助成金情報 2024年度

当ページは、金沢工業大学に届いた助成金案内を掲載しています。
公益財団法人助成財団センター(https://www.jfc.or.jp/)にも情報が掲載されています。

助成金 詳細情報 2024年度

80 - 第19回 わかしゃち奨励賞

助成団体
愛知県
申込期日
2024年9月20日(金曜日)まで(当日消印有効)
概要
募集テーマ:「イノベーションで未来に挑戦~新たな付加価値の源泉を創造~」

 ア 基礎科学研究部門:
   自然科学に関する新たな現象の発見やその機構の解明を対象とする基礎研究
   (数学、物理学、天文学、化学、生物学、地球科学 等)

 イ 基礎研究部門:
   工学や農学、医学等、実生活に応用できる新たな現象の発見や解明をテーマとする基礎研究
   (工学、農学、医学 等)

 ウ 応用研究部門:
   産業の高度化・発展につながる研究又は社会的課題の解決に資する研究

対象者
(1)次の全ての条件を満たす者(愛知県職員を除く)。
   ア 日本国内に在住し、2024年4月1日現在40歳未満であること。
   イ 大学院生又は修了者で、大学又は企業、団体等の研究開発に従事していること。
      (正規、非正規あるいは常勤、非常勤を問わない。)
(2)応募は個人又は(1)の要件を満たす者で構成するグループとする。
(3)基礎研究部門・応用研究部門の2部門については、愛知県内の企業等から共同研究の提案があった
   場合には実施が可能であること。​基礎科学研究部門については、産業利用に限定しないものの、
   愛知県内の企業等から共同研究の提案があった場合には相談に応じること。

金額
ア 基礎科学研究部門
 最優秀賞(1件) 賞状及び研究奨励金30万円
 優秀賞 (3件) 賞状及び研究奨励金10万円
イ 基礎研究部門
 最優秀賞(1件) 賞状及び研究奨励金30万円
 優秀賞 (3件) 賞状及び研究奨励金10万円
ウ 応用研究部門
 最優秀賞(1件) 賞状及び研究奨励金30万円
 優秀賞 (3件) 賞状及び研究奨励金10万円

※表彰の件数は、応募状況によって若干変更する可能性があります。

79 - 2025年度研究助成

助成団体
一般社団法人 ヤンマー資源循環支援機構
申込期日
2024年8月31日(土) ※WEB申請
概要
助成金の使用範囲は、研究計画の遂行・成果のとりまとめなどに必要な経費とします。
助成金費目は次の表に示すとおりです。

研究人件費
 研究協力者謝金 共同研究者以外の外部協力者に対する謝金
 研究補助者謝金 申請課題の遂行に必要な作業補助(臨時雇いの者)に対する謝金
旅費
 申請課題の遂行に必要な国内・海外旅費(交通費、宿泊費)
通信・運搬費
 申請課題の遂行に必要な通信・運搬費
委託費
 研究活動に直接係わる専門性の高い業務を外部の専門業者・機関に委託する費用
会議費
 申請課題の遂行に必要な会議会場費、茶菓代、弁当代
資料費
 申請課題の遂行に必要な書籍、資料等購入費
印刷費
 申請課題の遂行に必要な書類あるいは成果の印刷、複写、製本に掛かる費用
消耗品費
 申請課題の遂行に必要な試薬、実験生物、一般文具等消耗品
機械器具備品費
 申請課題の遂行に必要な機械器具備品費
  ※具体的な内容(品名等)と本研究における必要性を明記すること
その他経費 上記に該当しないもの
 翻訳料・速記料、申込課題の遂行に必要な機械器具備品の保存管理費等

対象者
1. 大学、研究機関、教育機関等において研究活動に従事されている方。
2. 申請の時点で、大学院博士課程(後期)に在籍されている方。
3. 年齢制限はありません。
4. 国籍は問いません。
5. 営利企業等およびその関係者は対象外となります。
6. 申請にあたっては、所属機関長の承諾書が必要です。助成対象として選定された場合、
  申請内容が確実に実行されることを確認するためのものです。
(所属機関長とは、大学長、研究所長、学部長、学科長、およびそれに相当する職域の長であること)
金額
上限150万円

78 - 本多記念賞・フロンティア賞・研究奨励賞

助成団体
公益財団法人 本多記念会
申込期日
令和6年9月6日(金)
概要
【本多記念賞】
理工学、特に金属およびその周辺材料に関連する研究を行い、基礎または応用面において優れた成果を挙げ、科学文化の進展に卓抜な貢献をした者を対象とする。
【本多フロンティア賞】
理工学、特に金属材料などの無機材料、有機材料及びこれらの複合材料の3分野のいずれかの分野において、学術面あるいは技術面において画期的な発見又は発明を行った者を対象とする。
【本多記念研究奨励賞】
理工学、特に金属に関連する研究を行い、優れた研究成果を挙げ、または発明を行ったもので、将来の発展を期待できる若い研究者を対象とする。
対象者
【本多記念賞】
理工系の大学、国公私立研究機関、学会、関連の企業および当記念会の委嘱する個人から推薦を受けた者。ただし、同一推薦者による推薦件数は1件に限るものとする。
【本多フロンティア賞】
理工系の大学、国公私立研究機関、学会、関連の企業および当記念会の委嘱する個人から推薦を受けた者。
【本多記念研究奨励賞】
受賞発表の年の3月末日現在満40歳以下の者(今回は昭和59年4月1日以降に生まれた者。ただし、過去に本多記念研究奨励賞を受賞した者を除く。)で、共同研究の場合は主研究者であること。自薦でも良い。
金額
【本多記念賞】     :200万円(採択件数1件)
【本多フロンティア賞】 :50万円(採択件数2件(予定))
【本多記念研究奨励賞】 :30万円(採択件数5件(予定))

77 - 第57回(令和6年度)市村賞 市村地球環境学術賞

助成団体
公益財団法人 市村清新技術財団
申込期日
2024年9月10日(火)~30日(月)
概要
地球温暖化対策に関する学術分野を対象とします。具体的には以下のような分野を対象とします。
(1) エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2) 化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3) 高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
(4) 地球温暖化緩和、あるいは影響に対する対応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム
   技術分野
(5) 日本の産業社会を「脱炭素経済」へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな
   市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野

<対象技術>
(1) 産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野のもの
(2) 独創的・画期的で世界的水準にあるもの
(3) 学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの
ただし、すでに顕著な賞を受賞しているものについては原則として対象外とします。
対象者
(1) 筆頭者は日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者とします。筆頭者以外は企業の研究者で
   あってもかまいません。
(2) 連名の場合は3名以内とします。
(3) 原則として、所属機関長の推薦を得た者とします。
金額
功績賞(原則1件):賞金(500万円)、記念牌
貢献賞(原則2件):賞金(300万円)、記念牌
特に顕著な研究業績に対しては「特別賞」(賞金2,000万円、記念牌)を贈呈することがあります

76 - 第57回(令和6年度)市村賞 市村学術賞

助成団体
公益財団法人 市村清新技術財団
申込期日
2024年10月1日(火)~20日(日)
概要
(1) 産業上貢献している、あるいは実用化の可能性のある理工学研究分野とします。
(2) 独創的・画期的で世界的に見て高い水準にあるもの。
(3) 学術分野の進展に先導的な役割を果たし波及効果が大きく期待できるもの。
市村学術賞は、本賞・功績賞・貢献賞からなります。各賞の概要はWebでご確認下さい。
対象者
(1) 筆頭者は日本の大学ならびに研究機関に所属する研究者とします。筆頭者以外は企業の研究者で
   あってもかまいません。
(2) 連名の場合は3名以内とします。
(3) 本賞・功績賞に年齢制限はありません。貢献賞は(連名の場合は全員が)45歳以下(応募年の
   10月1日現在)とします。
金額
本賞  (原則1件):賞金(2,000万円)、記念牌
功績賞(原則3件):賞金( 500万円)、功績賞記念牌
貢献賞(原則4件):賞金( 300万円)、貢献賞記念牌

75 - 第7回(2024年度)地球環境研究助成

助成団体
公益財団法人 市村清新技術財団
申込期日
2024年9月10日(火)~30日(月)
概要
地球温暖化対策に関わる研究開発テーマとし、具体的には以下のような分野のテーマとします。
(1) エネルギーの効率的な利用のための省エネルギー技術分野
(2) 化石燃料に替わる低・脱炭素型エネルギーの利用を実現するための再生可能エネルギー技術分野
(3) 高性能電力貯蔵や水素製造・輸送・貯蔵、あるいは新しい概念に基づく蓄エネルギー技術分野
(4) 地球温暖化緩和、あるいは影響に対する適応策を含む技術的、社会的、制度的インフラ・システム
   技術分野
(5) 日本の産業社会を「脱炭素経済」へと大胆に転換させることを可能にする、イノベーティブな
   市場、制度、政策、組織・人材のあり方を、定性的・定量的に分析する社会科学分野
対象者
助成対象者となる代表研究者は、大学、公的研究機関に所属する常勤の研究者とします。なお、代表研究者は、研究の取りまとめを行い、研究助成金の管理および報告事務等を含めて研究計画の推進に責任を持ちうる者とします。
金額
1件あたり500万(上限) ※採択件数:3件程度を予定

74 - 2024年度研究助成

助成団体
一般財団法人北村メンタルヘルス学術振興財団
申込期日
2024年11月30日(土)
概要
臨床への還元を念頭に置いたメンタルヘルスケア研究を本格的に実施したいと考えた臨床家を対象とした研究費です。日々の臨床からでてきた疑問に答える研究テーマ、だれも気が付かなかった着眼点や発想に基づく研究テーマ、メンタルヘルスケアの方向性を大きく変えるパラダイムシフトに寄与する研究テーマを歓迎します。
メンタルヘルスケアの質の向上に資する研究を対象とします。研究分野・専門は問いません。
既に具体的な研究計画が立案されており、その研究計画を実施するための助成を行います。
対象者
⚫ 日本国内に在住の方(国籍不問)あるいは国外に在住の日本国籍を有する方
⚫ メンタルヘルスケアに関する研究をこれから始めたい、本格的に実施したい方
⚫ 臨床への志向性を持っている方
⚫ 職種による要件はありません
⚫ 学位等による要件はありません
金額
上限150万円/件とし、年間総額500万円の範囲で採択件数を決定します。

73 - 2024年度研究助成

助成団体
一般財団法人 第一生命財団
申込期日
2024年9月1日(日)~10月31日(木)17時
概要
わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成の対象とします。
研究の対象を「外国」とすることはかまいませんが、主題はあくまでも「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
対象者
「一般研究」:大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事
       している研究者。
「奨励研究」:上記に同じ。ただし、申込締切期限日に40歳未満の若手研究者対象。
いずれも次の基準を満たしてください。
① 申請書提出時および研究実施年度を通じ上記資格が予定されること。
② 日本に在住する研究者とし、大学院生、専攻科生などは対象としません。
③ 共同研究の場合は、代表研究者が対象者となります。
④ 本助成の既受託者は、原則としてその後2年間は対象としません。
金額
「一般研究」:150万円以内/件
「奨励研究」:80万円以内 

72 - 2024年度研究助成

助成団体
公益財団法人大林財団
申込期日
2024年10月1日(火)~31日(木)
概要
都市に関する独創的な研究について助成し、わが国学術の発展に寄与しようとするもの
<対象とする研究分野>
(ア)都市計画、都市景観
(イ)都市環境工学
(ウ)都市交通システム、エネルギー計画
(エ)建築技術
(オ)都市建築史、都市と文化
(カ)都市政策、都市経済
対象者
大学、その他の研究機関に属し、主に研究活動に従事している者
金額
1件当たり150万円を上限(予定助成件数 70件)

71 - 2025年度 研究助成

助成団体
公益財団法人 徳山科学技術振興財団
申込期日
2024年8月1日(木)~2024年9月20日(金)(正午必着)
概要
新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究
対象者
①研究助成
国内の大学等に常勤する45歳未満の研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者
②スタートアップ助成
上記の研究助成の応募資格を満たす方のうち、学位取得後10年以内および現在のポジションに就いて3年以内の研究者。ただし、学位取得後に、産前・産後休暇、育児休業がある場合、その期間は除く。
金額
①研究助成     :200万円/件  12件程度
②スタートアップ助成 :100万円/件  12件程度

70 - 第36回(2024年度)研究助成

助成団体
公益財団法人 加藤記念バイオサイエンス振興財団
申込期日
2024年9月30日(月)
概要
①M分野「メディカルサイエンス分野」
医薬・医療への応用を念頭に行う基礎的研究。及びヒトを含む哺乳動物等を対象とした生物学的基礎研究もM分野に含める。
②B分野「バイオテクノロジー分野」
生物材料や生物機能を利用し、物質生産、有用物質探索、環境関連、汎用技術の開発・応用等を念頭に行う研究
③E分野「環境バイオ分野(奨励研究)」
持続可能な開発目標(SDGs)への貢献が期待される、バイオテクノロジーを活用した環境関連研究のうち基礎的研究。
対象者
国内の大学(高等専門学校含む)又は公的研究機関に所属し、以下の条件を満たす研究者とする。
・M分野及びB分野:40歳以下。E分野:35歳以下
・M分野及びB分野は、博士号取得後10年以内であれば41歳以上の応募も可。
・E分野は、博士号取得後5年以内であれば36歳以上の応募も可。
・学生、大学院生は原則応募不可。
・過去に本助成を受領し2年間経過していない者は応募不可。
・2024年1月~12月に同一課題で初年度分1千万円以上の公的資金(科研費等)又は同一課題で
 初年度分300万円を超える他財団からの助成金受領が決定・内定したものは対象外。
金額
M分野及びB分野:1件当たり200万円(採択件数26件程度)
E分野(奨励研究):1件当たり100万円(採択件数5件程度)

69 - 第34回鉄鋼研究振興助成

助成団体
一般社団法人 日本鉄鋼協会
申込期日
2024年8月20日(火)17:00(必着)
概要
【助成対象】
鉄鋼および鉄鋼に関連する材料・プロセスに関する分野の学術及び技術の発展に寄与する研究
対象者
  1. 研究期間中、日本の国公私立大学・高等専門学校、公的研究機関に勤務(常勤)する研究者(国籍不問)とします。なお、学生および、企業との兼務者は原則として対象外とします。
  2. 非会員でも応募できますが、採択された場合は本会に正会員として入会いただきます。
  3. 過去に受給された方でも、2023年度までに受給が完了している方は再応募できます。
    但し、過去10年間の間に受給されたテーマに関する終了報告書を作成し、申請書とあわせて提出して下さい。
  4. 同一研究室からの複数応募も可能です。
  5. 応募件数は1人1件とします。
金額
1件あたり総額100万円以上最大300万円を限度
※採択予定数:原則35件以内を新規採択します。その内、20件程度を若手(目安として35歳(2024.4.2現在)以下まで)優先とします。

68 - 第20回児童教育実践についての研究助成

助成団体
公益財団法人 博報堂教育財団
申込期日
2024年10月28日(月)
概要
子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上させる研究を助成します。
※児童教育の対象は小・中学生とします。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可とします。
■「ことばの力」を育む研究
・国語・日本語教育の諸分野における研究
・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
■児童教育実践の質を向上させる研究
・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
対象者
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
  ( 教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
・日本の大学・研究機関に所属する研究者
  ( 准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)
金額
1 ヵ年助成: 1件につき200万円を限度
2 ヵ年助成: 1件につき300万円を限度

67 - 2024年度(第55回)研究助成

助成団体
公益財団法人 大倉和親記念財団
申込期日
2023年9月2日(月)必着
※日本セラミックス協会の推薦を受けて応募する場合、
 日本セラミックス協会の締切は8月18日(金)必着
概要
セラミックス(陶磁器、ガラス、セメント、耐火物、その他無機材全般)の分野における研究
【応募部門】
①一般部門
②若手研究者部門(対象:20・30代の方)
③女性研究者部門
④トラディショナル・セラミックス研究部門
対象者
日本国内の研究団体、大学(大学付属の研究所含む)、高等専門学校に在籍する、対象分野の研究者
金額
助成総額5,280万円以内
助成件数は、応募部門①が18件程度、②~④が合わせて18件程度。

66 - 2024年度調査研究助成

助成団体
公益財団法人 科学技術融合振興財団
申込期日
2024年10月15日(火)(郵送・宅配便は当日消印有効、メールの場合は24:00までに着信)
概要
研究課題A
 シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究
研究課題B
 ①情報技術、ネットワーク技術を応用したシミュレーション&ゲーミングによる学習用
  ソフトウェアの試作
 ②社会に役立つシリアスゲームの調査研究
 ③エンタテイメントゲームに関する調査研究
対象者
大学、その他の教育機関、研究所等の非営利の研究機関に所属する研究者といたします。
研究は、個人研究、国内の共同研究、国際的共同研究のいずれでも構いません。
当財団の研究助成期間中の主査の方による重ねての応募、および同一主査の方からの複数の応募はできません。(共同研究者の応募は可)
金額
1件30万円~150万円を上限に総額1,700万円

65 - 2025年度 研究助成

助成団体
公益財団法人 ホーユー科学財団
申込期日
2024年9月30日(月)必着
概要
化粧品・医薬部外品・医薬品の人体への安全性及び機能性に関する技術に関する研究を助成対象としております。すべての分野において外科的処理を主目的とした研究は含まれません。
①毛髪科学に関連する研究
髪の加齢変化及び発生機序の解明と、毛髪の構造解析・物性評価、育毛・発毛に関する研究などを指します。
②皮膚科学に関する研究
皮膚の機能や加齢変化などの基礎研究と、皮膚の物性測定・評価方法の開発などを指します。
③薬理学に関する研究
アレルギー発症機序、物質の経皮吸収や安全性に関する基礎研究などを指します。また、3Rsの観点から動物実験代替法に関する研究も積極的に募集します。
④染色化学に関する研究
皮膚や毛髪に対して使用できる可能性のある染料の開発、評価を目的とした研究を指します。また、工業用染料などの皮膚や毛髪への応用研究や着色機序の解明に関する研究も含まれます。
対象者
対象研究に従事する国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者とします。
応募は個人研究を対象とします。共同研究者がいても問題ありません。
また、1人1 件を原則としますが、研究課題が異なる場合、複数申請を認めます。
金額
1件50万円または100万円とし、申請時に希望額を選択

64 - 2024年度花王科学賞・2025年度花王科学奨励賞

助成団体
公益財団法人 花王芸術・科学財団
申込期日
2024年10月31日(木)
概要
「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉と〈医学・生物学分野〉の両分野を対象に募集を行ないます。なお、両分野は次のように広義に捉え、自由度を持って解釈していただき、ユニークなサイエンスを求めています。
〈化学・物理学分野〉
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究
〈医学・生物学分野〉
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその付属器官や関連する生理機能を対象とする、個体、臓器、細胞または分子レベルの医学・生物学
対象者
【花王科学賞】
国内の国公私立の大学、または研究所等において本人の主体的な研究によって独自の成果を挙げた2025年4月1日現在45歳以下の日本在住の研究者。(海外における研究成果を含めてもよい)女性研究者と外国籍研究者の応募を歓迎します。
【花王科学奨励賞】
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する2025年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)研究グループの一員である場合は主体的に研究している研究者に限ります。
金額
【花王科学賞】 各分野それぞれ1件とし、300万円/件
【花王科学奨励賞】 各分野それぞれ5件を原則とし、200万円/件

63 - 2024年度 研究助成金

助成団体
公益財団法人 上原記念生命科学財団
申込期日
2024年9月4日(水)
概要
生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療に関連する次の諸分野の研究
【生命科学部門】
(A)東洋医学、体力医学、社会医学、栄養学、薬学一般
(B)基礎医学(上記以外)
(C)臨床医学(  〃  )
【生命科学と他分野との融合部門】
(D)健康と医療を支える新たな技術の創出を目指す、情報学、機械学、材料学をはじめとするあらゆる
    異分野と生命科学との融合領域、これまでの学術の体系や方向を大きく 変革・転換させることを
    志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する研究が対象
対象者
前項に掲げた研究に意欲的に従事する日本在住の研究者。
研究奨励金については、1987年4月1日以降出生の者。
なお、以下の者は対象外とする。
①2023年度の研究助成金、研究奨励金受領者
②大学院生
③民間企業に所属する研究者
④政府出資に係る大型研究プロジェクトの代表研究者
⑤過去3回以上、当財団研究助成金(1件500万円)を受領したことがある者
※④、⑤は研究助成金のみ対象外とする
金額
【研究助成金】 1件500万円(採択予定件数:80件)
【研究奨励金】 1件200万円(採択予定件数:100件)

62 - 第36回(2024年度)一般研究助成

助成団体
公益財団法人 江野科学振興財団
申込期日
2024年7月1日(月)~9月30日(月)当日消印有効
概要
ゴムを主体とする高分子化学及びこれと関連する分野の基礎研究、応用研究及び開発研究並びに化学、物理、機械、電気などの学際的研究。
対象者
大学又は研究機関に所属する研究グループ及び個人研究者を対象とします。研究者の年齢制限はありません。
金額
200万円/件、採択件数 10件以内
これらのうち選考委員会の評価が最も高い優れた研究3件に対し、江野科学振興財団賞として100万円を追加して計300万円の助成を行ないます。

61 - 2024年度パワーアカデミー研究助成

助成団体
パワーアカデミー事務局
申込期日
2024年8月23日(金)15:00
概要
「特別推進研究」
パワーアカデミー研究マップに関連した独創的、先駆的、かつ、大学・高等専門学校間の連携を通じて電気工学分野への波及効果が期待できる研究を特別推進研究と位置付け、多様な研究領域からの多面的なアプローチによる課題解決を促進します。
「萌芽研究」
パワーアカデミー研究マップに関連した電気工学分野の将来展開を見据えた研究を萌芽研究と位置付け、若手・女性研究者による研究を積極的に支援します。個人で研究を遂行する「個人型」、異なる専門分野との連携を重視する「チーム型共同研究」があります。
対象者
「特別推進研究」
日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員で、異なる学校に所属する複数人からなるチーム
「萌芽研究」
●個人型
日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員
●チーム型共同研究
日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生で、異なる専門分野に従事する複数人(最大5人)からなるチーム
金額
「特別推進研究」 1,000万円程度(助成件数 1件)
「萌芽研究」 上限100万円/人(助成件数 個人型とチーム型共同研究は合わせて15件程度)

60 - 2025年度 特定テーマ研究助成

助成団体
公益財団法人 鹿島学術振興財団
申込期日
2024年7月1日(月)~10月31日(木)
概要
様々な観点から近未来の社会のあり方を仮定し、それを支える都市・建築、社会基盤システム、社会制度等のあり方や、新たに必要とされる技術開発等について貢献する研究テーマを財団が特定します。原則としてこの特定テーマの中から1件を選択して申請してください。
① 豊かな地域居住環境を保つための持続的経営に向けたシナリオ構築
② カーボンニュートラルな社会の早期実現に資する研究
③ 想定外事象から素早く立ち直るための研究
④ インクルーシブな町づくりに関する研究
⑤ 少子高齢社会における建設生産性向上をめざす研究
⑥ 人口減少に伴う建設業の問題解決のための制度と合意に関する研究
対象者
日本国内の大学等の研究機関(営利企業を除く)に所属する常勤の研究者であり、共同で研究を行う研究グループの代表者
金額
1件2,000万円を上限とし、採択予定額は2~3件程度

59 - 令和6年度調査研究助成

助成団体
公益財団法人 鈴木謙三記念医科学応用研究財団
申込期日
令和6年7月31日(水)(当日消印有効)
概要
疾病の予防、診断、治療における医学、薬学、医工学及び関連諸科学の医療への応用に関する調査研究に対して助成金を交付し、国民保健に関する科学の進歩及び国民の福祉の向上に貢献しようとするものであります。
上記の趣旨に添う調査研究のうち令和6年度は、下記の課題に関する研究に対して助成金を交付します。
課題1 :より豊かな生活に貢献する医療技術に関する研究
    (1)日常身体活動・機能の非侵襲的な測定装置の開発
    (2)QOLの向上を目指した医療技術の開発
    (3)日常診療に役立つ医療情報の収集・管理・運用に関する研究
課題2 :生活習慣病における医学、薬学の萌芽的研究
    (1)病態の解明と病態モデルの開発
    (2)生理活性物質と創薬に関する研究
対象者
国、公、私立の大学、研究所、病院などの研究機関において上記の趣旨に添う調査研究に従事しているものとします。
ただし助成課題については、
(1)選考委員及び当財団から過去5年以内に助成を受けた方は、対象から除きます。
(2)助成を受けた方と同教室で類似テーマでの申請はご遠慮ください。
(3)応募は、1教室(1研究室)から1課題とします。
(4)課題2は、満45歳以下[昭和53年(1978年)8月1日以降生れ]の研究者を対象とします。
(5)企業との共同研究は対象から除きます。
金額
(1) 課題1:1件につき500万円以下
(2) 課題2:1件につき300万円以下

58 - 2024年度 科学技術研究助成

助成団体
公益財団法人スズキ財団
申込期日
2024年9月30日(月)
概要
小型自動車をはじめとする国民生活における利便の増進に資する機械等(以下「国民生活用機械等」という)に係る科学技術研究を対象に、当財団がその費用の一部を負担することによって研究を促進し、新しい機械工業技術の発展を図ることを目的とします。
国民生活用機械等の生産・利用・消費に係る科学技術に関する研究でかつ独創的・先進的、又は基礎的・先導的な研究開発課題を対象としたものとします。
対象者
原則として、研究期間中に日本国内の大学、大学院、高等専門学校または公共研究機関に常勤する研究者で、主たる研究が科学技術に関する試験研究であることとします。
下記の2カテゴリに分けて公募いたします。
1) 科学技術研究助成(一般):年齢制限はありません。
2) 科学技術研究助成(若手):35歳以下(2024年4月1日時点)の若手研究者を対象とます。
金額
1) 科学技術研究助成(一般):最大300万円/件
2) 科学技術研究助成(若手):一律100万円/件

57 - 2025年度採択(2024年度募集)ブループラネット地球環境特別研究助成

助成団体
公益財団法人 旭硝子財団
申込期日
2024年8月1日(木)~9月6日(金)
概要
化学・生命、物理・情報、建築・都市、人文・社会科学、環境フィールド研究の5分野で、SDGs の目標に沿った地球環境に関わる基礎研究から、社会実装に向けた検証を試みる研究までとする。テーマの遂行にあたっては、専門の異なる研究者との連携を推奨する。
各分野の詳細な研究領域や具体的な提案例、審査にあたっての留意点については、HPを確認してください。
対象者
①国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校のいずれかに所属する原則常勤の
 研究者
②年齢制限はありません
③応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に 対して同一年度に複数の
 応募申請をしていないこと
金額
全分野の採択総数は 5件程度とし、1チームあたり総額1,000万~3,000万円とします。

56 - 2025年度採択(2024年度募集)サステイナブルな未来への研究助成

助成団体
公益財団法人 旭硝子財団
申込期日
発展研究コース:2024年8月1日(木)~9月13日(金)
提案研究コース:2024年8月1日(木)~10月11日(金)
概要
以下の3分野について助成を行います。(各分野の詳細な研究領域については、HPを確認してください)
【建築・都市分野】
人間生活の歴史と現状、将来を視野に置いた建築・都市空間に関わる研究
【人文・社会科学分野】
持続可能な社会の実現に向けた人文・社会科学的な研究
【環境フィールド研究】
自然環境の保全、自然と人が共生する社会の構築に資するフィールド調査を中心とする研究

研究の実績や内容により、以下のコースのどちらか一方のみにご応募いただけます。
<提案研究コース>
基礎的・萌芽的研究を中心として広く研究者のアイデア提案を支援するコース
※45歳以下の若手研究者
<発展研究コース>
基礎的な研究の成果をもとに、さらに発展させる研究を支援するコース
※年齢制限なし
対象者
①国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校のいずれかに所属する原則常勤の
 研究者
②提案研究コースは、1979年1月1日以降生まれであること(発展研究コースは、年齢制限なし)
③応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に 対して同一年度に複数の
 応募申請をしていないこと
金額
<提案研究コース>
建築・都市分野:100~250万円
人文・社会科学分野:100~200万円
環境フィールド研究分野:100~200万円
※採択予定数 15件程度

<発展研究コース>
建築・都市分野:300~600万円
人文・社会科学分野:250~400万
環境フィールド研究分野:300~600万円
※採択予定数 10件程度

55 - 2025年度採択(2024年度募集)研究奨励

助成団体
公益財団法人 旭硝子財団
申込期日
2024年8月1日(木)~8月30日(金)
概要
【化学・生命分野】
化学・生命科学系の研究で、物質・材料、生命・生物に関わる研究、およびこれらに関係の深い研究
a 有機/高分子材料・超分子・分子集合体の設計・合成・機能化
b 無機材料・ハイブリッド材料・錯体の設計・合成・機能化
c 精密合成手法の開拓
d 材料のナノ構造制御/解析・機能発現
e 環境・エネルギー関連材料・プロセスの開発
f 生理活性物質、バイオメディカル材料・デバイス・システム・バイオセンサー
g 生物機能並びに生態系機能の解明と応用
h 分子・原子レベルあるいは生物間相互作用レベルの生命現象の解明
i 異分野融合型の化学・生命科学研究
j 化学・生命科学研究を加速する計測科学や情報科学および新技術の開発
k 分子・物質・材料系の領域で、申請者が提案するテーマ
【物理・情報分野】
物理・情報系の研究で、材料・デバイス・システム、情報・制御ならびに設計・生産の基礎に関わる研究、
およびこれらに関係の深い研究
l AI・データ駆動科学
m IoT、知能システム・ロボティクス
n 情報通信技術・サイバーフィジカルシステム
o エネルギー新技術・新デバイス
p 半導体、スピントロニクス、フォトニクス
q 量子情報と関連技術
r 新機能材料、デバイスをめざす新現象
s センシング技術、MEMS・NEMS
t デバイスの設計・製造・実装および評価検査技術
u 物理・情報系または異分野との融合領域で、申請者が提案するテーマ
対象者
①国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校のいずれかに所属する原則常勤の
 研究者
②1979年1月1日以降生まれであること
③応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと、ならびに当財団に 対して同一年度に複数の
 応募申請をしていないこと
金額
1件あたり300万円以内
※採択数:2分野の合計として、60件程度

54 - 2024年度 研究助成

助成団体
公益財団法人 栢森情報科学振興財団
申込期日
2024年8月31日(土)
概要
情報に関する科学の基礎的・萌芽的または総合的研究
対象者
次の各号の要件を満たすもの
(1)情報科学に関する学術的発展に寄与する研究であること
(2)研究の計画および方法が、目的を達成するために適切であり、かつ十分な成果を期待し得るもので
  あること
(3)研究を実施する者(研究実施者)が、研究を計画に従って遂行するに足る能力を有すること
金額
助成総額 2,000 万円。1 件当たりの最高額は 200 万円を原則とする。

53 - 第30回 令和6年度能登半島地震を契機とした追加助成

助成団体
一般社団法人 北陸地域づくり協会
申込期日
令和6年7月19日(金)
概要
令和6 年1 月1 日に発生した令和6 年能登半島地震をはじめ、近年、各地で地震や豪雨による激甚災害が発生しています。災害に関する様々な課題を身近な問題として捉えた取り組みを促進するため、防災・減災、復興に特化した研究の追加助成を行います。
<対象テーマ>【防災・減災、復興】
○自然災害の特性・災害リスクに関する研究
○災害に強い安全・安心な社会の構築に向けた取り組み
○災害時および平常時の防災支援活動
○被災地交流促進、災害の伝承、災害からの復興
○防災意識の普及・啓発・向上に向けた取り組み など
対象者
大学・企業・法人・任意団体・個人またはこれらの団体
金額
20~50万円/件(※助成件数 10件)

52 - コスメトロジー研究助成 2024年度公募要領

助成団体
公益財団法人 コーセーコスメトロジー研究財団
申込期日
2024年7月4日(木)
概要
コスメトロジーまたは関連する領域の基礎研究や応用研究(萌芽的研究を含む)で、以下の3分野のいずれかに該当する個人やグループによる研究課題を対象とします。
第1分野 素材、物性に関する分野
第2分野 生体作用、安全性に関する分野
第3分野 精神、文化に関する分野
※第3分野は幅広い分野からの応募を期待しています。(感性工学、生理心理学、医療・看護・
 福祉関連分野、社会学、比較文化学、芸術論、マーケティング論など)
対象者
 日本国内の教育・研究機関に所属する研究者で、所属機関の長(学長又は研究科長、学部長、研究所長に相当する職位)の推薦を受けた者とします。
金額
1 件あたりの助成金額は 200 万円または 100 万円、50 万円で、採択時に選考委員会が裁定します。
本年度の助成総額は 6,000 万円です。

51 - 第4回 「森下泰記念賞」

助成団体
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日
2024年8月31日(土)
概要
医療機器・再生医療・ドラッグデリバリーシステム・医用システムなど、医学と工学の連携・融合領域から生みだされる医療技術の発展は目覚ましく、健康長寿の実現に向け、大きな貢献を果たしています。テルモ生命科学振興財団 森下泰記念賞は、これら医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、その将来が期待できる方を顕彰することで、その業績を称え、研究の一層の進展を祈念するとともに、この分野へのより多くの優秀な人材の参入契機となることを期待して設けるものです。
対象者
日本国内の研究機関(企業を除く)に所属する研究者で、医工連携・融合領域において顕著な業績を上げ、今後の活躍が期待される者。
金額
正賞 および 副賞:1,000 万円

50 - 令和7年(2025年度)日本人独立研究者始動助成金

助成団体
公益財団法人 中島記念国際交流財団
申込期日
令和6年8月1日(木)~8月20日(火)17時まで
概要
新たに研究室主宰者となった優れた可能性をもつ日本人研究者に対して研究助成を行い、その始動を支援して学術の振興に寄与することを目的とします。
対象分野は、次に掲げる研究分野とし、将来の発展が期待できる研究を対象とします。
(1) 情報科学
(2) 生命科学
対象者
我が国の大学・研究機関等に所属する研究者のうち、自らが主宰する研究室を立ち上げて間もない(3~4 年以内)、令和7年4月1日現在48 歳以下の日本人研究者とします。
注 1)「研究室主宰者」は、申請研究の主要結果を論文発表する際に、当該論文の責任著者(通常は最終著者)となる研究者を指します。
注 2)日本に永住を許可されている外国人は、応募できます。
金額
1件当たりの助成金は、1,000 万円以内です。総額は、1億円以内とします。

49 - 令和6年度 先端的研究分野における共同調査・研究制度(先端共同プロジェクト)

助成団体
一般財団法人 機械システム振興協会
申込期日
2024年7月1日(月)正午 【厳守】
概要
製造・ものづくりへの応用が期待される機械システム分野に関する研究テーマを対象とします。
【提案分野(提案書に記載の分類)】
A:機械・ロボット分野、 B:情報システム・AI分野、 C:その他分野
【重視する研究テーマ】
テーマ選定に当たっては、以下に記載する先端的研究テーマを重視します。
(ただし、下記以外の研究テーマでの応募も可能とします。)
① 機械システム分野におけるDX(デジタル・トランスフォーメーション)、GX(グリーン・
  トランスフォーメーション)の実現に資する先端的研究テーマ
② 先端的な技術や尖ったアイデアの機械システム分野への応用に関する研究テーマ
③ 機械システム分野における新たな価値や新規事業の創出・普及、地域の中小企業による
  イノベーション創出につながることが期待される研究テーマ
対象者
提案者は、次の要件を全て満たしていることが必要です。
a. 2024 年 4 月 1 日時点において、博士号の学位の取得者であること。
b. 2024 年 4 月 1 日時点において、45 歳未満であること。
c. 日本国内に所在する大学等に在籍する研究者であること。
d. 事業開始までに在籍する大学等と当協会の間で共同調査・研究契約が締結できること。
金額
上限150万円/件 (採択件数:5件程度)

48 - 第2回(2024年度)岩谷科学技術特別研究助成

助成団体
公益財団法人 岩谷直治記念財団
申込期日
2024年7月31日(水)
概要
次の分野に関する独創的な研究とします。また、そのための新たなシステムの開発や創発的基礎研究を含みます。
①水素関連
製造、輸送、貯蔵、利用、安全管理など
②CO2関連
回収、貯蔵、利用
③発電・送電技術および蓄電技術関連
効率の向上、容量の向上など
④プラスチック等の環境課題解決技術関連
バイオマス・バイオマテリアル、生分解性、マイクロプラスチック、資源循環など
⑤エネルギー・環境に関するデジタル技術関連
センシング、データ管理・分析・予測、オペレーションなど
対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)および高等専門学校に所属する研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者とします。なお、対象者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に研究着手の段階にあり、2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
金額
上限1,000万円/件 (採択件数:15件程度)

47 - 第51回(2024年度)岩谷科学技術研究助成

助成団体
公益財団法人 岩谷直治記念財団
申込期日
2024年7月31日(水)
概要
次の分野に関する独創的な研究とします。また、そのための新たなシステムの開発や創発的基礎研究を含みます。
①再生可能エネルギー源
太陽エネルギー、風力エネルギー、波力・潮力エネルギー、地熱、バイオエネルギーなど
②将来に期待される燃料
水素、バイオ燃料、合成燃料、新燃料など
③エネルギーの変換、輸送、利用の高効率化、合理化
太陽電池、燃料電池、二次電池、燃焼技術、廃熱回収など
④エネルギー材料
エネルギーの貯蔵、輸送、利用、変換の高効率化に重要な役割を果たす材料など
⑤低温の利用
液化ガスの利用、低温技術、食品・バイオ材料の貯蔵など
⑥環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の安全性
環境汚染防止、CO2削減、グリーンケミストリー、環境監視測定、環境影響評価技術など
対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む)および高等専門学校に所属する研究者個人(学生を除く)またはグループとし、グループの場合はその代表者を候補者とします。なお、候補者の研究内容は上記の研究課題に関するものであり、現に研究に従事するか、または具体的に研究着手の段階にあり、1~2年以内に研究の成果が期待されるものとします。
金額
上限200万円/件 (採択件数:75件程度)

46 - 2024年度技術開発研究助成

助成団体
公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団
申込期日
2024年6月1日(土)~7月10日(水)24:00までに申請完了すること
概要
・医療や人々の健康に貢献しうる独創的でイノベーティブなアプローチをおこなう研究を対象とします。
・BME( Bio Medical Engineering )を補足する言葉として、「生命科学と理工学の融合境界領域」
 と付記しました。
 生物学、医学等を生命科学とし、物理学や化学等の応用を工学としたうえで数学やAIなど情報科学も
 含むことを明確にする意味で工に理を加えて理工学とし、それらが連携した研究領域が対象であること
 を示す融合境界領域という言葉で表現しました。
・医療の発展や健康の増進を見据えた幅広い研究分野において、基礎から応用まで広く対象とします。
【特別研究】
対象研究分野において基盤となる開発研究を一層発展させることにより、卓越した成果が期待でき、かつ実用化が見込まれる研究成果の創出に資する研究に対する助成を行います。
【開発研究】
対象研究分野において独創的な発想に基づく研究であって、実用化が期待できる技術であるか、または、それに寄与することが期待されるもの。
【奨励研究】
対象研究分野において独創的な発想に基づく夢のある研究であって、将来の実用化に向けた基盤技術として期待されるもの。
対象者
大学およびこれに準ずる研究機関に属する者。
※【奨励研究】の研究責任者の年齢は、募集締切日に40歳未満の者
金額
【特別研究】 2年間で3,000万円(採択件数:1件程度)
【開発研究】 最大500万円(採択件数:20件程度)
【奨励研究】 年間最大200万円(採択件数:30件程度)

45 - 2024年度(令和6年度)研究開発助成

助成団体
公益財団法人 天田財団
申込期日
2024年7月31日(水)24時
概要
金属等の塑性を利用した加工及び高密度エネルギー下での諸特性を利用した加工に必要な技術の研究・調査に対する助成を行います。
【重点研究開発助成 (課題研究)】
技術動向や社会情勢のニーズを重点研究課題として顕在化させ、それに対して独創的、革新的な研究に対する助成。研究課題は塑性加工分野、レーザプロセッシング分野のどちらかから一つ又は二つの課題を研究テーマとして選択してください。(※研究課題の詳細はHPを確認してください。)
【一般研究開発助成】
基礎的、試験的、実用的な研究で助成対象分野の進展に期待できる研究に対する助成。研究の内容により助成金額枠及び助成期間を選択できます。
【奨励研究助成 (若手研究者枠)】
助成対象分野の若手研究者の挑戦的研究に対する助成で将来有望な若手研究者の育成が目的です。
対象者
  1. 助成対象となる研究分野に携わる研究者で日本国内の大学、高等専門学校、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)する研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者とします。
    但し、学生及び大学院生は対象外です。
  2. 原則として助成期間中に申請時の所属機関に在籍が見込まれる者。但し、助成期間内に他の研究機関(民間除く)へ異動、助成研究の継続を希望された場合、助成金の移し替えは各自で調整願います。
  3. 研究開発助成のみを重複、並びに国際交流助成のみを重複しては受けられません。また既に助成を受けている場合はその助成期間が終了し報告書の提出が完了するまでは新たな応募はできません。
  4. 「若手研究者枠」は2025年(令和7年)3月31日以前の時点で満39歳以下が条件です。
金額
【重点研究開発助成 (課題研究)】
800~1,000万円/件 ※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で4~6件程度
【一般研究開発助成】
200~300万円/件 ※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で45~54件程度
【奨励研究助成 (若手研究者枠)】
180~200万円/件 ※採択件数:塑性加工・レーザ加工合算で18~24件程度

44 - 令和6年度都市再生研究助成

助成団体
一般財団法人 民間都市開発推進機構
申込期日
令和6年9月10日(火)12時
概要
対象となる研究は、都市の再生・まちづくりに関する研究とします。なお、専攻分野や研究手法については、狭義の都市計画、建築等の分野に限定せず、広範囲の専攻分野を対象とします。特に、都市に関する法学的、経済学的研究などを行う社会科学系、人文科学系の研究での応募も歓迎します。
対象者
・下記の組織・団体に所属する概ね 50 歳以下の研究者
①国内の大学若しくは大学院又はそれらの付属機関
②高等専門学校
③その他のまちづくり等について調査研究を行っている組織・団体
金額
1年度当たり100万円、2ヶ年で200万円を上限とします。

43 - 学術・みらい助成

助成団体
公益財団法人 中部科学技術センター
申込期日
令和6年7月1日(月)~7月31日(水)
概要
中部地域の大学、その他の公的研究機関において、学術の研究に携わる若手研究者を対象に研究助成を行うことにより、研究意欲の高揚、科学技術水準の向上を通じて、中部地域における科学技術の発展に寄与することを目指して実施する。
【助成対象】自然科学、人文科学に係わる個人研究又は共同研究
対象者
中部地域(愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井の8県をいう。)に所在する大学等に常勤し、申請締切時点で年齢が40歳未満の若手研究者 。
なお、各機関からの推薦数に制限は設けないが、過去5年間に公益財団法人中部科学技術センターから助成金の交付を受けた者は対象外とする。
金額
① 最優秀提案…60万円(1件)
② 優秀提案 …30万円(原則4件)

42 - 第35回(令和6年度)人工知能研究助成

助成団体
公益財団法人 中部科学技術センター
申込期日
令和6年7月1日(月)~9月30日(月)必着
概要
人工知能及び関連技術分野(人工知能を活用した情報処理技術、情報通信技術等)の高度化に関する調査、研究及び開発であって、次の各号に掲げるものとます。
① 産業・環境分野における技術高度化並びに生産性改善のための人工知能及びその利用技術に関する研究
② 医療・介護・教育・経済・法律等の知的支援に関する研究
③ 画像・音声理解、ヒューマンインターフェイス、エンターテイメント、感性情報処理の高度化に関する
  研究
④ ロボットの感覚・運動・思考・知能・感情・インタラクション等に関する研究
⑤ インターネット・IoT・モバイルシステムの知的で安全な利用法に関する研究
⑥ その他、人工知能の基礎及びその利用技術等に関する研究
対象者
人工知能の高度化に関する研究を行う、企業、教育・研究機関、その他の研究組織の研究グループ、個人が対象となります。
金額
1件あたり50万円(採択件数10件)

41 - 2025年 平成記念研究助成

助成団体
公益財団法人国際科学技術財団
申込期日
2024年7月31日(水)
概要
「社会的課題の解決に資するための知識統合・連携型研究」を広く募集します。
■理系、文系を問わず応募が可能です。
■応募者自らが考える「目指したい世界とその実現に向けた課題」を提示してください。
■科学技術や人文・社会科学等の専門分野を超える人達の国際的な連携をエンカレッジします。
■文化・芸術分野との融合や、医学、農学分野の提案も期待します。
対象者
(1)年齢制限はありませんが、45歳程度までの人材の発掘を考えています。
(2)個人あるいは少人数のグループの提案を奨励します。
(3)国内の大学、公的機関、企業、市民組織等に所属し、助成期間を通じ当該研究を継続できること。
(4)研究担当者は所属組織の長(学科長、学部長、研究所長等)の承認を受けること。同一組織から
   複数課題の応募可。
金額
500万円~1000万円/件 程度 (採択件数 4~8件程度)

40 - 第57回(2024年度)研究助成

助成団体
公益財団法人 伊藤科学振興会
申込期日
2024年6月26日(水)24時まで
概要
物理学及び生物科学分野の基礎的研究において、独創的な研究を行う優れた研究者に研究助成を行う。
対象者
自然科学(物理学,化学、地学、生物学)の基礎的研究において、新しい領域を開拓する意欲のある優れた研究者で、博士の学位を有し、2024年4月1日現在の年齢が満40歳以下の者。日本国内の研究機関に所属する研究者(国籍は問わない)。
金額
1件100万円(上限)、助成件数は各分野2件。

39 - 2024年度「自然に学ぶものづくり」研究助成

助成団体
積水化学工業株式会社
申込期日
2024年6月30日(日)(オンライン登録締切)
※申請書等の送付は7月3日(水)必着
概要
「自然」の機能を「ものづくり」に活用することを目指す研究が対象です。
生物の仕組みや営みだけではなく、広く自然現象一般も含めた自然の叡智を、分野を問わず、「ものづくり」や「社会課題解決」に活用するもの。
例えば、素材開発、バイオテクノロジー、エネルギー、環境、医療、ロボティクス・AI、建築、まちづくり・コミュニティ、メカトロニクス、健康・生活分野などに活用する研究。
組織行動や芸術・感性工学などの学際的な研究も歓迎いたします。
下記2つの助成枠とします。
①「ものづくりテーマ」  
社会課題の解決に向け短中期的に実用化を目指す研究
②「基盤研究テーマ」
将来的に「ものづくり」に活用が予測される独創的・先駆的研究、挑戦的萌芽研究
対象者
国内の研究機関における、個人研究または複数人の連携による共同研究が対象です。
金額
①「ものづくりテーマ」:最高500万円/件、採択件数 6件程度
②「基盤研究テーマ」:最高300万円/件、採択件数 6件程度

38 - 2024年度研究助成

助成団体
公益財団法人 大川情報通信基金
申込期日
2024年6月20日(木)必着
概要
情報通信分野において、独創性のある、先進的または社会的に有用な調査・研究に対して助成を行います。
【助成対象分野】
基礎:情報・通信に関する基礎的な調査・研究
通信・インターネット:情報通信網・通信技術等に関する調査・研究
コンピュータシステム:情報システム・コンピュータ科学等に関する調査・研究
人工知能:知識処理、認知科学等に関する調査・研究
バイオ:バイオ技術に関連する研究のうち主に情報・通信に関連する調査・研究
応用(A):主に情報・通信に関する工学的な応用調査・研究
応用(B):医療、福祉、教育、芸術等における情報・通信技術の適用に関する応用調査・研究
人文・社会科学:情報・通信、メディア等の社会への普及、影響等に関する調査・研究
対象者
日本国内の情報・通信分野に関連する研究機関、教育機関に所属する研究者
金額
1件あたり100万円

37 - 2024年度研究助成

助成団体
公益財団法人 山崎香辛料振興財団
申込期日
2024年5月31日(金)
概要
助成の対象となる研究の範囲は、香辛料の基礎的研究並びに香辛料の関連分野に関する研究で、具体的には、次に掲げる①~⑧テーマに関する研究とします。
① 香辛料の成分研究
② 香辛料摂取による生活習慣病予防もしくは老化抑制に関する研究領域
③ 香辛料摂取による運動機能の維持・向上(ロコモティブシンドローム予防等)に関する研究領域
④ 複数の香辛料による生理機能の相乗効果に関する研究領域
⑤ 香辛料の香りによる癒し効果に関する研究領域
⑥ 香辛料に関する栽培・育種部門、加工・応用部門の研究領域
⑦ 香辛料に関する社会科学分野の研究領域
⑧ その他、助成の趣旨に照らして必要と認められる事項に係る研究領域
対象者
原則として、2に掲げる研究を行う日本国内の国公私立大学、公的研究機関に所属するグループ又は単独(個人)とします。
金額
最大100万円/件

36 - 2024年度研究助成

助成団体
一般財団法人 イオン工学振興財団
申込期日
2024年5月31日(金)(消印有効)
概要
若手研究者のイオンの関与する科学および工学の研究を助成します。
特に新しい着想に基づく先駆的研究を歓迎します。

 ① 当財団の事業目的に沿った研究
 ② 新しい発想で、独創性のある研究
 ③ 基礎の確かな研究
 ④ 将来の発展が期待される研究
対象者
応募資格
国内の学術研究機関に所属する若手研究者(2025 年4月1日の時点で 38 歳未満)
ただし、学部学生、大学院学生は応募できません。

推薦者
研究助成の申請には、申請者の所属する機関の長(学部長・研究科長・学科長・専攻長・センター長・研究所長など)の推薦を必要とします。
一人の推薦者が、複数の申請者を推薦することはできません。申請書の推薦者欄には、推薦者が記名(印字、ゴム印も可)・捺印してください。

金額
助成件数 13件
助成金額 1件当たり80万円

35 - 令和6年度研究助成

助成団体
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
申込期日
令和6年4月1日(月)~令和6年7月15日(月)
概要
選考規準
・光科学に関する基礎的な研究または将来性ある研究で、その内容が独創的であること。
・研究の成果が学術面と産業経済の発展に寄与する可能性のあること。
・研究の計画・方法が研究目的を達成するために適切であること。

令和6年度募集課題
【第1課題】光科学の未知領域の研究 ―とくに光の本質について―
量子概念の導入やレーザーの開発にみられるように、光の本質に関する研究は未知の学問領域の開拓や革新的な科学技術の展開に先導的な役割を果たしてきています。
こうした流れを加速するような光の性質、本質を探究する創造性豊かな研究を期待します。

【第2課題】光科学技術による生命科学分野の先端研究
光科学技術は、生命の営みを解き明かそうとする生命科学の研究において、広範な分野で用いられて来ています。新たな領域の開拓を目指す、あるいはこれまでの常識を覆すチャレンジングな研究を期待します。

対象者
個人・団体(グループ)・法人のいずれであるかを問いません。(但し企業に属する者は除きます)
金額
助成金総額 5,000万円 (継続助成を含む)

34 - 晝馬輝夫 光科学賞

助成団体
公益財団法人 光科学技術研究振興財団
申込期日
令和6年4月1日(月)~令和6年6月28日(金)
概要
自薦は不可
①応募された推薦書は2年間有効とし、令和6年度、令和7年度「晝馬輝夫 光科学賞」の審査選考対象とします。
②推薦件数は各推薦者から1件。尚、2年目の選考対象となる推薦書については前記の件数に含まれません。
③以下に示す受賞候補者推薦書と研究業績の資料を提出してください。
 ・令和6年度 晝馬輝夫 光科学賞 受賞候補者推薦書(様式1)の提出
 ・研究業績の主体となる研究論文1編の提出
 ・20編以内の代表的な論文の名称リストの提出

対象者
・日本の光科学の基礎研究や光科学技術の発展に貢献する研究において、独自に独創的な研究業績をあげた研究者個人で、応募締切時点で45歳未満の方。
・外国籍の場合は日本の大学等公的機関に5年以上在籍し、その間に対象となる研究成果の中核を形成された方。
・学識経験者の推薦書によるものとする。
金額
1件(賞状楯、賞牌、副賞500万円を授与)

33 - 第40回(2024年度)マツダ研究助成

助成団体
公益財団法人 マツダ財団
申込期日
2024年5月31日 <必着>
概要
助成の対象は、現在ならびに将来にわたって解決が求められている科学技術に関する基礎研究および応用研究といたします。特に次のような研究分野の先進的・独創的な研究を期待します。
(1)機械に係わる研究分野
機械力学、熱・流体工学、材料力学、機械加工、成形加工、設計・生産工学、計測制御、ロボティクス・メカトロニクス、機械材料などに係わる研究分野
(2)電子・情報に係わる研究分野
計算機、情報処理、情報通信、回路設計、人工知能、ロボティクス・メカトロニクス、マルチメディア、計測制御などに係わる研究分野
(3)化学系材料に係わる研究分野
無機材料、有機・高分子材料、複合材料の開発と高機能化に係わる研究分野(ただし、バイオ系材料や有機合成を主とする材料研究は対象外。デバイス色の強い材料研究は、次の「(4)物理系材料に係わる研究分野」に申請して下さい。)
(4)物理系材料に係わる研究分野
金属材料、半導体、超伝導体、誘電体、磁性材料、光・量子エレクトロニクス、機能デバイスなどに係わる研究分野

また、上記各研究分野において、循環・省資源に寄与する研究を歓迎します。
対象者
日本国内の大学(含、附属研究機関)、高等専門学校に所属(常勤)して、自然科学・工学技術分野の基礎的・応用的研究に従事し、その研究成果が科学技術の進歩・発展に貢献するところが大きいと思われる研究者単独、または有資格研究者を代表とする研究グループとします。
特に若手研究者や女性研究者の応募を歓迎します。
応募は所属機関または部局等の承諾を得た後に行うものとします。
尚、「特任」の方は、特定プロジェクトの専従義務がある場合には申請できません。
金額
一律100万円(採択件数は30件とします。)
助成対象の中から、若手研究者を主たる対象とし、選考委員会が特に優れた研究であるとみなした4件の研究に対し、マツダ研究助成奨励賞を授与し、副賞として研究助成金50万円を追加助成します。

32 - 第42回(令和6年度) 研究助成

助成団体
公益財団法人カシオ科学振興財団
申込期日
令和6年5月31日(金)必着
概要
A:電気工学、機械工学を中心とした15分類に該当する幅広いテーマが対象
① 半導体関連、エレクトロニクス、スピントロニクス
② 電気・電子・磁性デバイス、MEMS
③ 光デバイス、表示素子、情報記録
④ 通信・伝送用デバイス、センサデバイス
⑤ 新素材、ナノテクノロジー関連
⑥ ヒューマンインターフェイス、ウェラブル
⑦ コンピュータ・マルチメディア信号処理
⑧ ソフトウェア、知識処理、AI
⑨ 放送、通信、IoT
⑩ 計測、制御、センシング
⑪ 機構、ロボット
⑫ 環境エレクトロニクス
⑬ シミュレーション科学
⑭ 加工法、工作法、リサイクル技術
⑮ 信頼性・最適デザイン

B:健康維持・増進、パフォーマンス向上を目的とした電子工学と医学/生理学の学際的研究を中心と
  した4分類に該当するテーマが対象
⑯ 人間支援デバイス・システム
⑰ ヒューマンエレクトロニクス、ニューマンパフォーマンス
⑱ ヘルスエンジニアリング
⑲ バイオエレクトロニクス関連

C:人材育成、人間行動、ICT教育の3分類に該当するテーマが対象
⑳ 人材育成に関する研究
㉑ 変革期における人間行動の研究
㉒ ICTを活用した学習支援システム・学習コンテンツに関する研究
対象者
大学研究機関が推薦する研究グループの代表研究者または個人研究者であり、職名については申請時点で、教授・准教授・講師・助教・助手・研究員に限ります。(※ただし、常勤でない研究者は対象外)
金額
【特別テーマ】
募集概要の①~㉒に該当する分野から、「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち、いずれかの目標を達成するための課題解決に向けた研究について、500万円/件、採択件数 2件。
【基本テーマ1】
募集概要の①~㉒に該当する分野から、100万円/件、採択件数 39件。
【基本テーマ2】
募集概要の①~⑲に該当する分野から、300万円/件、採択件数 7件。

31 - 2024年度 環境研究助成

助成団体
公益財団法人 住友財団
申込期日
2024年4月15日(月)~6月30日(日)17:00
概要
【一般研究】
環境に関する研究。分野は問いません。
環境問題の解決・改善のためには、多面的アプローチによる分析と様々な対応策の構築が必要と考え、そのためのいろいろな観点(人文科学・社会科学・自然科学)からの研究に対する支援を行うものです。
【課題研究】
「人類喫緊の課題である温室効果ガスの大気圏への蓄積の抑制に向けた学際研究または国際共同研究」
自然科学的アプローチだけではなく、人間行動や社会経済システム変化を探求する人文社会科学的アプローチまたは双方に跨る学際研究も歓迎する。
対象者
研究者個人または研究グループ
① 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は
  学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
② 上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能
  です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得る
  ことが必要です。
金額
【一般研究】最大500万円/件  (助成件数 40件程度)
【課題研究】最大1,000万円/件 (助成件数 3件程度)

30 - 2024年度 基礎科学研究助成

助成団体
公益財団法人 住友財団
申込期日
2024年4月15日(月)~6月30日(日)17:00
概要
理学(数学、物理学、化学、生物学)の各分野及びこれらの複数にまたがる分野の基礎研究で 萌芽的なもの(それぞれの分野における工学の基礎となるものを含む)。
重要でありながら研究資金が不十分とされている基礎科学研究、 とりわけ新しい発想が期待される若手研究者による萌芽的な研究に対する支援を行うものです。
対象者
若手研究者(個人またはグループ)
① 国籍に関係なく、日本の大学等の研究機関に所属し、申請に関する所属機関の長(大学の場合は
  学科長・学部長・病院長等)の承諾がとれるのであれば応募可能です。
② 上記①以外であっても、日本国籍を持つ者または日本に永住を許可されている外国人は、応募可能
  です。なお、海外の大学等の研究機関に所属している者は申請に関する所属機関の長の承諾を得る
  ことが必要です。
金額
最大500万円/件 (助成件数 80件程度)

29 - 2024年度奨励金・助成金

助成団体
公益財団法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団
申込期日
※応募の際は、必ず研究支援推進部にご連絡をお願いします。
【学内締切】大学 : 6月10日(月) 17:00   高専 : 6月 3日(月) 17:00
概要
(1) 大学の新技術の研究活動に対する奨励金の給付
(2) 高校及び高等専門学校における産業教育に対する助成並びに顕彰
対象者
県内大学において、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究を行う教授・学生等のグループ又は個人
金額
(1)給付する奨励金、奨学金、助成金の金額は1件ごとに給付の対象となる経費の70%相当額か
  下記の限度額のいづれか低い方を上限として、この法人が認めた額といたします。
(2)顕彰はその功績に対して贈られ、下記限度額の範囲内でこの法人の認めた額といたします。
  石川県内の大学  奨励金 300万円
  石川県内の大学院 奨学金 50万円(個人)
  石川県内の高校・高等専門学校産業教育 助成金 100万円、顕彰 50万円

28 - 第9回(2024年度)内藤記念次世代育成支援研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2024年9月20日(金)(電子申請の完了期限)
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、次世代の研究者育成に資するため、将来有望な研究者に研究費の一部を継続的に補助するものである。
対象者
① 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者で、
  かつ申請締切日時点で博士号取得 11 年未満の研究者であること。
② 申請時点で申請年度を含む今後 3年間(2024~2026 年度)に、公開情報のある公的・
  民間からの競争的資金総額 1,000 万円以上の取得が決定している者は、申請することができない。
③ 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
④ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑤ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
⑥ 海外で行う研究は対象外とする。
⑦ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
年間200万円を3年間 採択件数 10件以上

27 - 第19回(2024年度)内藤記念女性研究者研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2024年5月31日(金)(電子申請の完了期限)
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究を行う女性研究者に対して、出産・育児によって研究が中断した際の研究現場への復帰と研究業績を挙げることを支援する目的で、研究に必要な費用を補助するものである。
対象者
① 自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる一定以上の研究実績をあげた博士号を持つ
  女性研究者。
② 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
③ 出産日から申請締切日までが 61 ヵ月未満の女性研究者。
④ 当財団以外から申請年度を含む助成期間(2024年度~2026年度)に、同一研究課題による同様
  (同類)の研究助成金を受けることはできない。
⑤ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑥ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
⑦ 海外で行う研究は対象外とする。
⑧ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
年間200万円を3年間 採択件数 10件以上

26 - 第56回(2024年度)内藤記念科学奨励金・研究助成

助成団体
公益財団法人 内藤記念科学振興財団
申込期日
2024年5月31日(金)(電子申請の完了期限)
概要
人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に対し、研究費の一部を補助するものである。
対象者
① 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的研究に独創的・先駆的に取り組んでいる研究者
 (年齢制限は無い)。
② 日本の研究機関に所属する研究者であること(ただし、国籍は問わない)。
③ 当財団の選考委員と同一の教室(講座)に所属する者は申請することができない。
④ 本助成金を受領した 3 年未満の研究(2021~2023年度の受領者)は、申請することができない。
⑤ 営利を主目的とする研究機関に所属する研究者は申請することができない。
⑥ 海外で行う研究は対象外とする。
⑦ 以下の助成金に申請中もしくは助成期間中(最終報告書が未提出)の場合、本助成金を申請することが
  できない。
  内藤記念科学奨励金・研究助成/内藤記念科学奨励金・若手ステップアップ研究助成/内藤記念女性
  研究者研究助成金/内藤記念次世代育成支援研究助成金/内藤記念海外研究留学助成金
金額
300万円/件 採択件数 80件以上

25 - 2024年度研究開発・調査助成

助成団体
公益財団法人 八洲環境技術振興財団
申込期日
2024年8月1日(木)~10月31日(木)(当日消印有効)
概要
環境技術分野における基礎的な技術に関する下記の研究課題について、研究に従事しているか、又は具体的に研究着手の段階にあり、2~3年以内に研究の成果が期待されるものとします。
(1)再生可能エネルギー源等に関連する技術開発
太陽エネルギー、風力エネルギー、バイオマス、小水力エネルギー、海洋(波力・潮流)エネルギーなど
(2)クリーン燃料
水素、ジメチルエーテル(DME)、バイオマスガス液化油(BTL)などの高効率製造プロセスの開発、利用技術
(3)エネルギーの転換、輸送、貯蔵、利用の高効率化、合理化およびそれらのシステム
太陽電池、燃料電池、燃焼技術、廃熱回収システムなど
(4)エネルギー材料、デバイス
エネルギーの生成、貯蔵、輸送、利用、転換の高効率化に重要な役割を果たす触媒や材料、デバイスなど
(5)環境保全、地球温暖化防止、エネルギー利用上の技術
環境汚染防止技術、地球温暖化防止技術、グリーンケミストリー、環境監視測定機器の開発及びセキュリティ確保、環境影響評価技術など
(6)環境技術マネジメントの基礎研究
家庭生活のエネルギーシステム、地域産業のエネルギーマネジメント、ビルのエネルギー供給システム、交通・物流のエネルギーマネジメント、プラント産業のエネルギーマネジメント、並びにそれらのエネルギーマネジメントに資する IoT 利活用など
対象者
日本の国・公・私立大学(大学附置または附属研究所を含む。)、及び高等専門学校に在籍する個人、又はグループの代表者とします。
金額
原則100万円/件 (助成件数 30件程度)

24 - 2024年度第一次研究助成

助成団体
公益財団法人 牧誠財団
申込期日
2023年5月9日(木)必着
概要
日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究。
【研究助成A】
研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
【挑戦的萌芽研究助成】
助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し,飛躍的に発展する潜在性を有する,探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
対象者
(ア)個人の申請の場合
日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。ただし,上記大学院生の場合,休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
なお,研究機関を移ることは妨げません。
金額
研究助成A:1件30万円~200万円程度,助成件数20件程度
挑戦的萌芽研究助成:1件30~200万円程度,助成件数 若干名

23 - 第6回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)

助成団体
国立研究開発法人科学技術振興機構
申込期日
2024年7月1日(月)日本時間正午まで
概要
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成するための経営戦略のひとつとしてダイバーシティを推進し、その一環として女性研究者の活躍を推進しています。
そこでJSTは2019年度に、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を創設しました。昨年度までの5回においては、多数の応募の中から外部有識者による選考を経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。
このたび、今年度も第6回となる本賞の公募を開始いたします。大学や公的研究機関の研究者をはじめ、企業における研究開発部門(多人数が関わった開発プロジェクト、製品開発など、応用研究を含む)の研究者などからの応募を対象とします。
対象者
原則40歳未満(ライフイベント等による研究活動休止期間を勘案)
科学技術に関連していれば研究分野は不問
金額
100万円

22 - 2024年度エスペック環境研究奨励賞

助成団体
公益信託エスペック地球環境研究・技術基金
申込期日
2024年5月31日(金)必着
概要
この公益信託は、地球環境保全に関する科学的、技術的な知見を高める各種活動又は地球温暖化に対する一つの処方としての緑化の重要性を教育・啓発するための費用の一部または全部を助成することにより、地球環境問題の克服に寄与することを目的としています。
対象者
以下の要件をすべて満たすことが必要となります。
・実施しようとするテーマは、地球環境問題の解決に資する調査研究、及び技術開発に関するものである
 こと。
・助成対象は、国内に所在する大学、大学院および工業高等専門学校並びにそれらに付属する研究機関の
 構成員またはそのグループであること。
・同一テーマで他の基金などから、二重に助成を受けているまたは受ける予定のないこと。
金額
2024年度の助成総額は900万円を上限に、10~20件程度の助成を予定しております。

21 - 研究助成2024

助成団体
公益財団法人永守財団
申込期日
2024年5月15日(水)
概要
モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
対象者
日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。
 ※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
 ※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究
   については、助成対象外とします。
 ※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
   但し、1年目の助成対象に関しては、2024年4月1日現在の年齢が39歳以下とします。
金額
100万円 / 1件
※ 2024年10月 から2025年9月末日(1年間)
※ 原則として 1年とする。但し、研究内容によっては再申請を妨げない。(最長 3 カ年)

20 - 2024年度研究助成

助成団体
一般財団法人建設物価調査会
申込期日
2024年6月14日(金)
概要
【募集研究テーマ】
建設工事・建設産業の効率化や生産性向上とコストに関する研究
建設工事に関する積算、工事費、資機材価格、労務費等の価格情報及びその利活用方策に関する研究
建設関連技術の向上、建設事業全体の効率化に関する研究
【研究例】
(1)建設工事に関する新たな積算方式・価格妥当性の評価方法等に関する研究
(2)住宅・社会資本の維持管理の時代にふさわしい価格情報に関する研究
(3)デジタル技術を活用した、建設資機材等の情報管理・運用の新たな手法に関する研究
(4)積算等コストマネジメント分野における大学・企業等の人材育成・教育などに関する研究
対象者
原則として、大学、高等専門学校及びこれらに付属する機関等の研究者又は民間企業の研究者
金額
助成期間が1ヵ年の研究:200万円以内
助成期間が2ヵ年の研究:400万円以内

19 - 2025年度 一般研究助成・大型研究助成

助成団体
公益財団法人 発酵研究所
申込期日
2024年7月1日(月)〜7月31日(水)12時
概要
<一般研究助成>
独創的で夢のある、チャレンジングな研究で、微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)を研究対象
とするもの
<大型研究助成>
一般研究助成よりも大きな構想を持つ研究で、微生物(細菌、アーキア、菌類、微細藻類)を研究対象
とするもの
【研究課題(一般・大型助成共通)】
①微生物の分類に関する研究:分離、分類、保存
②微生物の基礎研究:生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化など
③微生物の応用研究:発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギーなど
※課題②と③はキーワードを選択すること。(詳細はWebページをご確認ください)
対象者
・研究課題①は、日本の研究機関に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・研究課題②と③は、日本の大学・高等専門学校に所属し、前項に掲げた研究を行っている個人
・助成期間内に、本申請に関する研究で他から助成金・研究費(一般助成:年間500万円以上、
 大型助成:年間1,000万円以上)を受けることが確定している場合は除く。
金額
一般研究助成:300万円
大型研究助成:1,000万円

18 - 2024年度研究助成(一般研究)

助成団体
公益財団法人東電記念財団
申込期日
2024年4月1日(月)~6月30日(日) 24:00必着
概要
(1) 着想の新しさ、実行の熱意、社会の期待が評価できること。
(2) 研究計画が具体的であること。
(3) 新しい成果・知見を生むと期待できること。
(4) 電気・エネルギー分野(電気・電子、新エネルギー、エネルギー・デバイス、メカトロニクス、
  材料、化学、環境エネルギー、原子力エネルギー、放射線等)の他、「電力システム」「広く将来の
  エネルギーの発生・輸送・利用・環境に関わるシステム」「エネルギー・資源の将来見通し」「科学
   的な視点を含む政策提言」等に関する幅広い分野の革新的な研究
対象者
(1) 日本国内の大学や研究機関に所属している若手研究者
(2) 役職・年齢・国籍の制約はありません。
(3) 過去に本助成を受けていない方。
(4) 現在、当財団の他の助成を受けていない方。(該当する助成が今年度で終了する場合は応募可能)
(5) 本年度、当財団の他の募集に応募していない方。
金額
上限100万円/件(採択件数:14件程度)

17 - 2024年度研究助成(基礎研究)

助成団体
公益財団法人東電記念財団
申込期日
2024年4月1日(月)~9月30日(月) 24:00必着
概要
応募者の独創的、かつユニークな発想・方法による研究であることを前提とし、以下の対象分野①②のどちらかに該当するもので、かつ、それぞれの望まれる特徴のいずれかを満たすものとします。
<対象分野>
① 広く電気・エネルギー分野に関わる原理・技術の向上革新を目指す基礎研究
② 異分野との融合、新技術の活用による新たな社会システムの構築を目指す統合型研究
対象者
(1) 日本国内の大学・大学院、あるいはそれと同等の研究機関に所属する若手研究者であること。
(2) 国籍・役職不問(学生不可)
(3) 原則として40 歳程度まで。(「産前・産後の休暇、育児休業の期間を除く」)
(4) 過去に本助成を受けたことがない方。
(5) 現在、当財団の他の助成を受けていない方。(該当する助成が今年度で終了する場合は応募可能)
(6) 本年度、当財団の他の募集に応募していない方。(
(7) 2025 年1 月30 日(木)の最終面談にご出席頂ける方。(オンライン開催)
金額
500~1,000万円/件 (採択件数:8件程度)

16 - 2025年度 研究助成(A)(B)

助成団体
公益財団法人 立石科学技術振興財団
申込期日
2024年9月1日(日)~10月25日(金)
概要
エレクトロニクスおよび情報工学の分野で、人間と機械の調和を促進するための研究活動に助成します。「人間と機械の調和を促進する」とは、人間重視の視点に立った科学技術の健全な発展に寄与したい、という当財団の願いからきているものです。上記の範囲で、科学技術を人間にとって最適なものとするための、若手研究者による基礎研究活動も歓迎します。
対象者
(1) 助成期間に日本国内に居住する研究者であること。
(2)同一内容で既に公的機関や他財団等から助成金や補助金を受けていないこと。  
また、受ける予定のないこと。
金額
研究助成(A) 250万円以下/件 採択件数:30件程度
研究助成(B) 500万円以下/件 採択件数:2件程度 

15 - 第16回研究助成

助成団体
一般財団法人キヤノン財団
申込期日
2024年5月7日(火)~7月1日(月)15時
概要
【善き未来をひらく科学技術】
広範な自然科学の分野からのテーマ、また人文科学・社会科学を取り入れた自然科学のテーマが対象となります。過去に採択されてきた研究分野以外の広範で多様な分野からの提案もお待ちしています。分野融合的な提案、今までにない分野を超えた新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。

【新産業を生む科学技術】
分野としては、ICT・エレクトロニクス・ロボティクス、健康・医療・生命科学、バイオテクノロジー、環境・資源・エネルギー、マテリアル・デバイス・プロセス、そのほかサービスサイエンスなどの広範な科学技術分野を対象としています。分野横断的な提案、今までにない新しい学術領域を作るような提案も歓迎します。また日本の経済発展には地域の活性化が不可欠であり、地域の産業創成に貢献する科学技術研究も歓迎します。
対象者
研究代表者は、国内の大学および大学院(付属機関を含む)、大学共同利用機関、高等専門学校、その他公的研究機関等の何れかに勤務し、当該機関で実質的に研究できる方です。助成期間中に日本国内に居住している方が対象になります。国籍は問いません。
金額
【善き未来をひらく科学技術】
1件あたりの助成金の上限は3,000万円となり、採択数は3件程度を予定。
【新産業を生む科学技術】
1件あたりの助成金の上限は2,000万円です。採択数は10件程度を予定。

14 - 2024年度 Ⅲ研究助成

助成団体
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日
2024年4月1日(月)~6月30日(日)
概要
医療現場において新しい価値を提供する、以下の領域の研究を支援します。
①医療機器研究
②再生医療研究
③バイオマテリアル研究
④生理活性物質・生体成分研究
⑤予防医療研究
⑥医療安全・レギュラトリーサイエンスの研究
⑦看護の研究
対象者
国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき
 1件とし、 国内で行われる研究に限ります。
※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することは
 さし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額
募集領域①~⑤ :200万円
募集領域⑥、⑦ :100万円
※採択件数 合計100件程度

13 - 2024年度 Ⅱ開発助成

助成団体
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日
2024年4月1日(月)~6月30日(日)
概要
医療現場において新しい価値を提供する、医療機器と再生医療の事業化の実現を目指した開発を支援します。
①医療機器開発
②再生医療開発
対象者
国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件
 とし、 国内で行われる研究に限ります。
※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することは
 さし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額
500万円/年 ×1~3年
※採択件数は、「①医療機器開発」「②再生医療開発」 合わせて6件程度 

12 - 2024年度 Ⅰ特定研究開発助成

助成団体
公益財団法人 テルモ生命科学振興財団
申込期日
2024年4月1日(月)~6月30日(日)
概要
指定研究テーマ:『新しい価値を提供する医療機器の研究開発』
医療機器テクノロジー領域において、医療現場における新しい価値を提供する医療機器の事業化の実現を目指した研究開発を支援します。
対象者
国内の大学及びその附属病院・研究施設、病院・研究機関、高等専門学校に所属する研究者(企業に所属する研究者は除く)。
・現在、当財団の研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)を受けている方は申請不可。
・申請は、研究開発助成(特定研究開発助成、開発助成、研究助成)において、1申請者につき1件
 とし、国内で行われる研究に限ります。
※企業との共同研究開発は助成の対象外(ただし、本助成期間終了後に、新たに開始することは
 さし支えありません)。
※製造承認、販売承認など、許認可用試験および販売促進用試験は助成の対象外。
※当財団の理事・評議員・学術委員・選考委員が共同研究者となっている研究は助成の対象外。
金額
年間1500万円を3年間。採択は1件。

11 - 2024年度研究調査助成

助成団体
公益財団法人 日本証券奨学財団
申込期日
2024年4月1日(月)~6月30日(日)(必着)
概要
学術の研究に従事している者に対し、その研究調査を奨励し、学術の振興を図り、もって社会の発展と福祉に寄与することを目的として給付する。助成対象分野は、社会科学の各分野とする。
対象者
① 助成対象者(代表研究者)は、日本の大学又は研究機関等において学術の研究調査に従事している
  55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
② なお、グループ研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は大学又は研究機関等(日本に限らない)
  に在籍する55歳(本年4月1日現在)以下の研究者とする
③ また、大学院博士課程(博士後期課程)に在籍する者を共同研究者に加えることができる
金額
1件当たり100万円程度(1万円単位)とする。
なお、助成金総額は800万円を予定。

10 - 令和6年度研究助成

助成団体
一般財団法人河川情報センター
申込期日
令和6年4月1日(月)~6月30日(日)
概要
① 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
  水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
② 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
③ 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
④ 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、
  災害SNSなど)
⑤ 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
⑥ 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
⑦ 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
対象者
・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
・民間企業の研究者とします。
※ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
金額
助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100~300万円の範囲内とします。

9 - 2024年度研究助成

助成団体
公益財団法人日本内部監査研究所
申込期日
2024年6月28日(金)(消印有効)
概要
この研究助成は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究を行っている研究者に対し、その研究を奨励し、もって内部監査の理論及び実務の研究を推進することを目的として運営されます。
助成の対象課題は、内部監査及び関連諸分野に関する調査研究とします。
対象者
日本国内の教育機関において、会計学、商学、経営学、経済学、法学、情報学等の調査研究に従事している個人で、申請時点で常勤の准教授、助教等(特任教員を含む)とします。
金額
50万円以内/件

8 - 第45回(2024年度)環境助成研究

助成団体
公益財団法人 鉄鋼環境基金
申込期日
2024年5月31日(金)
概要
鉄鋼製造に関連する環境保全技術課題に関する研究を助成対象とします。今年度は、地球環境問題解決に取り組むための研究分野に重点的に助成を実施します。また、若手研究者の基礎的研究を支援するために重点的に助成を実施します。

(1) 地球環境問題
① 鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
② カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術
③ 未利用エネルギーの有効活用技術
④ 地球温暖化に対する適応策(温室効果ガスの吸収・削減含む)
⑤ 鉄鋼製造プロセスにおける環境汚染物質発生抑制技術
(2) 副産物の利用促進技術・廃棄物の効率的処理技術
① 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
② 鉄鋼ダスト、鉄鋼スラッジ、鉄鋼スラグ、廃レンガの減量化、減容化、再利用技術
③ プラスチックリサイクルなど循環型社会形成に資する技術
④ 他産業の副産物及び廃棄物の鉄鋼業への有効利用技術
⑤ 水銀汚染廃棄物の効率的処理技術
(3) 大気環境保全技術
① 光化学オキシダント対策技術・PM2.5 対策技術および測定技術・影響評価
② 大気環境対策技術の省エネルギー化、低コスト化、高効率化、気候影響
③ 水銀等重金属類の低減技術
(4) 土壌・水質保全技術
① 水処理技術の高効率化、排水中重金属等の除去・回収技術および測定技術・影響評価
② 土壌・地下水汚染に関する浄化技術および測定技術・影響評価
③ 閉鎖性海域の環境対策技術

※特に関心のある技術課題(重点課題テーマ)
(1) カーボンニュートラル実現に向けた革新的基盤技術(水素製造・利用含む)
(2)鉄鋼製造プロセスにおける抜本的な二酸化炭素排出削減技術
(3) 未利用エネルギーの有効活用技術
(4) 鉄鋼スラグ(高炉スラグ、転炉スラグ、電気炉スラグ等)の利用技術及び高付加価値化技術
(5) プラスチックリサイクルなど循環型社会形成に資する技術
(6)光化学オキシダント対策技術および測定技術・影響評価
対象者
【一般研究助成】
原則として、日本国内にある組織(大学・企業等の法人又は実体のある任意団体)に所属する研究者

【若手研究助成】
日本国内にある組織に所属する研究者で、2024年4月1日時点において、次のいずれかに該当する者が主体的に研究を行う研究代表者(申請者)であること
➀ 満年齢39歳(2年計画で申請する場合は 38歳)以下の者
② 博士号取得後8年未満(2年計画で申請する場合は7年未満)の者
なお、若手研究応募資格者でも一般研究助成に応募することができます
金額
【一般研究助成】
1件当たり150万円/年以下とします。2年目の継続研究も150万円/年以下とし、3年目の継続研究は1件当たり100万円/年以下とします。
【若手研究助成】
1件当たり 100万円/年以下とします。2年目の継続研究も100万円/年以下とします。ただし、地球環境分野テーマは、若手研究であっても1 件当たり150万円/年以下とします。

7 - 2024年度研究開発助成

助成団体
公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日
2024年4月1日(月)~5月10日(金)
概要
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の諸分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究に対し助成します。昨年に続き、今年度に継続する研究についても応募可能です。
研究テーマの例:微細加工、切削加工、研削加工、表面改質(コーティングを含む)、その他
対象者
・ 国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者です。
・ 正規の職員であれば国籍は問いません。
・ 留学生、大学院生は対象外です。
・ 過去に採択された方も応募可能です。
金額
最大250万円/件 ※助成件数:30件程度

6 - 2024年度 研究助成

助成団体
公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団
申込期日
2024年4月30日(火)
概要
(研究助成の趣旨)ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、健全な食生活と予防医学、社会福祉に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の向上に寄与することをめざす研究者に助成をおこないます。
(公募テーマ)食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ
対象者
・日本国内において上記テーマに関する研究を行う人。
・年齢は問いません。意欲のある若い研究者からの応募も歓迎します。
・前回採用から3年経過の方は応募可能です。
 ※営利目的の研究には助成できません。
金額
1件につき20万円~100万円。

5 - 2024年度 生命保険に関する研究助成

助成団体
公益財団法人 生命保険文化センター
申込期日
2023年12月1日(金)~2024年4月30日(火)(必着)
概要
生命保険及びこれに関連する分野の研究を対象とします。当該関連する分野とは、例えば、生命保険事業や生命保険を取り巻く法制、会計、IT・金融、ファイナンス等の様々な制度に関するもののほか、生活保障や生活設計、消費者行動に関する研究など生命保険にアプローチが可能な分野も含まれます。具体的には、商学・経営学、経済学、法学、家政学、社会学、消費者教育学、数学・統計学といった幅広い学問分野による「生命保険及びこれに関連する」研究が対象です。
対象者
a.若手研究者
日本国内の大学の大学院生(博士後期課程)、助教、講師、准教授、その他これに準ずる研究者(共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)を対象として 12 件程度とします。ただし、
① 大学院生の場合は、将来日本国内の大学で活動することを志望している方。
② 個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 a での過去の助成回数が4回までであること。
 (5回目は助成対象)
③ 同一(類似)テーマで本研究助成または他の研究助成団体から過去に助成を受けていないこと。
 (初めて助成申請するテーマであること)。
④ 研究形態は個人研究・共同研究いずれでも可。ただし、共同研究の場合の研究者数は代表者1名を
 含め5名以内。

b.一般研究者
教授、その他これに準ずる研究者を対象として3件程度とします。ただし、
① 年齢制限はありませんが、現役の研究者であること。
② 2年連続して助成を受けることはできません。
 (共同研究の場合も、すべての研究者がこれに当てはまる必要があります。)
③ 個人研究及び共同研究の代表者の場合は、対象者 b での過去の助成回数が2回までであること。
 (3回目は助成対象)
④ 対象者 a③ ④に同じ。
金額
1件につき50万円を限度とします。

4 - 2024年度 キオクシア奨励研究

助成団体
キオクシア株式会社
申込期日
2024年4月15日(月) 15時必着
応募書類による書類審査により2024年5月末までに決定予定
概要
理学・工学の更なる学術的発展に寄与することを目的としたプログラム
次世代メモリ・半導体技術・情報処理・AI関連技術(画像認識、 テキストマイニング、 最適化などを含む)・DX関連技術(ビッグデータ、 デジタルツイン)・アプリケーション・セキュリティ・圧縮・半導体回路設計・デバイス・プロセス・シミュレーション技術・GX(グリーントランスフォーメーション)関連技術(半導体製造・データセンターにおけるカーボンニュートラル環境技術)等の独創的なテーマ(Feasibility Study含む)

対象者
国内の学術研究機関に所属する研究者。
但し、任期付教員(任期付研究員を含む)の場合2025年3月末日までに雇用期間がある方に限定。
学生の場合、博士後期課程在席中の方または博士後期課程進学内定(出願中を含む)の修士課程在席中の方とし、専任教員を応募書式の研究参加者欄に必ず記載してください。
※学生の方、任期付教員、助教、助手が応募する場合は専任教員の推薦を受けることを条件とします。
金額
研 究 費 : 100万円・200万円/件(間接経費及び消費税等別)

3 - 2024年度 放送大学教育振興会助成金公募要項

助成団体
一般財団法人 放送大学教育振興会
申込期日
2024年2月1日(木)~2024年4月18日(木)
概要
下記の事業を対象としています。

(1)放送、インターネット等を利用した教育を行う大学等における、その効果的な教育内容、教育方法、教材、教育システム等に係る研究開発事業及び当該研究開発の成果に基づく実践事業
(2)放送、インターネット等を利用した高等教育に関し、その国外の教育研究機関等への 普及・協力に係る事業及び国際的な交流に係る事業

対象者
下記の教育研究職員又は当該教育研究職員により構成されるグループが助成の対象となります。なお、常勤職又は非常勤職の別を問いませんが、非常勤職(事業の代表者以外の分担者である場合は除く。下記6(1)及び(2)において同じ。)である場合には、応募に係る事業に最も密接にかかわる勤務先の所属長の推薦をいただく必要があります。

(1)放送大学、放送大学の放送教材・印刷教材を利用して教育を行っている大学その他の教育機関、又はこれらの機関以外のもので通信教育若しくは遠隔教育を実施している教育機関の教育研究職員。

(2)上記(1)に掲げる機関以外の大学その他の機関の教育研究職員であって、上記1(1)又は(2)に掲げる事業に従事している者。


金額
1件当たり、原則として150万円(年度額)を限度とします。
また、原則として上記1の事業の実施に必要な直接経費に限ります。

※ 但し、所属している機関において、間接経費の計上が、助成事業応募の必須要件とされているなど特別な事情がある場合には予めご連絡願います。

2 - 令和6年度一般研究助成

助成団体
公益財団法人 セコム科学技術振興財団
申込期日
令和6年3月21日(木)~4月5日(金)15:00まで(締切厳守)
概要
国民の健康で安全・安心な生活の確保や災害防止など、国民生活に密着した研究に助成します。これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、あるいは、研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発課題(社会科学の研究を含む)を広く募集します。
研究を着実に遂行・発展して頂くため、最初の1年間は準備研究期間とし、翌年からは成果目標を定めた研究計画に従い本格研究期間として研究を実施していただきます。
対象者
現に業務として活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することができる国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人(以下、大学と略す)に所属する研究者を対象とします。実際に中心的に研究を実施される方が申請者となるようにして下さい。民間企業等に所属する研究者が申請者になることはご遠慮下さい。また、助成期間中に大学の所属が解かれた場合は返金を求めることがあります。
申請者が必要とする場合、共同研究者が参画することも可能です。民間企業等に所属する研究者が共同研究者として参画することは可能ですが、民間企業等に助成金を分配することはできません。
なお、当財団役員、評議員及び当財団の全ての選考に関わる委員は、申請者及び共同研究者になることができません。
金額
1件あたり準備研究は 1,000 万円以内、本格研究は年間 1,500 万円以内で総額 5,500 万円以内

1 - 野々市市産学連携スタートアップ事業補助金

助成団体
野々市市 産業振興課 商工労働係
申込期日
随時募集(予算終了とともに事業終了)
概要
市内の大学などと具体的な新技術や新製品の研究開発、技術革新などに関する研究テーマや課題があり、当該年度内に行う下記の連携事業

1.委託試験
2.委託研究
3.共同研究
※知財の購入などだけの経費は除く

補助対象経費の2分の1(上限50万円以内で予算の範囲内)
対象者
金額
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