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補助金情報 2021年度 /2020年度 /2019年度 /2018年度 /2017年度 /2016年度 /2015年度 /2013・2014年度 /2012年度

当ページは、金沢工業大学に届いた助成金案内を掲載しています。
財団法人助成財団センター(http://www.jfc.or.jp/)にも情報が掲載されています。

682021年度学術研究助成事業
助成団体公益財団法人 全国銀行学術研究振興財団
申込期日令和3年7月1日(木)〜9月21日(火)必着
概要経済・金融およびこれらに関する法制に係る研究。
具体的には、経済分野では、経済理論、経済統計学、経済政策、経済史、財政学、金融論およびこれらに準ずるもの。
法律分野では、民法、商法、経済法、その他の金融・経済に関する法律。
対象者(ア)日本の大学の教授、准教授、専任講師、助教、および外国の大学に在籍しているこれらに相当する職位の
   日本人研究者が単独で助成金を用いた研究を行い単著の成果物を公表する単独研究。
(イ) (ア)に記載の研究者が共同して助成金を用いた研究を行い共著の成果物を公表する共同研究。
   (注) 共同研究者には大学院生、外国の大学に在籍している外国人研究者を含みます。
(ウ)上記(ア)、(イ)の単独研究者および共同研究者は、すべて60歳未満(2021年12月末時点)であること。
金額単独研究:1件100万円以内
共同研究:1件150万円以内
※助成総額は2,500万円程度
ウェブページhttp://www.jade.dti.ne.jp/bankfund/
67第53回リバネス研究費
助成団体リバネス
申込期日2021年7月31日(土)18時 ※吉野家賞は8月31日(火)18時
概要【日本ネットワークサポート賞】
全国の送配電網で数多く使われており、安定して電力を届けるために不可欠な高品質な碍子を1920年から作り続けています。培ってきた窯業の技術力 、トロンメル型ボールミルおよび高性能な焼成炉など日本トップレベルの製造環境等を活かして、共に新たな事業領域を創造できる提案を幅広く募集いたします。

【フォーカスシステムズ賞】
スマート社会の実現に向けたあらゆる研究
環境、エネルギー、資源ものづくり、IoT、ロボティクス、モビリティ、人工知能、交通、医療、介護、ヘルスケア、バイオ、農業、海洋開発、食品、防災、アフターコロナ

【コージンバイオ賞】
分野に限らず、「培養を通じて人々の生活を向上させる可能性がある、未来に向けた研究」を広く募集いたします。例として、応用生物学、免疫学、細胞工学、分子細胞生物学、獣医学、応用微生物学、情報工学といった分野を始め、培養と掛け合わせたあらゆる学問分野のテーマ・技術も対象とします。

【ニッスイ賞】
「未来の食」に関する研究を中心に、食品のおいしさ、栄養・機能性、加工・調理・保存、食品廃棄物の有効利用、自宅での健康管理ツール、パーソナル栄養、食品の情報工学に関する研究など、食をアップデートするあらゆる研究を募集します。

【吉野家賞】
ロボティクス、データサイエンス、情報通信、XR、コミュニケーション、薬学、医学、 材料工学、電子工学、人間行動学、心理学、経済学、建築学、デザイン、ものづくり、など 分野を問わず幅広い科学・技術分野の研究を募集します。
対象者・大学・研究機関に所属する40歳以下の研究者
・海外に留学中の方でも申請可
・研究室に所属して研究を始めていれば、学部生からでも申請可能
金額研究費 50万円
※賞によっては研究費の他、施設利用等あり
※採択件数は各々、若干名
ウェブページhttps://r.lne.st/
66第1回森下泰記念賞
助成団体公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日2021年8月31日(火)
概要今年度より新たな褒賞制度として 「森下泰記念賞」 を創設しました。
本賞は、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。

【一般公募】
推薦者は学長や公的研究機関の所長など、応募者が所属する研究機関の代表者。推薦者1名につき推薦は1件に限る。

【学会推薦】
財団指定の学会からの推薦による。
(推薦依頼予定学会:高分子学会、日本医療機器学会、日本コンピュータ外科学会、日本再生医療学会、日本人工臓器学会、日本生体医工学会、日本DDS 学会、日本バイオマテリアル学会、日本レーザー医学会)
対象者日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者
金額正賞 および 副賞:1,000 万円 ・ 1 件
ウェブページhttps://www.terumozaidan.or.jp/prize/commemoration/
652022年度 ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成
助成団体公益財団法人 交通エコロジー・モビリティ財団
申込期日2021年11月1日(月)〜11月30日(火) ※当日消印有効
概要交通バリアフリーに関わる先進的な調査研究や技術の研究開発とし、優先的重点課題テーマは以下の通りです。
(※各テーマの詳細については、HPを確認してください。)
●高齢者及び障害者等の移動等円滑化
●公共交通機関における新型コロナウィルス感染症の影響とその対策方針
●2020 東京オリンピック・パラリンピックのレガシー
●災害避難時、復興時及び備え(非常時も含む)
●共生社会構築に向けて
対象者(1)若手研究者部門
・2022年4月1日時点で35歳以下の方。共同研究者も同様。
・2022年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、
 大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO 等の研究者等とします。

(2)一般部門
・2022 年4 月1 日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の
 研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO 等の研究者等とします。
金額1件につき原則として、
(1)若手研究者等部門は50 万円以内
(2)一般部門は100 万円以内
ウェブページhttp://www.ecomo.or.jp/barrierfree/bfjyosei/bfjyosei_top1.html
642022年度採択(2021年度募集)サステイナブルな未来への研究助成
助成団体公益財団法人 旭硝子財団
申込期日2021年8月1日(日)〜2021年9月10日(金)
概要以下の3分野について助成を行います。(各分野の詳細な研究領域については、HPを確認してください)
【建築・都市分野】
人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究

【人文・社会科学分野】
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究

【環境フィールド研究】
自然と人との良好な関係の維持・構築に資するフィールド調査を中心とする研究

研究の実績や内容により、以下のコースのどちらか一方のみにご応募いただけます。
<提案研究コース>
基礎的・萌芽的研究を中心として広く研究者のアイデア提案を支援するコース
45歳以下の若手研究者

<発展研究コース>
基礎的な研究の成果をもとに、さらに発展させる研究を支援するコース
年齢制限なし
対象者@国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校のいずれかに所属する原則常勤の研究者
A提案研究コースは、1976年1月1日以降生まれであること(発展研究コースは、年齢制限なし)
B応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に 対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
金額<提案研究コース>
建築・都市分野:50〜150万円
人文・社会科学分野:50〜100万円
環境フィールド研究分野:50〜100万円
※採択予定数 15件程度

<発展研究コース>
建築・都市分野:200〜400万円
人文・社会科学分野:200〜300万
環境フィールド研究分野:200〜400万円
※採択予定数 10件程度
ウェブページhttps://af-info.or.jp/research/apply.html
632022年度採択(2021年度募集)研究奨励
助成団体公益財団法人 旭硝子財団
申込期日2021年8月1日(日)〜2021年8月27日(金)
概要【化学・生命分野】
化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究

a 機能物質や材料の設計・合成・評価
b 精密合成手法の開拓
c ナノレベルの構造制御と機能発現
d 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
e 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム・バイオセンサー
f 生物機能を活用した物質生産とエネルギー生産
g 生物間相互作用に基づく生命現象の分子・原子レベルでの解明
h 異分野融合型の化学・生命科学研究
i 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
j 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ

【物理・情報分野】
物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究

k エネルギー新技術・新デバイス
l 半導体、スピントロニクス、フォトニクス
m 量子情報と関連技術
n 新機能材料、デバイスをめざす新現象
o マイクロ・ナノ化による新機能・新システム、MEMS・NEMS
p センシング技術、計測技術、IoT、知能システム
q 情報処理技術の自然・社会工学への応用
r デバイスの設計・製造・実装および評価検査技術
s 物理・情報系または異分野との融合領域で、申請者が提案するテーマ
対象者@国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校のいずれかに所属する原則常勤の研究者
A1976年1月1日以降生まれであること
B応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に 対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと
金額1件あたり200万円まで
※採択数:2分野の合計として、50件程度
ウェブページhttps://af-info.or.jp/research/apply.html
622021年度研究助成金 (新領域4.0)
助成団体公益財団法人 上原記念生命科学財団
申込期日2021年9月3日(金)
概要生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する次の諸分野の研究
生命科学と他分野との融合領域(生体情報学、生体医工学、生体材料学など)
対象者前項に掲げた研究に意欲的に従事する日本在住の研究者。
研究奨励金については、1984年4月1日以降出生の者。

なお、以下の者は対象外とする。
@2020年度の研究助成金、研究奨励金、受領者
A大学院生
B民間企業に所属する研究者
C政府出資に係る大型研究プロジェクトの代表研究者
D過去3回以上、当財団研究助成金(1件500万円)を受領したことがある者
※C、Dは研究助成金のみ対象外とする
金額【研究助成金】 1件500万円(採択件数:90件)
【研究奨励金】 1件200万円(採択件数:110件)
※採択件数は「健康科学・医学・薬学」分野と合わせたもの
ウェブページhttps://www.ueharazaidan.or.jp/grants/login/
612022年度 研究助成
助成団体一般財団法人 ホーユー科学財団
申込期日2021年7月1日(木)〜2021年9月30日(木)
概要本年度は下記2分野につきまして募集を行います。各分野において、特に募集するテーマにつきましては下記をご確認ください。
※ 特に募集するテーマ以外の研究でも、ご応募いただくことができます。

@化粧品・医薬部外品関連
当財団では化粧品(医薬部外品を含む)開発における動物実験廃止に向けた取り組みを奨励しております。
化粧品・医薬部外品分野に関連ある動物実験を含む申請研究については、当財団の方針に合致しているかも合わせて審査させていただきます。
【毛髪科学に関する研究】
・ 毛髪における化学変化や物性変化を可視化する方法および画像解析
・ 毛髪のダメージ修復に関する研究
【染色化学に関する研究】
・ 天然色素、植物由来色素に関する研究

A医薬品関連
【免疫・アレルギー学分野】
・ T型アレルギー疾患の予防・診断・治療に関する研究
・ W型アレルギー疾患(アレルギー性接触皮膚炎)の予防・診断・治療に関する研究
・ アレルギー疾患全般に関わる環境改善につながる研究
・ アレルギー発生機序に関する基礎研究
対象者1.国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者を助成対象とする。
2.応募は個人研究を対象とするが、共同研究者があってもよい。
3.応募は一人一件を原則とするが、研究課題が異なる場合は複数申請を認める。
金額1件50万円または100万円とし、申請時に希望額を選択してください。
ただし、100万円を希望しても、理事会の決定によっては減額される可能性があります。
ウェブページhttps://www.hoyu.co.jp/zaidan/subsidy/
60学術・みらい助成 〜中部科学技術センター学術奨励研究助成事業〜
助成団体公益財団法人 中部科学技術センター
申込期日令和3年7月1日(木)〜7月30日(金)
概要中部地域の大学、その他の公的研究機関において、学術の研究に携わる若手研究者を対象に研究助成を行うことにより、研究意欲の高揚、科学技術水準の向上を通じて、中部地域における科学技術の発展に寄与することを目指して実施する。
助成対象は、自然科学・人文科学に係わる個人研究又は共同研究
対象者中部地域に所在する次の研究機関に常勤し、申請締切時点で年齢が40歳未満の若手研究者

<対象となる研究機関>
国公私立大学、大学共同利用機関法人、短期大学、高等専門学校、研究開発活動を行う独立行政法人、地方公設試験研究機関等
金額@最優秀提案…60万円(採択件数:1件)
A優秀提案  …30万円(採択件数:原則4件)
ウェブページhttp://www.cstc.or.jp/business/cstc_gakujutu.php
592022 年度 次世代を担う研究者助成事業
助成団体一般社団法人 日本溶接協会
申込期日2021年9月30日(木) 当日消印有効
概要溶接・接合技術の発展と活性化を図るため、次世代を担う研究者の研究活動を支援することを目的とする。
溶接・接合技術およびその周辺技術の研究とし、最先端な技術に限らず、産業の発展への貢献が大きい研究を主体的に進め、1 年間で一定の成果が得られる見込みのあるものとします。
ただし、国及び他の機関から助成を受けた研究、および企業との共同研究は除外します。
対象者日本国内の大学、工業高等専門学校等の研究教育機関に所属し、日本国内で研究に従事する
2022年4月1日現在で45 歳以下の研究者
金額100万円/1件 ※採択件数:10件程度
ウェブページhttp://www.jwes.or.jp/jp/somu/grant/index.html
58令和3年度卓越研究員事業
助成団体文部科学省
申込期日令和3年6月10日(木)
概要卓越研究員事業では、優秀な博士人材の採用を希望する研究機関からポストを提示していただき、並行して若手研究者からの申請を受け付けています。次にポスト提示機関と若手研究者は個別に交渉(当事者間交渉)を行います。申請のあった若手研究員の中から、文部科学省が優秀な人材を「卓越研究員候補者」として選考し、当事者間交渉が完了した順番に「卓越研究員」として決定します。機関が提示されたポストに「卓越研究員」が採用された場合に、支援を行う事業です。
対象者以下@〜C全てを満たすこと
@博士の学位を取得した者又は博士課程満期退学者
A令和4年4月1日現在、40歳未満
B直近5年間(2016年度以降)に研究実績(博士論文も可)があること
Cこれまで文部科学省から卓越研究員として決定されたことがないもの
金額a. 卓越研究員の研究費
卓越研究員の研究活動に係るスタートアップに要する研究費として、卓越研究員の決定後1〜2年度目に限り、卓越研究員一人当たり2年間で1,200 万円を上限として支援します。

b. 研究環境整備費
卓越研究員を中心とした若手研究者が安定かつ自立して研究を遂行する体制を構築するため、研究環境整備費として、卓越研究員の決定後1〜5年度目に、200 万円に各研究機関に在籍する(1年度目においては当該年度に決定した)卓越研究員の数を乗じた額を上限として支援します。
ウェブページhttps://www.jsps.go.jp/j-le/koubo_kenkyu.html
57金属等の塑性加工及びレーザプロセッシングに関する研究開発助成
助成団体公益財団法人 天田財団
申込期日2021年7月31日(土)(24時で入力を締め切ります)
概要金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の研究・調査に対する助成を行います。

【重点研究開発助成 (課題研究)】
技術動向や社会情勢のニーズを重点研究課題として顕在化させ、それに対して独創的、革新的な研究に対する助成。
研究課題は塑性加工分野、レーザプロセッシング分野のどちらかから一つ又は二つの課題を研究テーマとして選択してください。(※研究課題の詳細はHPを確認してください。)

【一般研究開発助成】
基礎的、試験的、実用的な研究で助成対象分野の進展に期待できる研究に対する助成。研究の内容により助成金額枠及び助成期間を選択できます。

【奨励研究助成 (若手研究者枠)】
助成対象分野の若手研究者の挑戦的研究に対する助成で将来有望な若手研究者の育成が目的です。
対象者(1) 助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる
   研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。
   但し、学生及び大学院生は対象外です。
(2) 原則として助成期間中に申請時の所属機関に在籍が見込まれる者。但し、助成期間内に他の研究機関(民間除く)
   へ異動、助成研究の継続を希望された場合、助成金の移し替えは各自で行ってください。
(3) 研究開発助成のみを重複、並びに国際交流助成のみを重複しては受けられません。また既に助成を受けている
   場合はその助成期間が終了し報告書の提出が完了するまでは新たな応募はできません。
(4) 「若手研究者枠」は2022年(令和4年)3月31日以前の時点で満39歳以下が条件です。
金額【重点研究開発助成 (課題研究)】
800〜1,000万円/件
※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で4〜6件程度

【一般研究開発助成】
180〜200万円/件 助成期間2年を想定(3年でも可)
240〜300万円/件 助成期間3年を想定(2年でも可)
※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で40〜50件程度

【奨励研究助成 (若手研究者枠)】
180〜200万円/件
※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で16〜18件程度
ウェブページhttps://www.amada-f.or.jp/prog
56第31回鉄鋼研究振興助成
助成団体一般社団法人 日本鉄鋼協会
申込期日2021年7月1日(木)〜7月22日(木)17時(必着)
概要鉄鋼および鉄鋼に関連する材料・プロセスに関する分野の学術及び技術の発展に寄与する研究
対象者1)研究期間中、日本の国立大学、公私立大学、工業高等専門学校等の教育機関に所属し、
  日本国内で研究に従事する研究指導者とします。なお、学生および、企業との兼務者は原則として対象外です。

2)非会員でも応募できますが、採択された場合は本会に正会員として入会いただきます。

3)過去に受給された方でも、2020年度までに受給が完了している方は再応募できます。
  但し、過去10年間の間に受給されたテーマに関する終了報告書を作成し、申請書とあわせて提出して下さい。

4)同一研究室からの複数応募は可能ですが、新規採択は1件です。

5)応募件数は1人1件とします。
金額1件あたり総額100万円以上最大300万円
原則35件以内を新規採択します。その内、20件程度を若手優先とします。
ウェブページhttps://www.isij.or.jp/subcommittee/promotion/shinkou2021.html
552021年度研究助成
助成団体一般財団法人 建設物価調査会
申込期日2021年6月30日(水)
概要土木、建築等の建設工事に関する積算、工事費、資材価格、労務費等の価格情報および
その利活用方策に関する研究
※その他、当財団の事業に関連する研究についても受け付けております。

◇研究例
@DX時代に相応しい価格情報・積算手法のあり方に関する研究
Aライフサイクルコストを踏まえた価格情報のあり方に関する研究
B当会提供データについての新たな 活用等に関する研究
C現行の積み上げ方式と異なる新たな積算方式・価格妥当性の評価等に関する研究
D積算・コスト管理分野における建設業の担い手確保、育成に関する研究
対象者大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者または民間企業の研究者
金額助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内

※助成件数は、1ヵ年の研究、2ヵ年の研究を合わせて3件程度を予定
ウェブページhttps://www.kensetu-bukka.or.jp/trendtopics/subsidy/
542021(令和3)年度 調査研究助成
助成団体公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団
申込期日2021年6月1日(火)〜7月19日(月)24:00までに申請完了すること
概要生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。【バイオマーカーの開発、測定系の基礎研究や疾患の診断、病態解析の臨床応用も含む】
医工計測技術分野のさらなる発展のため、基礎医学または臨床医学における計測技術(解析技術も含む)の有用性、活用状況、必要性(ニーズ)、可能性(シーズ)、研究動向などの調査研究

●研究体制
国内外を問わず、複数の研究機関または幅広い専門分野や地域の研究者が参加する体制とする(ただし、単独での実施が可能な場合も申請可とする)

●手法例
実態調査(フィールド調査など)、追跡調査(コホート研究など)、文献資料調査、インタビュー、アンケート、統計解析など

●研究題目例
動脈硬化指標AVIの認知機能診断マーカーとしての可能性調査研究
血栓症発症前診断のための止血系バイオマーカ―の有用性の実態(症例)調査
無意識生体信号計測技術に関する研究動向調査
対象者大学およびこれに準ずる研究機関に属する者
金額2年間で最大300万円(※助成件数:5件程度)
ウェブページhttps://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_research/
532021(令和3)年度 技術開発研究助成
助成団体公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団
申込期日2021年6月1日(火)〜7月19日(月)24:00までに申請完了すること
概要対象研究分野:医工計測および関連技術
生体、その構成体(分子、細胞小器官、細胞、臓器など)および薬物動態を対象にした計測技術、情報解析技術などに関する研究であり、医療、健康管理、介護などに関して有用な情報を与えるもの。(バイオマーカーの開発、測定系の基礎研究や疾患の診断、病態解析の臨床応用も含む

【特別研究】
医工計測技術分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより、卓越した成果が期待でき、かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究

【開発研究】
独創的な発想に基づく研究であって、実用化が期待できる技術であるか、または、それに寄与することが期待されるもの。

【奨励研究】
独創的な発想に基づく夢のある研究であって、将来の実用化に向けた基盤技術として期待されるもの。
対象者大学およびこれに準ずる研究機関に属する者
※奨励研究は若手研究者の育成を目的とした助成のため、研究責任者の年齢は、募集締切日に40歳未満であること。
金額【特別研究】2年間で最大3,000万円(初年度最大2,000万円の助成可)
        助成件数:3件程度
【開発研究】1件最大500万円
        助成件数:20件程度
【奨励研究】年間最大200万円(助成期間1年間の場合最大200万円、2年間の場合最大400万円)
        助成件数:30件程度
ウェブページhttps://www.nakatani-foundation.jp/business/grant_tech_top/
52第48回(2021年度) 岩谷直治記念賞
助成団体公益財団法人 岩谷直治記念財団
申込期日2021年6月1日(火)〜8月31日(火)(当日消印有効)
概要日本の学会 ・ 協会およびその他研究機関等において、次の項目に関し優れた技術開発が既に完成し、
かつ顕著な産業上の実績があると認めた業績とします。

@生産プロセスの合理化によるエネルギーの有効利用、効果的な環境保全の達成と顕著な産業上の実績
Aエネルギーおよび環境に関する独創的な技術の開発と顕著な産業上の実績
Bエネルギーおよび環境に関連した新素材、バイオ新技術およびエレクトロニクス新技術の開発と顕著な産業上の実績
対象者個人またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者とします。
なお、 候補者は必ずしも学会・ 協会 の 会員 その他研究機関等の所属員であることを要しません。
金額1件について賞状、賞牌および副賞500万円
ウェブページhttp://www.iwatani-foundation.or.jp/bosyu.html
51第48回(2021年度) 岩谷科学技術研究助成
助成団体公益財団法人 岩谷直治記念財団
申込期日2021年6月1日(火)〜7月31日(土)(当日消印有効)
概要エネルギーおよび環境に関する独創的で 優れた研究に対して助成を行うことにより、科学技術の一層の発展 を図り、 国民生活の向上に寄与することを目的とします。

【研究課題】
次の分野に関する独創的な研究とし、そのための新たなシステムの開発や創発的基礎研究を含みます。

@再生可能エネルギー源:
 太陽エネルギー、風力エネルギー、波力・潮力エネルギー、地熱、バイオエネルギーなど

A将来に期待される燃料:
水素、バイオ燃料、合成燃料、新燃料など

Bエネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化など:
 太陽電池、燃料電池、二次電池、燃焼技術、廃熱回収など

Cエネルギー材料:
  エネルギーの貯蔵、輸送、利用、変換の高効率化に重要な役割を果たす材料など

D低温の利用:
 液化ガスの利用、低温技術、食品・バイオ材料の貯蔵など

E環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性:
  環境汚染防止、CO 2 削減、グリーンケミストリー、環境監視測定、環境影響評価技術など
対象者日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)および高等専門学校に所属する研究者個人(学生を除く)またはグループ とし、グループの場合はその代表者を候補者とします。
なお、候補者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に研究着手の段階にあり、1〜2年以内に研究の成果が期待されるものとします。
金額1件当たりの助成限度額:200万円
助成件数:65件程度
ウェブページhttp://www.iwatani-foundation.or.jp/bosyu.html
502021年度(第4期) 学術研究助成事業
助成団体一般財団法人 日本国土開発未来研究財団
申込期日2021年5月15日(土)〜2021年7月15日(木)(当日消印有効)
概要2030年の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与する建設分野の学術研究を助成し、広く「豊かな社会づくり」に貢献することを目的としています。

SDGsのゴール7「エネルギーをみんなに そしてクリーンに」および、ゴール13「気候変動に具体的な対策を」の達成に寄与する建設分野(土木、建築、環境、機械、通信など)の研究テーマのうち、次のいずれかに関連するものを助成対象とします。
@グリーン社会実現に貢献可能な技術
A防災、減災に寄与できる技術
B分散型社会・コンパクトシティを実現していくための技術
対象者(1)日本国内の大学、高等専門学校もしくは研究機関に常勤している研究者。
(2)上記(1)に該当する研究者を申請者とする共同研究グループ。
(3)助成中の研究者及びその共同研究者、前年度に助成を受けた研究者は除きます。
金額1件当たり年間500万円以内
採択数:5件以内
ウェブページhttps://www.jdc-miraizaidan.or.jp/guide/gakujutsukenkyu.html
492021年度研究助成
助成団体やずや食と健康研究所
申込期日2021年6月15日(火)〜7月15日(木)(17時必着締切)
概要大テーマ:「食と健康」
小テーマ:@「食の安全」 A「食と予防医療」 B「食と運動」C「食と生活」 D「食と社会」
       E「食と食育」 F「食と文化」 G「食と健康にかかわる歴史」 H「その他」

■実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする研究を募集する。なお、「ヒトを対象とした研究」
  が望ましい。
■物質研究(食品中の特定物質など)、分子生物学的・化学的テーマを主とする研究に関しては、対象外とする。
■食品・商品開発のための助成は、原則行わない。
■期待できる成果のみならず、独創性および熱意のある萌芽的研究を主に評価し、助成対象を決定する。
対象者【チャレンジ部門】
45歳未満(応募申込期限:2021年7月15日時点)の者。資格・役職は問わない。
研究経験が浅く、新しい研究にチャレンジしたいと考えている若手研究者。

【キャリアアップ部門】
50歳未満(応募申込期限:2021年7月15日時点)の者。
論文執筆の経験があり、さらなるキャリアアップを目指す中堅研究者。
金額【チャレンジ部門】
最大50万円・最大2年を上限とする。

【キャリアアップ部門】
最大2年を上限とし、(1) 50万円以下 (2)51〜100万円 のうち、該当する希望助成金額の番号{(1)〜(2)}を明記の上、
応募すること。
ウェブページhttps://yazuken.jp/subsidy/outline/index.html
482022年「日本国際賞平成記念研究助成」
助成団体公益財団法人 国際科学技術財団
申込期日2021年7月31日(土)
概要「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
・理系、文系を問わず応募が可能です。
・応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
・科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
・文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
対象者(1) 年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2) 個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3) 国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4) 研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。
金額1件500万円〜1000万円程度  4〜8件程度
ウェブページhttps://www.japanprize.jp/subsidy_yoko.html
47ATI研究助成 2021年度募集
助成団体公益財団法人 新世代研究所
申込期日2021年5月10日〜6月17日 (申請書提出期限)
概要現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、 常識を覆す独創的研究を期待します。生体単分子計測など、バイオナノサイエンスも対象とします。
対象者日本国内の大学・公的研究機関の研究者(大学院生、学生を除く)
2021年9月30日時点で満35歳以下の方
国籍は問いませんが、助成期間「1年間」は主に国内での研究を継続する方
(産休・育児休業等を考慮しますので、お問い合わせ下さい)

金額100万円/件、5件
ウェブページhttp://www.ati.or.jp/
46積水化学 自然に学ぶものづくり 研究助成プログラム
助成団体積水化学工業
申込期日2021年5月6日(木)〜6月30日(水)
概要@「自然」の機能を「ものづくり」に活用する研究を対象とします。
  生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を分野を問わず、「ものづくり」や
  「社会課題解決」に活用するもの。
  生命模倣工学に基づいた研究はもちろんですが、過去の助成例では、まちづくり、ロボティクス、メカトロニクス、地質、
  生態系の保全、感性工学、人間行動学に関連する研究もございます。分野を問わず幅広く募集しております。

A基礎的な研究であっても、将来「ものづくり」に貢献が期待される独創的な研究や先駆的研究、挑戦的萌芽研究も
  対象とします。
対象者一つのテーマとして独立した個人研究、または複数人の連携による共同研究が対象
金額@「ものづくりテーマ」  1件あたり最高500万円 6テーマ程度
  社会課題の解決に向け短中期的に実用化に進む研究

A「基盤研究テーマ」  1件あたり最高300万円 6テーマ程度
  独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
ウェブページhttps://www.sekisui.co.jp/news/2021/1360346_37322.html
452021年度 研究助成
助成団体一般財団法人日本内部監査研究所
申込期日2021年6月30日(水)(消印有効)
概要内部監査及び関連諸分野に関する調査研究を行っている研究者に対し、その研究を奨励し、もって内部監査の理論及び実務の研究を推進することを目的として運営されます。
助成の対象課題は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究とします。
対象者日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)とします。
金額調査研究1件当たり50万円以内
ウェブページhttps://jiarf.org/wp/research-grant/
44令和3年度 募集要項
助成団体公益財団法人 光科学技術研究振興財団
申込期日令和3年4月1日(木)〜令和3年7月15日(木)
概要【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。
こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。

【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。

対象者個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。(但し企業に属する者は除きます)
金額研究助成金総額 5,000万円 ※継続助成を含む
ウェブページhttps://www.refost-hq.jp/activities/research_grant/
43公募型共同研究
助成団体公益財団法人 若狭湾エネルギー研究センター
申込期日2021年4月19日(月)〜5月31日(月)
概要 2021年度は下記の研究を募集します。
 @実用化研究 :エネ研がテーマを設定し、実用化を目指す研究【500万円/件 以内】
         テーマ「金属表面の着色技術」
 A産学連携研究:研究体制に実用化企業を加えた研究【400万円/件 以内】
 B基礎研究  :エネ研と共同で研究開発することの優位性がある研究【200万円/件 以内】
対象者募集ウェブサイトで確認してください
金額 @実用化研究 :【500万円/件 以内】
         テーマ「金属表面の着色技術」
 A産学連携研究:【400万円/件 以内】
 B基礎研究  :【200万円/件 以内】
ウェブページhttp://www.werc.or.jp/support/kyoken_jigyo/
422021年度 基礎科学研究助成
助成団体公益財団法人 住友財団
申込期日応募手順が2段階になっています。詳細は、下記の応募方法をご確認ください。
データ送信の締切: 2021年6月9日(水)必着
郵送書類の締切 : 2021年6月30日(水)必着
概要助成対象研究
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む。)
対象者 「若手研究者」(個人またはグループ)
  @国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
  A上記@以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能です。尚、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得ることが必要です。

  @、Aとも申請書は、日本語または英語の記入を可としますが、英語の場合は申請書の1ページ目だけは日本語で記入し、研究機関に所属している場合は、所属先の日本語で連絡または照会できる連絡担当者を、研究機関に所属していない場合は、日本語で連絡または照会できる連絡担当者(本件に対応可能な方であること)を指定して記入してください。
  尚、研究者の所属が営利企業等(兼務を含む)の場合には応募不可です。
金額総額 1億 5,000万円
1件当たり最大500万円 90件程度
ウェブページhttp://www.sumitomo.or.jp/html/kiso/kisokagaku.htm
41令和3年度「我(和)がまちづくり(いしかわ地域の魅力創造まちづくり事業)」
助成団体公益財団法人 いしかわまちづくり技術センター
申込期日令和3年4月9日(金)〜5月31日(月)まで
概要“元気な住民と元気なまち”をつくりだすための、風土・食・伝統をテーマとした継続的なまちづくり活動に、活動費用を
助成します。

・県内で行うまちづくり活動であること
・地域住民が主として参加する活動であること
・地域住民がまち(まちづくり)を知り・考える活動であること
・参加する地域住民が10名程度以上であること
・令和3年4月1日〜令和4年1月31日の間に開催する活動であること
・営利を目的とした活動でないこと
・学生部門については、地域へ還元される活動であること
対象者・石川県に活動拠点をおき、活動していること
・規約等を定めて継続的に活動していること
・県内在住または在勤者が活動の主体であること
・過去に助成を2回受けたことが無い団体であること
・民間企業からの応募については、地域団体等との共催による連名申請であること
・学生部門の応募については、学校と事前に協議した活動であること
金額ステップアップ部門:上限50万円 × 1件(活動費用の2/3)
チ ャ レ ン ジ 部 門:上限20万円 × 3件(活動費用の2/3)
学 生 部 門     :上限10万円 × 2件(活動費用の10/10)
ウェブページhttps://www.machisen.jp/machi/wagamachi.php
40令和3年度「いしかわこどもの未来創造まちづくり事業」
助成団体公益財団法人 いしかわまちづくり技術センター
申込期日令和3年4月9日(金)〜5月31日(月)まで
概要地域で開催する子どもたちのためのまちづくり活動(まちづくり学習)に対して、活動費用を助成します。

・県内11市(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市)の
 いずれかで開催するまちづくり活動
・小学生、中学生、高校生が主として参加する活動であること
・子どもたちがまち(まちづくり)を知り・考える活動であること
・参加する子どもたちが10名程度以上であること
・令和3年4月1日〜令和4年1月31日の間に開催する活動であること
・営利を目的とした活動でないこと
対象者・県内11市(金沢市、七尾市、小松市、輪島市、珠洲市、加賀市、羽咋市、かほく市、白山市、能美市、野々市市)の
 いずれかに活動拠点をおき活動していること
・規約等を定めて継続的に活動していること
・県内在住または在勤者が活動の主体であること
・過去に助成を2回受けたことが無い団体であること
・民間企業からの応募については、地域団体等との共催による連名申請であること
金額ステップアップ部門:上限30万円×2件
チャレンジ部門   :上限10万円×3件
ウェブページhttps://www.machisen.jp/machi/mirai.php
39コスメトロジー研究助成
助成団体公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団
申込期日2021年5月10日(月)〜7月9日(金)(消印有効)
概要コスメトロジー又は関連する諸分野の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに
該当する個人若しくはグループによる研究課題を対象とします。

第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野

※第3分野は幅広い分野からの応募に期待しています。
  感性工学、生理心理学、医療・看護・福祉関連分野、社会学、比較文化学、芸術論、マーケティング論など
対象者■日本国内の教育研究機関に所属する研究者で、下記の推薦を受けた者とします。
  @ 教育機関の場合は所属長(学長又は研究科長、学部長、研究所長に相当する職位)
  A @以外の公的な研究機関・学会・団体の場合は代表者
■ 同じ推薦者による応募数に制約はありませんが、原則として同一機関に対し1課題の助成となります。
■ 申請者がすでに本助成を受けている場合は、その最終の研究報告書が提出されるまで、本助成への新たな応募は
  できません。
金額1 件あたりの助成金額は200 万円又は100 万円、50 万円で、採択時に選考委員会が裁定します。
本年度の助成総額は5,500 万円です。
ウェブページhttps://www.kose-cosmetology.or.jp/research_support/researchSupport3.html
382022年度 大型研究助成
助成団体公益財団法人 発酵研究所
申込期日2021年7月1日(木)9時〜7月31日(土)12時
概要一般研究助成よりも大きな構想を持つ微生物の研究を対象とする助成
微生物:細菌、アーキア、菌類、微細藻類

@微生物の分類に関する研究:分離、分類、保存
A微生物の基礎研究:生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など
B微生物の応用研究:発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど
※課題AとBはキーワードを選択すること。(詳細はWebページをご確認ください)
対象者・研究課題@は、日本の研究機関に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・研究課題AとBは、日本の大学・高等専門学校に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・助成期間内に、本申請に関する研究で他から年間1,000万円以上の助成金・研究費を受けることが確定している場合
 は除く。
金額1,000万円
ウェブページhttps://www.ifo.or.jp/research/guide04.html
372022年度 一般研究助成
助成団体公益財団法人 発酵研究所
申込期日2021年7月1日(木)9時〜7月31日(土)12時
概要独創的で夢のある、チャレンジングな微生物の研究を対象とする助成
微生物:細菌、アーキア、菌類、微細藻類

@微生物の分類に関する研究:分離、分類、保存
A微生物の基礎研究:生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など
B微生物の応用研究:発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど
※課題AとBはキーワードを選択すること。(詳細はWebページをご確認ください)
対象者・研究課題@は、日本の研究機関に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・研究課題AとBは、日本の大学・高等専門学校に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・助成期間内に、本申請に関する研究で他から年間500万円以上の助成金・研究費を受けることが確定している場合は
 除く。
金額300万円
ウェブページhttps://www.ifo.or.jp/research/guide03.html
36令和3年度 課題提案型研究助成
助成団体公益財団法人 スズキ財団
申込期日2021年5月21日(金)
概要自動車に代表される移動体の環境負荷改善、および使用するエネルギーの低減に関して想定される課題を提起して、その解決方法に向けた方策を提案 して下さい。
「CO 2 低減技術である、燃費低減技術、電池および電動化技術、燃料電池技術、軽量化技術に加えて、カーボンニュートラルに向けた技術として、自動車から排出されるCO 2の回収と固定、合成燃料( e fuel )、バイオ燃料、水素の活用技術等も募集課題に入ります。」

@研究の内容が 、 課題の解決に 向けて 、実用的な意義の大きいもので国民生活等への波及効果が具体的に
  想定されるものであることとします。
A研究の内容が、革新性が高く独創的かつ先進的なものであって、最終達成目標の設定が可能で、その実現が
  見込める可能性が高いものであることとします。
*研究終了時において、直ちに実用化段階に達することを求めるものではありませんが、実用化を視野に入れない
  基礎研究や既存技術の改良・改善に留まる研究は対象となりません。
対象者@研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者 とします。
A申請者(グループの場合は代表者)は研究計画の推進に責任を持ち、助成金の管理 及び助成期 間満了後の報告を
  確実に行えることとします。
B研究者は、採択決定後に助成を受ける事について所属機関の長(大学の場合は学科長、 又は 学部長以上)の
  承認 と推薦 を受けることとします。
金額最大1,000万円/件  ※助成件数 4件程度
ウェブページhttp://www.suzukifound.jp/02program/download/2021_kadaiteian_youkou.pdf
352021(R3)年度 特定研究助成
助成団体公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団
申込期日2021年6月1日(火)〜8月31日(火) ※期間内必着
概要提示する研究課題 を受け、「社会」または「学術界」への具体的な貢献を視野に入れて行う実現可能性の高い独創的研究を支援する。

領域a:人の活動を高度に支援するための革新的技術に関する研究
領域b:革新的なモビリティ社会の構築を支える基盤技術に関する研究
対象者1)研究機関に勤務する研究者で、原則として現在まで過去3年以上日本に居住し、かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。

2)当財団より過去に助成を受けた研究者は、その助成を受けた年より起算して3年間は応募することができません。また、同一人が当財団の助成二種目に同時には応募できません。

3)助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりません。
金額初年度は300万円以内、3年間で1,000万円以内とし、2年目・3年目は年次の進捗状況報告書の審査によりその額を決定します。
ウェブページhttps://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/s_research.html
342021(R3)年度 研究助成
助成団体公益財団法人 矢崎科学技術振興記念財団
申込期日2021年6月1日(火)〜8月31日(火) ※期間内必着
概要独創的で成果が科学技術の進歩に大きく貢献すると考えられる研究を対象とします。
助成期間と助成金額により下記二種類があり、1つの研究機関からそれぞれの種類ごとに2件までを推薦していただくことができます。

(1)一般研究助成(情報、新材料、エネルギーに関する分野)
(2)奨励研究助成(情報、新材料、エネルギーに関する分野) ※若手研究者(応募時点で原則35歳以下)
対象者1)研究機関※(上記)に勤務する研究者(学生、院生は除く)で、現在まで過去3年以上日本に居住し、かつ本人が所属する研究機関長の推薦を受けた方を対象とします。

2)過去に当財団より助成を受けた研究者は、その助成を受けた年度より起算して3年間は応募することができません。また、同一人が当財団の同じ年度の研究助成に応募できる件数は、一般・奨励・特定を問わず一件です。

3)助成期間内は、特別に当財団の許可を得た場合以外、申請時のテーマで研究を継続しなければなりません。
金額(1)一般研究助成:助成期間3年で200万円以内の助成
(2)奨励研究助成:助成期間1年で100万円以内の助成
ウェブページhttps://www.yazaki-found.jp/wordpress/applications/research_grants.html
33山梨県若手研究者奨励事業
助成団体山梨県
申込期日2021年5月17日(月)
概要若手研究者の研究意欲を喚起し、本県の産業振興や地域活性化を担う次代の優れた研究者の持続的な育成を図るため、研究に要する経費に対して助成を行います。

(1)自然科学分野
(2)自然科学分野(感染症関連)
(3)人文・社会科学分野
  
対象者令和3年4月1日現在、40歳未満の大学院生若しくは大学院修了者のうち、
1.山梨県内の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山梨県内の企業等に属する研究者
2.山梨県内の高等学校、短期大学、職業能力開発短期大学校、大学、大学院のいずれかを卒業し、
  山梨県外の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山梨県外の企業等に属する研究者
金額(1)自然科学分野          100万円
(2) 自然科学分野(感染症関連) 250万円
(3)人文・社会科学分野        50万円
ウェブページhttps://www.pref.yamanashi.jp/shigaku-kgk/omura_project/wakatekennkyu.html
32大川情報通信基金 研究助成
助成団体公益財団法人 大川情報通信基金
申込期日2021年6月10日(木)必着
概要情報通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対して助成を行います。

@基礎 : 情報・通信に関する基礎的な調査・研究
A通信・インターネット : 情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
Bコンピュータシステム : 情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
C人工知能 : 知識処理、認知科学等に関する調査・研究
Dバイオ : バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
E応用(A) : 主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
F応用(B) : 医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
G人文・社会科学 : 情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究
対象者日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
金額1件あたり100万円
ウェブページhttp://www.okawa-foundation.or.jp/activities/research_grant/index.html
312021年度 V研究助成
助成団体公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日2021年6月30日(水)
概要医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
@医療機器研究
A再生医療研究
Bバイオマテリアル研究
C生理活性物質・生体成分研究
D予防医療研究
E医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究
F看護の研究
対象者国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件とし、
 国内で行われる研究に限ります。

※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することはさし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額募集領域@〜D :200万円(※採択件数 合計70件程度)
募集領域E、F :100万円(※採択件数 合計8件程度)
ウェブページhttps://www.terumozaidan.or.jp/support/research.html
302021年度 U開発助成
助成団体公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日2021年6月30日(水)
概要医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
@医療機器開発
A再生医療開発
対象者国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件とし、
 国内で行われる研究に限ります。

※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することはさし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額400万円/年 ×1〜3年
※採択件数は、「@医療機器開発」「A再生医療開」 合わせて6件程度 
ウェブページhttps://www.terumozaidan.or.jp/support/research.html
292021年度 T特定研究開発助成
助成団体公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日2021年6月30日(水)
概要『新しい価値を提供する医療機器の研究開発』
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の事業化の実現を目指した研究開発を支援します。
対象者国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件とし、
 国内で行われる研究に限ります。

※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することはさし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額年間1000万円を3年間。採択は1件。
ウェブページhttps://www.terumozaidan.or.jp/support/research.html
28公益法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団 募集要項(令和3年度)
助成団体公益財団法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団
申込期日2021年6月30日(水)
概要(1)大学の新技術、研究活動への奨励金
・応募資格(1)にかかげる研究機関で研究活動を行い、かつ、その研究成果が期待される教職員・学生等のグループ又は個人に給付します。
・同機関ですぐれた研究内容について学会発表及び研究活動を実践する教職員・学生のグループ又は個人に給付します。

(2)大学院生への奨学金
・応募資格(2)にかかげる研究機関で研究活動を行い、学業成績優秀にして研究費・学費等の支出困難とみられる学生に給付します。(ただし、日本学生支援機構がおこなう奨学金貸付制度以外の他の奨学金制度との併給は、原則として認めません。)

(3)高校と高専の産業教育への助成金と顕彰
・応募資格(3)にかかげる産業教育の振興充実を図り、実践してその顕著な成果が期待される教職員・生徒等のグループ又は個人に給付します。
・産業教育について、すぐれた教育研究成果を学会発表又は教育活動を実践するグループ又は個人に給付します。
・産業教育を実践し、全国レベルでの顕著な成果を挙げ、さらに活躍を期待されるグループ又は個人を顕彰します。
・産業教育に関する研究が全国及び国際的にすぐれたものであり、産業教育振興上大きく貢献のあったグループ又は個人を顕彰します。

(4)文化活動への助成金と顕彰
・県内の文化の向上発展に寄与する行事の開催、後援や文化活動を行っているグループ又は個人に給付します。
・県内の文化財の保護などのほか、文化の向上発展に尽力していると認められるグループ又は個人に給付します。
・文化活動の分野で、全国及び国際大会等に出品または出演し、顕著な成績をおさめたグループ又は個人を顕彰します。

(5)スポーツ活動への助成金と顕彰
・県内の学生及び社会人におけるスポーツ活動を推進し、県内青少年の健全育成や県民の健康の維持・増進に尽力しているグループ又は個人に給付します。
・スポーツに関する研究等で、学会での発表及び研究等すぐれた研究活動を実践するグループ又は個人に給付します。
・学生及び社会人の個人及び団体で、全国スポーツ大会等で優勝並びにこれに準ずる成績を挙げ、国際競技会でも活躍を期待されるグループ及び個人又はその指導者を顕彰します。
・スポーツに関する研究が全国及び国際的に優れたものであり、スポーツ振興上大きく貢献のあったグループ又は個人を顕彰します。
対象者(1)県内大学において、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究を行う教授・学生等のグループ又は個人
(2)県内大学において、大学院(修士課程又は博士課程)に在学中で、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究に従事している学生
(3)県内高校又は高等専門学校の機械・電子・電気・情報処理・環境関係において産業教育の振興及び充実のために顕著な成果を収め、若しくは活発に教育活動を行っている教諭・生徒等のグループ又は個人
(4)県内の文化振興に寄与し、又は文化財の保護に尽力しているグループ又は個人
(5)県内学生及び一般社会において、スポーツ活動を活発に行っているグループ又は個人
金額(1)給付する奨励金、奨学金、助成金の金額は1件ごとに給付の対象となる経費の70%相当額か下記の限度額のいづれか低い方を上限として、この法人が認めた額といたします。
(2)顕彰はその功績に対して贈られ、下記限度額の範囲内でこの法人の認めた額といたします。

  石川県内の大学  奨励金 300万円
  石川県内の大学院 奨学金 50万円(個人)
  石川県内の高校・高等専門学校産業教育
           助成金 100万円、顕彰 50万円
ウェブページhttp://www.shibuyafound.or.jp/zaidansyoukai/zaidansyoukai.html
27第6回内藤記念次世代育成支援研究助成金
助成団体公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日2021年9月30日(木)【厳守】(※電子申請の完了期限)
概要人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。
対象者@上記の研究に独創的・先駆的に取り組む研究者で、かつ申請締切日時点で博士号取得11年未満の研究者
A申請者が所属する研究統括責任者が昨年度1年間に得た公開情報のある公的・民間からの競争的資金総額が3,000万円を超えないこと
B日本の研究機関に所属する研究者であること
C当財団の選考委員と同一の教室に所属しない者
D海外で行う研究は対象外
E本財団の助成金に申請中もしくは助成期間中の場合は、申請できない
金額年間200万円を3年間(総額600万円)
ウェブページhttps://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=about
26第16回内藤記念女性研究者研究助成金
助成団体公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日2021年6月1日(火)【厳守】(※電子申請の完了期限)
概要人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。
対象者@自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ女性研究者
A日本国内の研究機関に所属する研究者であること
B出産日から復帰日までは60ヶ月以内の女性研究者
C当財団以外から2021〜2023年度に同一研究課題による同様の研究助成金を受けることはできない
D当財団の選考委員と同一の教室に所属するものは申請できない
E海外で行う研究は対象外
F本財団の助成金に申請中もしくは助成期間中の場合は、申請できない
金額年間200万円を3年間(総額600万円)
ウェブページhttps://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=about
25第53回内藤記念科学奨励金・研究助成
助成団体公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日2021年6月1日(火)【厳守】(※電子申請の完了期限)
概要人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助するものである。
対象者@上記の研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者(年齢制限なし)
A日本の研究機関に所属する研究者
B当財団の選考委員と同一の教室に所属しない者
C本助成金を2018〜2020年度に受領した研究者は申請できない
D海外で行う研究は対象外とする
E本財団の助成金に申請中もしくは助成期間中の場合は、申請できない
金額300万円
ウェブページhttps://www.naito-f.or.jp/jp/joseikn/jo_index.php?data=about
24with/postコロナにおける社会変革への寄与が期待される研究開発課題への支援
助成団体国立研究開発法人科学技術振興機構
申込期日2021年5月18日(火)正午
概要第1分野(ICT・電子デバイス):
ICTに関する技術開発およびその応用においては、材料、ハードウェア、ソフトウェアの研究開発のみならず、該当技術の産業化を加速するためのビジネスモデル、標準化といった視点での検討も必要です。
当該分野では、IoT/M2M/センサー/高速通信/ビッグデータ/AI/深層学習/自動運転/ロボット/xR/セキュリティ/量子コンピュータなど、社会や産業への影響の大きなテーマをキーワードとして掲げ、併せてこれらの技術を実現するキーデバイス全般にわたる提案を対象とします。

第2分野(ものづくり):
ものづくりに関する技術の発展及び産業基盤の強化においては、今までの経験則に頼る開発に終始せず、革新的な製造技術を提案し、かつ科学的にメカニズムを解明して、科学に裏打ちされた確かな基盤技術とする必要があると考えます。
当該分野では、ものづくりの基盤をなす中核的な製造技術群にブレークスルーをもたらす新たな加工法、また関連する高度な計測/自動化/システム化技術と加工機械/工具/金型、さらには超精密/高機能高付加価値/低環境負荷の製造技術と工業製品、などをキーワードとして、広く生産技術及びそれに関連する提案を扱います。なお既存のものづくり技術の活用を指向するデジタル技術ではなく、ものづくり基盤に新たなブレークスルーをもたらすハードウェア開発を指向した提案が望まれます。
with/postコロナ社会に資するインパクトの高い研究開発では、早期に社会実装ができ迅速にその成果を社会還元できる提案を歓迎します。

第3分野(機能材料):
当該分野では、材料そのものに特異性又は優位性があり産業や社会を革新すると期待されるもの、新たなエネルギー資源の活用を促進する新規な材料、環境を守るあるいは二酸化炭素の削減等に寄与する材料などを重視します。また、それらに関わる素材の生産プロセスの省エネルギー・低環境負荷に繋がる技術も期待されます。産学連携により、学には優れた価値を理論的に追求し、また産には、産業界の発展を牽引するような競争力の高い提案を期待します。

第4分野(アグリ・バイオ):
アグリ・バイオ産業は食品・食料だけではなく、幅広い分野への展開の可能性を有する産業で、その共通的な課題となる、バイオマス資源の増産・安定確保に係わる研究開発も重要課題であると考えます。経済性、環境への配慮、倫理的・法的・社会的問題への対応、IoT、AIとの融合技術といった、直接的に生産物にかかわるのではなく、将来を見据えた仕組みや方法を、画期的に向上させるということも重要な観点となります。近年、「ゲノム編集技術」が登場し、高頻度で正確な遺伝子組換えが可能な手法として、動植物の育種に大きな可能性を開きました。このことは、生物による物質生産に新しい展開をもたらすものと考えます。
さらに、気候温暖化対策は地球規模の喫緊の課題であり、化成品、燃料のバイオ原材料化、あるいは製造技術としてバイオテクノロジーが、再度、脚光を集めております。その科学的な論拠となる評価手法としてのLife Cycle Assessment (LCA)の考え方にも、2050年カーボンニュートラルの観点からも、新しい概念が求められています。
当該分野では、植物工場/生物農薬・機能性飼料/多収品種・耐病性品種、機能性食品/食の安全・安心/品質管理・保証、機能性素材/高機能生体分子/生物機能の活用/バイオミメティクス/生分解性、光合成、健康、環境、生物データベース、細胞解析、増殖計測、バイオ製造プロセス(スケールアップ、ダウンサイジング)などをキーワードに、アグリ・バイオ産業の基盤となりうる技術に関連するテーマを広く対象とします。
対象者企業と大学等の研究者
金額上限1億円(年額、間接経費含む、税込)
初年度は上限5,000万円
※採択件数 15課題程度
ウェブページhttps://www.jst.go.jp/a-step/koubo/2021_honkaku.html
23第37回(2021年度)マツダ研究助成
助成団体公益財団法人 マツダ財団
申込期日2021年5月31日(月)(必着)
概要(1)機械に係わる研究分野
機械力学、熱・流体工学、材料力学、機械加工、成形加工、設計・生産工学、計測制御、ロボティクス・メカトロニクス、機械材料などに係わる研究分野

(2)電子・情報に係わる研究分野
計算機、情報処理、情報通信、回路設計、人工知能、ロボティクス・メカトロニクス、マルチメディア、計測制御などに係わる研究分野

(3)化学系材料に係わる研究分野
無機材料、有機・高分子材料、複合材料の開発と高機能化に係わる研究分野

(4)物理系材料に係わる研究分野
金属材料、半導体、超伝導体、誘電体、磁性材料、光・量子エレクトロニクス、機能デバイスなどに係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎します。
対象者日本国内の大学(含、附属研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとします。特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。
金額100万円/件
※助成件数 31件
ウェブページhttps://mzaidan.mazda.co.jp/bosyu/science_serach/index.html
22第3回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)
助成団体国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
申込期日2021年4月1日(木)〜6月30日(水)正午まで
概要 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略のひとつとしてダイバーシティを推進し、その一環として女性研究者の活躍を推進しています。
 そこでJSTは2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。昨年度までの2回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
 女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、2021年度において、第3回の公募を開始いたします。幅広い女性研究者の活躍促進に向け、大学や研究所の基礎研究部門だけでなく、企業における開発プロジェクトをはじめとするエンジニアリング、製品開発、及び多人数が関わった研究開発など、広い分野からの応募を歓迎いたします。
対象者【輝く女性研究者賞】(女性研究者)
原則40歳未満、ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案
科学技術に関連していれば研究分野は不問
金額副賞100万円
ウェブページhttps://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html
21第42回(2021年度)環境助成研究
助成団体公益財団法人 鉄鋼環境基金
申込期日2021年4月1日(木)〜5月31日(月)
概要一般研究助成、若手研究助成とも、鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。
(※詳細は、募集要項参照)
対象者(1)一般研究助成:
  原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体)に所属する研究者
(2)若手研究助成:
  日本国内にある組織に所属する研究者で、2021年4月1日時点において、次のいずれかに該当する者が主体的に
  研究を行う研究代表者(申請者)であること
  @満年齢39歳(2年計画で申請する場合は38歳)以下の者
  A博士号取得後8年未満(2年計画で申請する場合は7年未満)の者
金額(1)一般研究助成:原則として1件あたり150万円以下
(2)若手研究助成:原則として1件あたり100万円以下
ウェブページhttp://www.sept.or.jp/02jyoseijigyou/02sinnseisyo/sinseisyo.html
202021年度第一次研究助成
助成団体公益財団法人 牧誠財団
申込期日2021年5月6日(木)必着
概要日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。
特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。

@研究助成A(研究者・博士後期課程大学院生)
  研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
A研究助成B(博士後期課程大学院生)
  博士後期課程大学院生が一人で行う独創的・先駆的な研究
B挑戦的萌芽研究助成(研究者・博士後期課程大学院生)
  助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し,飛躍的に発展する
  潜在性を有する,探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
対象者(ア)個人の申請の場合:
  日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
  ・代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。
  ・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
  なお,研究機関を移ることは妨げません。
金額@研究助成A       :1件30万円〜200 万円程度,助成件数 15件程度
A研究助成B       :1人毎年60万円程度×3年間,助成件数 若干名
B挑戦的萌芽研究助成 :1件30〜200万円程度,助成件数 若干名
ウェブページhttp://melco-foundation.jp/apply/research/5800/
19エスペック環境研究奨励賞
助成団体公益信託 エスペック地球環境研究・技術基金
申込期日2021年5月31日(月)必着
概要地球環境保全に関する科学的、技術的な知見を高める各種活動又は地球温暖化に対する一つの処方としての緑化の重要性を教育・啓発するための費用の一部または全部を助成することにより、地球環境問題の克服に寄与することを目的としています。
対象者以下の要件をすべて満たすことが必要となります。
@実施しようとするテーマは、地球環境問題の解決に資する調査研究及び技術開発に関するものであること
A助成対象は、大学・大学院及び工業高等専門学校並びにそれらに付属する研究機関の構成員またはそのグループ
  であること
B同一テーマで他の基金などから二重に助成を受けているまたは受ける予定のないこと
金額上限900万円/件
※採択件数:10〜20件程度
ウェブページhttps://www.espec.co.jp/sustainability/fund/
18研究助成 (一般研究)
助成団体公益財団法人 東電記念財団
申込期日2021年4月1日(木)〜6月30日(水) 24時必着
概要電気・エネルギー分野における課題を解決することを目的とし、独創性があり、関係者の関心を集める研究への助成
電気・エネルギー分野の研究活動全般(社会的・人文的な研究を含む)
対象者@日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。
A所属・年齢の制限なし
金額上限100万円/件
※採択件数:14件程度
ウェブページhttps://www.tmf-zaidan.or.jp/application.html
17研究助成 (基礎研究)
助成団体公益財団法人 東電記念財団
申込期日2021年4月1日(木)〜9月30日(木) 24時必着
概要優れた若い学術研究者が、基礎研究において成果を出し、世界で活躍出来る研究の機会を提供すること。
産業・生活に関わる電気・エネルギー関連の技術を向上させる基礎的な研究への助成
対象者@日本国内の大学・大学院あるいはそれと同等の研究機関に所属する研究者であること。(学生不可)
A原則として40歳程度まで。
B一次審査を通過された方には、2022年1月31日(月)の面談審査へお越し頂くことになります。
  ご出席頂けない場合には候補から外れて頂くことになります旨、ご了承ください。
金額500〜1,000万円/件
※採択件数:8件程度
ウェブページhttps://www.tmf-zaidan.or.jp/application.html
16第7回(2022年度)立石賞
助成団体公益財団法人 立石科学技術振興財団
申込期日 2021年4月1日(木)〜6月30日(水)
概要顕彰の対象は、エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進し、技術革新と人間重視の視点において、研究活動を発展させ、 その成果を世のため人のために有効なレベルまで高め、社会に認知され、多くの人に享受されると期待できる状態をもって「顕著な業績」として、それを実現した研究者個人としています。
対象者『立石賞功績賞』は、過去に立石科学技術振興財団(以下、「当財団」といいます)の研究助成を受けた個人を候補者とします。
当財団の設立以来から募集の5年前までの研究助成受領者を対象とします。
ただし、賞の対象となる業績は、当財団で受けた研究助成テーマと異なるものであってもかまいません。
また推薦は自薦・他薦を問いません。

『立石賞特別賞』は、当財団からの助成を受けていない研究者であっても、当財団の趣意に沿った日本初の研究・技術開発において、 上記「顕著な業績」をあげた個人で、有識者からの推薦を受けた方を対象とします推薦は他薦に限ります。
金額賞状、賞碑および賞金(500万円)
ウェブページhttps://www.tateisi-f.org/tateisiprize/
15令和3年度河川情報センター研究助成
助成団体一般財団法人河川情報センター
申込期日令和3年4月1日(木)〜6月30日(水)
概要@ 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
  水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
A 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
B 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
C 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、
  災害SNSなど)
D 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
E 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
F 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
対象者・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
・民間企業の研究者とします。
※ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
金額助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100〜300万円の範囲内とします。
ウェブページhttp://www.river.or.jp/koeki/jyosei/2021.html
142021年度国内研究助成 1
助成団体公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団
申込期日2021年4月1日(木)〜4月22日(木)17時必着(受信分まで)
概要自然科学・技術(1):水処理に関する理論、技術、分析などの研究
自然科学・技術(2):水域生態系保全に関する研究 )
人文・社会科学:水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究
特別テーマ:「水を究める」研究 
萌芽的研究:自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水に関する研究  
対象者(1)日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・企業を除く)に所属する研究者
   ※助成期間中に民間団体・企業に異動・就職予定の方,長期休暇所得予定の方は応募をご遠慮ください)
(2)原則として45歳 以下であること
(3)助成金の管理および経理事務を申請者の所属機関が行なえること
金額自然科学・技術(1): 100万円/年 【採択予定 16件】
自然科学・技術(2): 100万円/年【採択予定 17件】
人文・社会科学: 70万円/年【採択予定 7 件】
特別テーマ: 100万円/年【採択予定 2 件】
萌芽的研究: 50万円/年 【採択予定 15件】
ウェブページhttp://www.kwef.or.jp/josei/josei_koku.html
132021年度 技術研究助成
助成団体公益財団法人 JFE21世紀財団
申込期日2021年4月19日(月)〜6月18日(金)
概要【鉄鋼技術研究】
鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。
計測・制御・分析・計算科学・数理解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む

【地球環境・地球温暖化防止技術研究】
地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、
応用技術の研究
対象者日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者。
グループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は3名以内で、大学院生及び外国の大学、
日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする。
金額200万円/件
※助成件数 25件
ウェブページhttp://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/pdf/tech2021.pdf
12研究助成 2021
助成団体公益財団法人永守財団
申込期日2021年5月15日(土)まで
概要モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野、「私たちの豊かな生活」
と「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み、画期的な技術の発展につながる研究に対し、その一助として
下記の通り助成いたします。
対象者日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。

※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、
  助成対象外とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
  但し、1 年目の助成対象に関しては、2021 年 4 月 1 日現在の年齢が 39 歳以下とします。
金額100万円 / 1件
※25〜30件程度の採択を予定
ウェブページhttps://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html
11第37回(2021年度)研究助成
助成団体公益財団法人 村田学術振興財団
申込期日電子申請:2021年4月2日(金)23:59まで
書類提出:2021年4月7日(水)必着
概要エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究、及び国際化に伴う法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する
人文・社会科学の研究に対する助成等を通じて、我が国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的とする。

自然分野    :エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
人文・社会科学:国際化に伴う法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
対象者有意義な研究、特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ
金額自然科学    :100万〜300万円程度/件
人文・社会科学:50万〜200万円程度/件
ウェブページhttps://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan
102021年度 キオクシア奨励研究
助成団体キオクシア株式会社
申込期日2021年4月15日(木)15時必着
概要次世代メモリ・半導体技術・情報処理・Al関連技術(画像認識,テキストマイニング,最適化などを含む)・
DX関連技術(ビッグデータ,デジタルツイン)・アプリケーション・セキュリティ・圧縮・半導体回路設計・デバイス・プロセス・
シミュレーション技術等の独創的なテーマ(FeasibilityStudy含む)についての研究を広く募集し、助成することを
目的としたプログラムです。
対象者国内の学術研究機関に所属する研究者。
但し、任期付教員(任期付研究員を含む)の場合2022年3月末日まで雇用期間がある方に限定。
学生の場合、博士後期課程在籍中の方または博士後期課程進学内定(出願中を含む)の修士課程在籍中の方とし、
専任教員を応募書式の研究参加者欄に必ず記載してください。
※学生の方、任期付教員、助教、助手が応募する場合は専任教員の推薦を受けることを条件とします。
金額100万円まで(間接経費、消費税等別)
※採択件数 20件(予定)
ウェブページhttps://about.kioxia.com/ja-jp/news/2021/20210301-1.html
9重点研究開発助成
助成団体公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日2021年4月1日〜5月10日
概要課題1:難加工材の加工技術に関する研究
課題2:革新的技術や材料を使用した工具の研究

上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究に対し助成します。
昨年に続き、今年度に継続する研究についても応募可能です。
対象者・国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者
・正規の職員であれば国籍は問いません
・留学生、大学院生は対象外です
・過去に採択された方も応募可能です
金額最大800万円/件
助成期間:2年間
採択件数:課題1、課題2から合わせて2件程度
ウェブページhttps://www.osawazaidan.or.jp/subsidy/index.html
8一般研究開発助成
助成団体公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日2021年4月1日〜5月10日
概要金属及びその他新材+F10料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の
諸分野が対象です。
創立30周年記念事業枠として、今年度は、次の2つの課題からテーマを選んで応募いただきます。
より総合的な研究を重視します。

課題1:難加工材の加工技術に関する研究
課題2:革新的技術や材料を使用した工具の研究
対象者・国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者
・正規の職員であれば国籍は問いません
・留学生、大学院生は対象外です
・過去に採択された方も応募可能です
金額最大200万円 /件
助成期間:1年間
採択件数:15件程度
ウェブページhttps://www.osawazaidan.or.jp/subsidy/index.html
7令和3年度 一般研究助成
助成団体公益財団法人 セコム科学技術振興財団
申込期日令和3年3月23日(火)〜4月15日(木)(締切厳守)
概要国民の健康で安全な生活の確保、災害防止等国民生活に密着した研究について助成いたします。
今年度も、これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、
あるいは、研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発等(社会科学の研究を含む)を公募により助成いたします。
対象者現に活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することができる
国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人に所属する59歳以下の研究者を対象とします。
金額1件あたり準備研究期間は500万円以内、
本格研究期間は年間1,500万円以内で、総額5,000万円以内とします。
ウェブページhttps://www.secomzaidan.jp/ippan.html
62021年度研究助成
助成団体公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団
申込期日2021年4月1日〜2021年4月30日 ※当日消印有効
概要当財団の目的である、「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、
健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、
こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の
向上に寄与する 」ことをめざす研究者に助成をおこないます。

食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ
※4分野の研究範囲はHPを参考にしてください。
対象者日本国内において上記テーマに関する研究を行う人。
意欲のある若い研究者からの応募を歓迎します。
金額1件につき20万円〜100万円
(助成金総額は1,500万円を予定)
ウェブページhttp://www.jnhf.or.jp/subsidy_1.html
5研究助成 2021
助成団体公益財団法人 永守財団
申込期日2021年2月12日 から2021年5月15日まで
概要モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
対象者日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。

※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。

※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、
   助成対象外とします。

※ 概ね39 歳以下の若手研究者を対象とします。
   但し、1年目の助成対象に関しては、2021年4月1日現在の年齢が39歳以下とします。
金額100万円 / 1件
ウェブページhttps://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html
4第18回(令和3(2021)年度) 日本学術振興会賞
助成団体独立行政法人日本学術振興会
申込期日令和3(2021)年3月31日(水)〜4月5日(月)17時(必着)
概要人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者1)次のa) 又はb)を満たすこと。
  a) 日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
  b) 外国人であって我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、
  今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること
  (博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
金額授賞数は25名以内とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を贈呈
ウェブページhttps://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html
3第27回 総合防災科学分野 助成事業
助成団体公益財団法人 関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団
申込期日2021年8月31日(火)締切
概要助成の趣旨に合った、自然科学分野、人文・社会科学分野、および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および
応用研究を対象とします。
キーワードは、「災害と社会システム」「災害と情報システム」「災害と人間行動」です。
対象者@大学等に勤務する研究者(常勤のみ)
A応募資格に年齢制限はありませんが、若手研究者(概ね40歳以下)、
 研究歴が短い研究者(概ね研究歴10年未満)を助成の主要対象とします。
B所属する学部長またはこれに準ずる方の書面による推薦状を書面にて提出
金額100万円以下/件
※採択件数 3件
ウェブページhttps://www.krf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2021_b_youryou.pdf
2第30回 エネルギー・リサイクル分野 助成事業
助成団体公益財団法人 関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団
申込期日2021年8月31日(火)締切
概要助成の趣旨に合った、電気・機械・化学・土木・情報をはじめとする自然科学分野、人文・社会科学分野、
および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および応用研究を対象とします。
キーワードは、「革新的なエネルギーや環境・リサイクルに関する技術・システム」「従来のエネルギーや環境・リサイクル関連技術・システムの効率向上・高度化」「新しい社会や生活様式とエネルギー・環境」です。
対象者@大学等に勤務する研究者(常勤のみ)
A応募資格に年齢制限はありませんが、若手研究者(概ね40歳以下)、
 研究歴が短い研究者(概ね研究歴10年未満)を助成の主要対象とします。
B所属する学部長またはこれに準ずる方の書面による推薦状を書面にて提出
金額100万円以下/件
※採択件数 11件
ウェブページhttps://www.krf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2021_e_youryou.pdf
1野々市市産学連携スタートアップ事業補助金
助成団体野々市市 産業振興課 商工労働係
申込期日随時募集(予算終了とともに事業終了)
概要市内の大学などと具体的な新技術や新製品の研究開発、技術革新などに関する研究テーマや課題があり、当該年度内に行う下記の連携事業

1.委託試験
2.委託研究
3.共同研究
※知財の購入などだけの経費は除く

補助対象経費の2分の1(上限50万円以内で予算の範囲内)
対象者
金額
ウェブページhttp://www.city.nonoichi.lg.jp/sangyoshinko/sangakurenkei_startup.html
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