成

助成団体
公益財団法人 マツダ財団
申込期日
2022年4月11日(月)~5月31日(火)(必着)
概要
助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究といたします。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待します。

(1)機械に係わる研究分野
機械力学、熱・流体工学、材料力学、機械加工、成形加工、設計・生産工学、計測制御、ロボティクス・メカトロニクス、機械材料などに係わる研究分野

(2)電子・情報に係わる研究分野
計算機、情報処理、情報通信、回路設計、人工知能、ロボティクス・メカトロニクス、マルチメディア、計測制御などに係わる研究分野

(3)化学系材料に係わる研究分野
無機材料、有機・高分子材料、複合材料の開発と高機能化に係わる研究分野(ただし、バイオ系材料や有機合成を主とする材料研究は対象外。デバイス色の強い材料研究は、次の「(4)物理系材料に係わる研究分野」に申請して下さい。)

(4)物理系材料に係わる研究分野
金属材料、半導体、超伝導体、誘電体、磁性材料、光・量子エレクトロニクス、機能デバイスなどに係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎します。
対象者
日本国内の大学(含、附属研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとします。
特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。
応募は所属機関または部局等の承諾を得た後に行うものとします。
尚、「特任」の方は、特定プロジェクトの専従義務がある場合には申請できません。
金額
助成総額は3,100万円、 採択件数は31件とします。助成金額は一律100万円とします。
助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成します。

16 - 2022年度研究助成(一般研究)

助成団体
公益財団法人東電記念財団
申込期日
2022年6月30日(木)24時
概要
広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資するユニークな研究
対象者
① 国内の大学、または同等の研究機関に所属する若手研究者
② 役職・年齢に制限なし
金額
100万円/件 (採択件数:14件程度)

15 - 2022年度研究助成(基礎研究)

助成団体
公益財団法人東電記念財団
申込期日
2022年9月30日(金)24時
概要
広く将来の電気・エネルギー分野の発展に資する、若手研究者による独創的な基礎研究(再エネ、蓄電池、IoT、AI等による社会システム構築を目指す統合型研究を含む)
対象者
① 国内の大学、または同等の研究機関に所属する若手研究者
② 原則として40歳程度まで(※学生は対象外)
金額
500~1,000万円/件 (採択件数:8件程度)

14 - 第13回日本学術振興会 育志賞

助成団体
独陸行政法人日本学術振興会
申込期日
2022年5月26日(木)~31日(火)17時締切
概要
平成21年、上皇陛下の天皇御即位20年に当たり、日本学術振興会は、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、上皇陛下から御下賜金を賜りました。
このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。

【対象分野】 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者
以下の①②の条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。

① 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、当該年度の4⽉1⽇において
  34歳未満の者で、当該年度の5⽉1⽇において次の1)から4)のいずれかに該当する者
  1)区分制の博士後期課程に在学する者
  2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
  3)後期3年のみの博士課程に在学する者
  4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者

※5月1日に休学中の者については、11月1日までに復学を予定している場合には、推薦できます。
 この場合は、令和4(2022)年11月1日において、1)から4)のいずれかに該当する必要があります。

② 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に
  取り組んでいる者
金額
110万円/件 (採択数:16件程度)

13 - 第22回山﨑貞一賞

助成団体
一般財団法人材料科学技術振興財団
申込期日
令和4年4月30日(金)
概要
日本国内で研究開発を実施し、論文の発表、特許の取得、方法・技術の開発等を通じて実用化につながる優れた創造的業績をあげている方(複数人数可、総計3件以内)に対して贈呈いたします。
材料、半導体及びシステム・情報・エレクトロニクス、計測評価、バイオ・医科学の4分野からなり、第22回山﨑貞一賞は「材料」、「半導体及び市システム・情報・エレクトロニクス」の2分野が対象です。
応募・推薦は財団Webサイトより「募集要項」等のファイルをダウンロードの上、応募フォームより期日までにお申込み下さい。
対象者
自薦・他薦を問いません。業績・成果が賞の趣旨に合致すると思われる方は奮ってご応募下さい。
金額
1分野1件以内を選出し、各分野に対し賞金300万円

12 - 第3回やらまいか大賞 ・やらまいか特別賞

助成団体
公益財団法人スズキ財団
申込期日
令和4年5月31日(火)
概要
【やらまいか大賞】
国民生活用機械等の生産・利用・消費に関する 科学的研究の発展に顕著な功績を上げた研究者を顕彰します。
【やらまいか特別賞】
過去に当財団が助成した科学的研究の中から顕著な功績を上げた研究者を顕彰します。

いずれも「やらまいか」にふさわしい進取の精神に富んだものに対してその功績を讃えます。
対象者
【やらまいか大賞】
日本国内の大学、大学院、高等専門学校、公的研究機関に常勤又は研究活動当時常勤していた研究者とします。
【やらまいか 特別賞】
過去に当財団の科学技術研究助成・課題提案型研究助成を採択され、研究を実施した研究者とします 。
金額
【やらまいか大賞】   1件 1,000 万円
【やらまいか 特別賞】 1~3件 総額 300 万円

11 - 令和4年度 課題提案型研究助成

助成団体
公益財団法人スズキ財団
申込期日
令和4年4月1日(金)~ 5月20日(金)
概要
自動車に代表される移動体の安全技術、情報・通信・制御等の技術、およびそれらの技術を使った自動運転技術、人間工学技術、事故防止技術、もしくは事故の被害を低減する技術などに関して想定される課題を提起して、その解決方法に向けた方策を提案して下さい。(自動車に代表される移動体に関して、安全、情報、通信、制御、自動運転、人間工学、事故防止、被害低減などのキーワードに関連する技術が募集課題に入ります。)
① 研究の内容が、課題の解決に向けて、実用的な意義の大きいもので国民生活等への波及効果が具体的に
  想定されるものであることとします。
② 研究の内容が、革新性が高く独創的かつ先進的なものであって、最終達成目標の設定が可能で、
  その実現が見込める可能性が高いものであることとします。
※ 研究終了時において、直ちに実用化段階に達することを求めるものではありませんが、実用化を視野に
  入れない基礎研究や既存技術の改良・改善に留まる研究は対象となりません。
対象者
① 研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者とします。
② 申請者(グループの場合は代表者)は研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理及び助成期間満了後
  の報告を確実に行えることとします。
③ 研究者は、採択決定後に助成を受ける事について所属機関の長(大学の場合は学科長、又は学部長
  以上)の承認と推薦を受けることとします。
金額
1件当たり最大1,000万円 ※助成件数:4件程度

10 - 2022年度(第8期)助成金

助成団体
公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会
申込期日
2022年4月1日(金)~5月20日(金)当日必着
概要
北信越地方の大学院、大学、短期大学および高等専門学校の理工系の研究室等に所属する研究者又は研究グループに対して助成をすることにより、北信越地方の学術研究の振興と発展に寄与することを目的として助成事業を行います。
対象者
① 北信越地方(長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県)の大学院、大学、短期大学又は高等専門学校
  の研究室等で産業機械の進歩に寄与する調査・研究を行っている研究者又は研究グループ
② 応募にあたり所属長の推薦を受けられること
③ この法人以外の団体等からの助成金を受けている(受ける予定)場合も支給いたします。ただし他団体
  等が重複受給を認めていない等の理由で助成金支給決定通知後の辞退は受けられません。
金額
1件250万円を限度 ※助成件数30件程度

9 - 令和4年度 一般研究助成

助成団体
公益財団法人 セコム科学技術振興財団
申込期日
令和4年3月23 日(水)~4月20日(水)15時まで(期日厳守)
概要
国民の健康で安全・安心な生活の確保や災害防止など、国民生活に密着した研究に助成します。これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、あるいは、研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発課題(社会科学の研究を含む)を広く募集します。
研究を着実に遂行・発展して頂くため、最初の1年間は準備研究期間とし、翌年からは成果目標を定めた研究計画に従い本格研究期間として研究を実施していただきます。
対象者
現に活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人(以下、大学と略す)に所属する59歳以下(令和4年10月1日時点)の研究者を対象とします。実際に中心的に研究を実施される方が申請者となるようにして下さい。
申請者が必要とする場合、共同研究者が参画することも可能です。ただし、民間企業等に所属する研究者が申請者になることはご遠慮下さい。共同研究者として参画することは可能ですが、民間企業等に助成金を分配することはできません。
金額
1件あたり準備研究は500万円以内、本格研究は年間1,500万円以内で総額5,000万円以内

8 - 2022年度研究調査助成

助成団体
公益財団法人 日本証券奨学財団
申込期日
2022年4月1日(金)~6月30日(木)必着
概要
学術の研究に従事している者に対し、その研究調査を奨励し、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する。助成対象分野は、社会科学の各分野とする。
対象者
① 助成対象者(代表研究者)は、日本の大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している
  55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
② なお、グループ研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は大学又は研究機関等(日本に限らない)
  に在籍する55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
③ また、大学院博士課程(博士後期課程)に在籍する者を共同研究者に加えることができる
金額
1件当たり100万円程度(1万円単位)とする。
なお、助成金総額は1,000万円を予定。

7 - 2022年度研究開発助成

助成団体
公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日
2022年4月1日(金)~5月10日(火)
概要
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の諸分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究に対し助成します。昨年に続き、今年度に継続する研究についても応募可能です。
研究テーマの例:微細加工、切削加工、研削加工、表面改質(コーティングを含む)、その他
対象者
・ 国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者です。
・ 正規の職員であれば国籍は問いません。
・ 留学生、大学院生は対象外です。
・ 過去に採択された方も応募可能です。
金額
最大200万円/件 ※助成件数:28件程度

6 - 2022年富士フィルム・グリーンファンド

助成団体
公益信託富士フイルム・グリーンファンド
申込期日
2022年5月6日(金) 同日消印有効
概要
① 営利を目的としな研究および活動
② 活動及び研究が行われるフィールドは日本国内であること
③ 個人もしくは団体申請において、活動及び研究の実績があるもの(ある程度実績があり、発展的な活動
  や研究を行うための申請であれば対象となる)。
④ 大学に所属する教職員や研究者が行う研究については、他の研究費による成果との切り分けが明確な
  もの。
⑤ 科学研究費による研究が好ましいと思われる研究は、助成対象としない。
⑥ 過去に当ファンドの助成を受けた個人・団体は助成対象としない。
対象者
① 身近な自然の保全や、自然とのふれあい活動を積極的に行っていること
② 身近な自然環境の保全・活用の促進に関する具体的な研究や、ふれあいの場としての緑地の質的向上を
  目指した実証研究等を行っていること
金額
「活動助成」「研究助成」合わせて助成総額は850万円で、助成件数は8件程度

5 - 2022年研究助成

助成団体
公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団
申込期日
2022年4月1日(金)~30日(土) ※当日消印有効
概要
当財団の目的である、「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与する 」ことをめざす研究者に助成をおこないます。

【公募テーマ】
食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ。
対象者
① 日本国内において上記テーマに関する研究を行う人。
② 年齢は問いません。意欲のある若い研究者からの応募も歓迎します。
③ 前回採用から3年経過の方は応募可能です。
金額
1件につき20万円〜100万円

4 - 2022年度国内研究助成

助成団体
公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団
申込期日
2022年4月1日(金)~22日(金)10時
概要
自然科学・技術(1)【採択予定 20件】
水処理に関する理論、技術、分析、材料などの研究

自然科学・技術(2)【採択予定 20件】
水域生態系保全に関する研究

人文・社会科学【採択予定 10件】
水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究

特別テーマ 【採択予定  5件】
「水を究める」研究

萌芽的研究【採択予定 25件】
a)自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水や水環境に
 関する研究
b)若手研究者あるいは独立して研究を開始する研究者による水や水環境に関する研究
対象者
(1)日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・企業を除く)に所属する研究者
(2)原則として45歳 以下であること
(3)萌芽的研究b)は若手研究者の独立を応援することが目的である。
(4)助成金の管理および経理事務を申請者の所属機関が行なえること
金額
自然科学・技術(1) 150万円/年
自然科学・技術(2) 150万円/年
人文・社会科学 100万円/年
特別テーマ【水を究める】 150万円/年
萌芽的研究 100万円/年

3 - 研究助成2022

助成団体
公益財団法人 永守財団
申込期日
2022年2月12日(土)~5月15日(土)
概要
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
対象者
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。

※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている
  研究については、助成対象外とします。
※ 概ね39 歳以下の若手研究者を対象とします。
金額
100万円/件 ※採択件数:25〜30件程度

2 - 2022年度 試験研究助成

助成団体
公益財団 関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団
申込期日
2022年8月31日(水)
概要
【エネルギー・リサイクル分野】
電気エネルギーをはじめとする各種エネルギーの供給・利用、再生可能エネルギー、省エネルギーや環境・リサイクルに関する技術やシステム等の一層の発展のため電気・機械・化学・土木・情報をはじめとする自然科学分野、人文・社会科学分野、および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および応用研究を対象とします。キーワードは、「革新的なエネルギーや環境・リサイクルに関する技術・システム」「従来のエネルギーや環境・リサイクル関連技術・システムの効率向上・高度化」「新しい社会や生活様式とエネルギー・環境」です。

【総合防災科学分野】
自然災害の発生時の被害の軽減化・極小化を図るため、個々の建造物の耐災性強化と同時に、軽度な損傷が生じたとしてもその主機能は失われないような、あるいは、早期に機能が回復するようなハードやシステムを形成する自然科学分野、人文・社会科学分野、および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および応用研究を対象とします。キーワードは、「災害と社会システム」「災害と情報システム」「災害と人間行動」です。
対象者
①主として関西地域の大学等に勤務する研究者。大学等とは、大学院、大学の学部、短期大学、高等専門
 学校、大学附置研究所、大学共同利用機関。
②常勤の方のみ(非常勤は対象外)。
③年齢制限はありませんが、若手研究者(概ね40歳以下)、研究歴が短い研究者(概ね研究歴10年未満)
 を助成の主要対象とします。
④所属する学部長またはこれに準ずる方の書面による推薦状が必要です。
金額
1件辺あたり100万円以下
助成件数:エネルギー・リサイクル分野 11件、総合防災科学分野 3件

1 - 野々市市産学連携スタートアップ事業補助金

助成団体
野々市市 産業振興課 商工労働係
申込期日
随時募集(予算終了とともに事業終了)
概要
市内の大学などと具体的な新技術や新製品の研究開発、技術革新などに関する研究テーマや課題があり、当該年度内に行う下記の連携事業

1.委託試験
2.委託研究
3.共同研究
※知財の購入などだけの経費は除く

補助対象経費の2分の1(上限50万円以内で予算の範囲内)
対象者
金額
TOP助成金情報 >2022年度