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補助金情報 2020年度 /2019年度 /2018年度 /2017年度 /2016年度 /2015年度 /2013・2014年度 /2012年度

当ページは、金沢工業大学に届いた助成金案内を掲載しています。
財団法人助成財団センター(http://www.jfc.or.jp/)にも情報が掲載されています。

92令和3年度河川情報センター研究助成
助成団体一般財団法人河川情報センター
申込期日令和3年4月1日(木)〜6月30日(水)
概要@ 水災害に係る水理・水文(洪水予測・洪水氾濫を含む)
  水文観測技術(レーダ活用、流量観測高度化など)、洪水予測、浸水域把握技術、氾濫流解析など)
A 水害リスク情報(水害リスク情報の把握、分析、活用など)
B 河川情報の提供(処理・加工・配信技術など)
C 水災害情報の収集・共有(浸水状況把握、被害状況把握、同時多発被害対応、災害情報データベース、
  災害SNSなど)
D 水災害軽減に向けた土地関係情報・地理空間情報との連携
E 地域防災力向上(洪水避難誘導支援、広域避難、情報リテラシー、地域防災教育など)
F 災害時危機管理(発災前、発災中、発災後の全フェーズを含む)
対象者・日本国内の大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者
・国、地方公共団体、独立行政法人等及びこれらに附属する機関の研究者
・民間企業の研究者とします。
※ただし、学生は博士後期課程に在籍する者に限って、共同研究者になることができます。
金額助成額は1件につき原則として、200万円を標準とし100〜300万円の範囲内とします。
ウェブページhttp://www.river.or.jp/koeki/jyosei/2021.html
912021年度国内研究助成 1
助成団体公益財団法人 クリタ水・環境科学振興財団
申込期日2021年4月1日(木)〜4月22日(木)17時必着(受信分まで)
概要自然科学・技術(1):水処理に関する理論、技術、分析などの研究
自然科学・技術(2):水域生態系保全に関する研究 )
人文・社会科学:水に関する文化、教育、歴史、政策、制度などの研究
特別テーマ:「水を究める」研究 
萌芽的研究:自然科学・技術の分野、人文・社会科学の分野で特に新しい切り口や手法に基づく水に関する研究  
対象者(1)日本国内の大学、高等専門学校、その他研究機関(民間団体・企業を除く)に所属する研究者
   ※助成期間中に民間団体・企業に異動・就職予定の方,長期休暇所得予定の方は応募をご遠慮ください)
(2)原則として45歳 以下であること
(3)助成金の管理および経理事務を申請者の所属機関が行なえること
金額自然科学・技術(1): 100万円/年 【採択予定 16件】
自然科学・技術(2): 100万円/年【採択予定 17件】
人文・社会科学: 70万円/年【採択予定 7 件】
特別テーマ: 100万円/年【採択予定 2 件】
萌芽的研究: 50万円/年 【採択予定 15件】
ウェブページhttp://www.kwef.or.jp/josei/josei_koku.html
902021年度 技術研究助成
助成団体公益財団法人 JFE21世紀財団
申込期日2021年4月19日(月)〜6月18日(金)
概要【鉄鋼技術研究】
鉄鋼材料、製造プロセス、鉄鋼副産物を対象とする基礎/応用研究。
計測・制御・分析・計算科学・数理解析等で鉄鋼を対象とする関連技術や生産技術の研究を含む

【地球環境・地球温暖化防止技術研究】
地球環境保全と地球温暖化防止を目的とした技術開発を対象とするエンジニアリング(工学)に関係する基礎、
応用技術の研究
対象者日本の国公私立大学または公的研究機関に勤務(常勤)する研究者。
グループでの研究の場合、代表研究者以外の共同研究者は3名以内で、大学院生及び外国の大学、
日本の他の大学や公的研究機関に所属する研究者も可とする。
金額200万円/件
※助成件数 25件
ウェブページhttp://www.jfe-21st-cf.or.jp/furtherance/pdf/tech2021.pdf
89研究助成 2021
助成団体公益財団法人永守財団
申込期日2021年5月15日(土)まで
概要モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野、「私たちの豊かな生活」
と「地球環境の永続的保全」という大きな課題に取り組み、画期的な技術の発展につながる研究に対し、その一助として
下記の通り助成いたします。
対象者日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。

※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。
※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、
  助成対象外とします。
※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします。
  但し、1 年目の助成対象に関しては、2021 年 4 月 1 日現在の年齢が 39 歳以下とします。
金額100万円 / 1件
※25〜30件程度の採択を予定
ウェブページhttps://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html
88第37回(2021年度)研究助成
助成団体公益財団法人 村田学術振興財団
申込期日電子申請:2021年4月2日(金)23:59まで
書類提出:2021年4月7日(水)必着
概要エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究、及び国際化に伴う法律、経済、社会、文化等の諸問題に関する
人文・社会科学の研究に対する助成等を通じて、我が国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的とする。

自然分野    :エレクトロニクスを中心とする自然科学の研究
人文・社会科学:国際化に伴う法律、社会、文化等の諸問題に関する研究
対象者有意義な研究、特に若手研究者で萌芽的な段階にある先駆的・独創的研究に関する研究者、又は研究グループ
金額自然科学    :100万〜300万円程度/件
人文・社会科学:50万〜200万円程度/件
ウェブページhttps://corporate.murata.com/ja-jp/group/zaidan
872021年度 キオクシア奨励研究
助成団体キオクシア株式会社
申込期日2021年4月15日(木)15時必着
概要次世代メモリ・半導体技術・情報処理・Al関連技術(画像認識,テキストマイニング,最適化などを含む)・
DX関連技術(ビッグデータ,デジタルツイン)・アプリケーション・セキュリティ・圧縮・半導体回路設計・デバイス・プロセス・
シミュレーション技術等の独創的なテーマ(FeasibilityStudy含む)についての研究を広く募集し、助成することを
目的としたプログラムです。
対象者国内の学術研究機関に所属する研究者。
但し、任期付教員(任期付研究員を含む)の場合2022年3月末日まで雇用期間がある方に限定。
学生の場合、博士後期課程在籍中の方または博士後期課程進学内定(出願中を含む)の修士課程在籍中の方とし、
専任教員を応募書式の研究参加者欄に必ず記載してください。
※学生の方、任期付教員、助教、助手が応募する場合は専任教員の推薦を受けることを条件とします。
金額100万円まで(間接経費、消費税等別)
※採択件数 20件(予定)
ウェブページhttps://about.kioxia.com/ja-jp/news/2021/20210301-1.html
86重点研究開発助成
助成団体公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日2021年4月1日〜5月10日
概要課題1:難加工材の加工技術に関する研究
課題2:革新的技術や材料を使用した工具の研究

上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究に対し助成します。
昨年に続き、今年度に継続する研究についても応募可能です。
対象者・国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者
・正規の職員であれば国籍は問いません
・留学生、大学院生は対象外です
・過去に採択された方も応募可能です
金額最大800万円/件
助成期間:2年間
採択件数:課題1、課題2から合わせて2件程度
ウェブページhttps://www.osawazaidan.or.jp/subsidy/index.html
85一般研究開発助成
助成団体公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日2021年4月1日〜5月10日
概要金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野並びにこれらの基礎となる理工学の
諸分野が対象です。
創立30周年記念事業枠として、今年度は、次の2つの課題からテーマを選んで応募いただきます。
より総合的な研究を重視します。

課題1:難加工材の加工技術に関する研究
課題2:革新的技術や材料を使用した工具の研究
対象者・国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者
・正規の職員であれば国籍は問いません
・留学生、大学院生は対象外です
・過去に採択された方も応募可能です
金額最大200万円 /件
助成期間:1年間
採択件数:15件程度
ウェブページhttps://www.osawazaidan.or.jp/subsidy/index.html
84令和3年度 一般研究助成
助成団体公益財団法人 セコム科学技術振興財団
申込期日令和3年3月23日(火)〜4月15日(木)(締切厳守)
概要国民の健康で安全な生活の確保、災害防止等国民生活に密着した研究について助成いたします。
今年度も、これらの研究のうち社会的要請があり研究成果が実用化に結びつく可能性が高い、
あるいは、研究成果が今後の科学技術の発展に寄与する、長期かつ大型の研究・開発等(社会科学の研究を含む)を公募により助成いたします。
対象者現に活発な研究活動を行っており、助成期間中継続的に研究を実施することができる
国内の大学・大学共同利用機関法人・国立研究開発法人に所属する59歳以下の研究者を対象とします。
金額1件あたり準備研究期間は500万円以内、
本格研究期間は年間1,500万円以内で、総額5,000万円以内とします。
ウェブページhttps://www.secomzaidan.jp/ippan.html
832021年度研究助成
助成団体公益財団法人 ひと・健康・未来研究財団
申込期日2021年4月1日〜2021年4月30日 ※当日消印有効
概要当財団の目的である、「ひとの健やかでこころ豊かな未来を実現するために、
健全な食生活と予防医学に重点をおいた研究、さらに自然との共生を基本に、
こころの健康をめざした研究を振興し、もって国民の健康増進と生活の質の
向上に寄与する 」ことをめざす研究者に助成をおこないます。

食品、環境、医学、福祉の研究のうち上記の目的にかなうテーマ
※4分野の研究範囲はHPを参考にしてください。
対象者日本国内において上記テーマに関する研究を行う人。
意欲のある若い研究者からの応募を歓迎します。
金額1件につき20万円〜100万円
(助成金総額は1,500万円を予定)
ウェブページhttp://www.jnhf.or.jp/subsidy_1.html
82研究助成 2021
助成団体公益財団法人 永守財団
申込期日2021年2月12日 から2021年5月15日まで
概要モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野
対象者日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)とします。

※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要です。

※ 個人または所属のグループで、同一あるいは類似内容で、他の財団等から既に助成を受けている研究については、
   助成対象外とします。

※ 概ね39 歳以下の若手研究者を対象とします。
   但し、1年目の助成対象に関しては、2021年4月1日現在の年齢が39歳以下とします。
金額100万円 / 1件
ウェブページhttps://www.nidec.com/jp/nagamori-f/subsidy/applicatioguidelines.html
81第18回(令和3(2021)年度) 日本学術振興会賞
助成団体独立行政法人日本学術振興会
申込期日令和3(2021)年3月31日(水)〜4月5日(月)17時(必着)
概要人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者1)次のa) 又はb)を満たすこと。
  a) 日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
  b) 外国人であって我が国で5年以上研究者として大学等研究機関に所属しており、
  今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
2)45歳未満であること
3)博士の学位を取得していること
  (博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)
金額授賞数は25名以内とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を贈呈
ウェブページhttps://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html
802021年度 研究助成応募要領【サウンド技術振興部門】
助成団体一般財団法人 カワイサウンド技術・音楽振興財団
申込期日2021年2月26日(金曜日)必着
概要■助成対象
産業、生活、文化の各分野にわたる研究で、音が主役となり QUALITY OF LIFE の向上に寄与する研究
対象者教育関連機関又は各種試験研究機関に所属する者又はグループ
金額交付額は 、研究テーマ 1件当り 100万円を限度として内容により決定ます。
ウェブページhttp://www.sound-zaidan.com/index.html
79第27回 総合防災科学分野 助成事業
助成団体公益財団法人 関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団
申込期日2021年8月31日(火)締切
概要助成の趣旨に合った、自然科学分野、人文・社会科学分野、および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および
応用研究を対象とします。
キーワードは、「災害と社会システム」「災害と情報システム」「災害と人間行動」です。
対象者@大学等に勤務する研究者(常勤のみ)
A応募資格に年齢制限はありませんが、若手研究者(概ね40歳以下)、
 研究歴が短い研究者(概ね研究歴10年未満)を助成の主要対象とします。
B所属する学部長またはこれに準ずる方の書面による推薦状を書面にて提出
金額100万円以下/件
※採択件数 3件
ウェブページhttps://www.krf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2021_b_youryou.pdf
78第30回 エネルギー・リサイクル分野 助成事業
助成団体公益財団法人 関西エネルギー・リサイクル科学研究振興財団
申込期日2021年8月31日(火)締切
概要助成の趣旨に合った、電気・機械・化学・土木・情報をはじめとする自然科学分野、人文・社会科学分野、
および両者が融合した幅広い分野の基礎研究および応用研究を対象とします。
キーワードは、「革新的なエネルギーや環境・リサイクルに関する技術・システム」「従来のエネルギーや環境・リサイクル関連技術・システムの効率向上・高度化」「新しい社会や生活様式とエネルギー・環境」です。
対象者@大学等に勤務する研究者(常勤のみ)
A応募資格に年齢制限はありませんが、若手研究者(概ね40歳以下)、
 研究歴が短い研究者(概ね研究歴10年未満)を助成の主要対象とします。
B所属する学部長またはこれに準ずる方の書面による推薦状を書面にて提出
金額100万円以下/件
※採択件数 11件
ウェブページhttps://www.krf.or.jp/wordpress/wp-content/uploads/2020/12/2021_e_youryou.pdf
77戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)
助成団体総務省
申込期日令和3年1月8日(金)〜2月8日(月)17:00
概要■ 電波有効利用促進型研究開発
電波の有効利用をより一層推進する観点から、新たなニーズに対応した無線技術をタイムリーに実現するとともに、電波利用環境を保護するための技術の研究開発課題に対して研究開発を委託します。

(1)対象とする研究開発
  電波資源拡大のための研究開発として、周波数を効率的に利用する技術、周波数の共同利用を促進する技術又は高い周波数への移行を促進する技術としておおむね5年以内に開発すべき技術に関する無線設備の技術基準策定に向けた研究開発であり、無線局全体の受益を直接の目的として実施するものを募集します。

(2)提案要件
  上記「1 対象とする研究開発」に示す事項及び前章「3 提案要件等の留意事項」のとおり。

(3)研究開発期間
  先進的電波有効利用型(社会展開促進を目的とした研究開発課題を除く)
   フェーズT:1か年度
   フェーズU:最長2か年度

  先進的電波有効利用型(社会展開促進を目的とした研究開発課題)
   フェーズU:最長2か年度

対象者@ 日本国内に設置された大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校(以下「大学等」という。)、民間企業、国立研究開発法人及び地方公共団体等の研究機関に所属し、日本国内で研究開発を行うことができる研究者(学生については下記Fの場合を除いて不可。)であること。
A 研究開発を実施する期間において、研究機関に在籍し、提案する研究開発に関して責務を負える研究者であること。
B 府省共通研究開発管理システム8(以下「e-Rad」という。)において、「所属研究機関の登録」及び「研究者の登録」がなされていること。
C 全ての研究開発実施者は、所属する研究機関から、あらかじめ本事業へ提案することへの了解を得ていること(研究開発の実施に当たって、資金は所属する研究機関が管理するとともに、資金の経理処理も研究機関が実施する必要があるため。)。
D 研究代表者は、全研究開発期間を通じて、研究開発の遂行に関する全ての責務を負えること。博士研究員9が研究代表者になることはできない。なお、研究開発期間中に研究開発実施者の要件を満たさなくなる等(退職等)の理由により、研究代表者としての責任を果たせなくなることが見
まれる者は、研究代表者となることは避けること。
  また、日本語による面接等に対応できる程度の語学力を有していること。
E 研究分担者は、分担した研究開発項目の実施に必要な期間を通じて、研究開発の遂行に責務を負えること。博士研究員は、研究分担者になることができる。
F 大学等において学生が受託研究に参加することの規定が整備されている場合、大学院生は、民間企業等との共同研究における研究分担者となることができる。
G 研究開発実施者は、自身の所属機関の経理事務等担当者及び契約事務等担当者を兼ねることはできない。

金額電波の有効利用に資する先進的かつ独創的な研究開発課題に対し、研究開発委託します。フェーズUは電波を用いたIoTシステム構築や社会展開を促進し、新たなワイヤレスビジネスの創出を意識した研究開発課題(社会展開促進を目的とした研究開発課題)も対象とします。

 フェーズT:1課題当たり上限500万円(直接経費)【消費税込み】
 フェーズU:単年度1課題当たり上限3000万円(直接経費)【消費税込み】

間接経費は、直接経費の30%を上限に別途配分。
 ※ 提案する研究費の多寡は、採択評価の結果には影響を与えません。
 ※ 公募対象はフェーズT及びフェーズUとなります。

ウェブページhttps://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/scope/index.html
76第74回 中日文化賞
助成団体中日新聞
申込期日〜2021年2月12日(午前中必着)
概要学術、芸術、文学、宗教その他一般にすぐれた文化的業績を顕した個人または団体に贈る。
対象者受賞者はつぎの3条件のうち一つ以上に当てはまること

 @ 中部日本地区に在住すること
 A 中部日本地区の出身であること
 B 中部日本地区を対象とする業績を挙げ、または同地区に貢献があること。

  (注)中部日本地区とは、次の1府11県をいう。愛知、岐阜、三重、静岡、長野、富山、石川、福井、滋賀、京都、奈良、和歌山。
金額賞額のほか、正賞(時計)と副賞(200万円)を贈る。
ウェブページhttps://www.chunichi.co.jp/info/award/
75工作機械技術振興賞・人材育成賞
助成団体公益財団法人 工作機械技術振興財団
申込期日2020年12月1日〜2021年3月31日(締切)
概要(1) 大学や工業高等専門学校等において、学生・生徒や大学院生が行っている工作機械技術に関わる研究の指導や教育。
(2) 大学や工業高等専門学校等において、工作機械技術に関する教育プログラムの構築、テキストやメディア(DVDなど)など教材の作成、実習や実務活動の支援、関連する教育環境の整備など。
(3) 機械加工学、工作機械工学、生産システム学など工作機械技術に関連する教科書や参考書等を出版することによって、広く若手人材(学生・生徒、技術者・研究者)を啓発。
(4) 子供向けの「ものづくり教室」の企画、立案、並びに実施への指導的な立場での参画。
(5) その他

以上の他、工作機械技術に関する人材の確保と育成に大きく貢献し、かつ継続している活動。

対象者工作機械技術の研究開発、技術創造、ものづくりなどにおいて、学生・生徒、並びに若手の技術者・研究者の指導、育成に、優れた活動を行い、成果を挙げている個人、または将来その活動が大いに期待できる個人。
金額贈賞者には、賞状並びに賞金100万円を贈呈する。
賞金は受賞者の自由裁量によって人材の育成に関わる費用、例えば指導下の学生の国際会議や学会への参加費、実験機材の補充・購入に必要な費用、参考資料の購入費などの使途に充てることができる。

ウェブページhttps://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/mte-hrd/
74第46回(令和3年度) 井上春成賞
助成団体科学技術振興機構
申込期日令和2年12月18日(金)〜令和3年2月28日(日) 締切当日消印有効
概要(1)大学、研究機関等の独創的な研究結果であること
(2)前項の研究結果を受けて企業が開発し、企業化した技術(販売実績があるもの)であること
  (研究段階から開発、企業化まで自社のみで行ったもの並びに研究者および企業等の両者が外国籍の場合は
  対象となりません。)
(3)科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献した技術であること
  (中堅・中小企業技術の場合、技術上の特徴、市場特性についても別途考慮します。)
(4)企業が実質的販売活動を始めてから、原則5 年以内の技術であること
  但し、短期間では成果が出にくい分野の技術については、その特性を考慮して、
  必ずしも実質的な販売活動を始めてから5年以内の技術であることにはこだわりません。
  尚、広く研究開発を奨励するために、大河内記念賞、日本産業技術大賞、市村産業賞本賞、恩賜発明賞を受賞した
  技術を除きます。
対象者研究者あるいは企業等のうち、少なくとも一方が日本国籍である組み合わせにより企業化された技術であることを要件とします。
金額研究奨励金 100 万円
ウェブページhttps://inouesho.jp/oubo/index.html
732021年度成茂神経科学研究助成
助成団体公益信託 成茂神経科学研究助成基金
申込期日2020年12月7日(月)〜2021年2月12日(金)【消印有効】
概要(1) 神経科学の研究
(2) 神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘
対象者(1) 国内の研究機関に所属する研究者とします。
(2) 申込は、1人1対象項目とします。

※40才以下または、博士号取得後10年以内の研究者を優先します。
但し、出産・育児、その他考慮すべき理由等がある場合には「大学卒業後の主な略歴」欄に簡潔に理由を記入してください。

※上記1.(1)研究助成金については、学部生・大学院生及び過去5年以内の研究助成金受賞者は対象外とします。
金額(1) 神経科学の研究30〜70万円程度
(2) 神経科学に関する講演会・研究集会等の開催、外国人学者の招聘10〜30万円程度

※「神経科学に関する海外の学会に参加・発表するための渡航費」「論文発表、図書の刊行等」の補助については、
(1)の研究助成に含め、研究助成の支出項目の一部として申請してください。
ウェブページhttps://www.narishige.co.jp/japanese/fund/2021_nnrf.html
72第10回新化学技術研究奨励賞
助成団体公益社団法人 新化学技術推進協会
申込期日2020年12月9日(水)〜2021年2月1日(月)17時まで
概要下記の研究課題から1つを選び、研究計画を作成して提出下さい。
課題の説明は、協会ホームページにてご確認願います。

特別課題:有機合成化学におけるフロンティア
課題1 :グリーンイノベーションを推進するための資源・プロセス・評価技術等に関する環境技術の研究
課題2 :新しい資源代替材料・技術の創製、および資源の節約・回収・再利用に関する基盤的研究
     (エネルギー資源、食糧・水資源を含むものとする)
課題3 :バイオマス由来製品の事業化課題を解決する革新的素材・技術に関する研究
課題4 :創エネ・エネルギー貯蔵・省エネルギー分野における革新素材・技術に関 する研究
課題5 :DXによる超スマート化社会を支えるエレクトロニクス材料に関する研究
課題6 :マイクロナノシステム用途の拡大につながる新規材料技術、及びプロセス・デバイス技術に関する研究
課題7 :生体機能を利用した新規生産プロセスの開発、そのための基盤技術と評価技術に関する研究
課題8 :生体機能・生体分子に着目した革新的ライフサイエンス材料に関する研究
課題9 :人に寄り添う新しい社会へ対応するための脳科学および感性科学の研究
課題10:計算化学・計算科学・データ科学を用いた先導的な材料設計・解析・評価の研究
課題11:国内産業の強化・新産業創出に資する「新素材」 実現のための基盤的研究
課題12:SDG sの目標13、14、1 5達成に貢献する革新的触媒反応技術に関する研究
対象者・国内の大学、またはこれに準ずる研究機関(大学共同利用機関、高等専門学校、公的研究機関)において
 研究活動に従事する人。(研究場所は日本国内に限ります)
・2020年4月1日時点で満40歳未満の人。
・受賞後少なくとも1年間は応募テーマを研究できる人。
 (ポストドクター、研究員は応募可能ですが、学部および大学院の学生は応募できません)
金額受賞者には、助成金として1件につき100万円を個人に対して贈呈します。
研究目的であれば使途は限定しません。
ウェブページhttp://www.jaci.or.jp/recruit/page_02_10_2021.html
712020年度第三次研究助成
助成団体公益財団法人 メルコ学術振興財団
申込期日2021年1月28日 必着
概要日本企業で実践されている優れた管理会計実務の定式化又は理論化に関する研究ならびにそれらを含む周辺領域に関する研究。特に管理会計技法,管理会計システム,事業承継システム,およびそれに関連する管理システムを対象とする研究助成等を通じて、わが国の学術及び文化の向上発展に寄与することを目的としています。
対象者(ア)個人の申請の場合
  日本の大学・研究機関に所属する研究者及び大学院生。
  ただし,上記大学院生の場合,休学中(休学予定を含む)に応募することはできません。
(イ)研究グループ(共同研究)の場合
  ・代表者については,日本の大学・研究機関に所属のこと。
  ・大学院生は共同研究者の代表者になることはできません。
(ウ)申請者は,研究助成期間中,大学・研究機関に所属していること。
  なお,研究機関を移ることは妨げません。
金額1.研究助成A(研究者・博士後期課程大学院生)
  研究者・博士後期課程大学院生が,一人又はグループで行う独創的・先駆的な研究
  1件30万円〜200 万円程度,助成件数10件程度

2.挑戦的萌芽研究助成(研究者・博士後期課程大学院生)
  助成対象分野において,これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し,
  飛躍的に発展する潜在性を有する,探索的性質の強い,あるいは芽生え期の研究
  1件30〜200万円程度,助成件数 若干名
ウェブページhttp://melco-foundation.jp/apply/research/5630/
702021年度 第 16 回「ロレアル ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」
助成団体日本ロレアル株式会社
申込期日2020年11月25日(水)〜2021年2月28日(日)
概要ロレアルグループとユネスコが世界規模で展開する女性科学者を支援する共同プロジェクトの理念を継承し、将来を担う日本の若手女性研究者が 国内の教育・研究機関において 研究を継続できるよう、奨励しています。
対象者生命科学、物質科学の分野において、博士後期課程に在籍あるいは、博士後期課程に進学予定の40歳未満の日本国籍を有する女性を対象とします。
*応募締切日現在、40歳未満で交付後1年間、国内で教育・研究に従事できる方。
*留学生は対象外。
金額生命科学、物質科学の分野から それぞれ 原則 1 年 2 件( 2 名)、計 4 件( 4 名)を選考し 、受賞者に 賞状および 奨学金 100 万円を贈呈します。
ウェブページhttp://news.nihon-loreal.jp/csr/fwis/award2021.php
69特別試験研究助成
助成団体公益財団法人 工作機械技術振興財団
申込期日2020年12月1日〜2021年3月31日
概要工作機械の本質を踏まえた学術的研究
※想定される研究、技術開発課題の例はホームページをご覧ください。
対象者大学、高専、公的研究機関および企業の研究者など
・採択された複数の研究課題の中から、研究リーダを当財団が選任させていただきます。
・研究リーダは、他の採択課題を勘案し、全体を1つの研究ユニット=プロジェクトとして研究組織を構成します。
・爾後のプロジェクト研究は、プロジェクトリーダの指揮の下に遂行していただきます。
金額300〜600万円/件を目安とし、数件をまとめたプロジェクトを構成した上で助成対象とします。
(研究ユニットに対する助成額は1千万円〜3千万円となります)

※助成件数:研究ユニットとして2〜3件程度
ウェブページhttps://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/680-2/
68試験研究助成 A
助成団体公益財団法人 工作機械技術振興財団
申込期日2020年12月1日〜2021年3月31日
概要工作機械の開発、生産、利用等に関する技術の進歩につながる試験研究であって、斬新性、創造性に優れ、かつ、実用可能性、実用化の後の波及効果および社会的貢献度が大と見込まれる試験研究
対象者大学、高専、公的研究機関および企業の研究者など
金額200万円/件
2020年度の表彰件数は7件程度とする。
ウェブページhttps://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/exp-research-a/
67工作機械技術振興賞・論文賞
助成団体公益財団法人 工作機械技術振興財団
申込期日2020年12月1日〜2021年2月28日
概要1.工作機械の開発、生産、利用に関する技術の研究であって、新規性、独創性、産業への応用性などを勘案し、将来の工作機械技術の発展進歩に寄与する優秀な論文
2.学会などの公的機関が発行する機関誌に掲載された論文であること
3.原則として本募集締切前の1年間に掲載された単一の論文とする
4.すでに学会などで受賞(内示および審査中を含む)された論文は除く
5.言語は日本語または英語とする。それ以外の言語の論文で応募する場合は、日本語または英語で全訳を添付すること
対象者国内外の大学、高等専門学校、公的研究機関および企業の研究者であること

1.所属する機関の長による推薦を受けること。
2.上記の他に、(一社)日本機械学会、(公社)精密工学会、(公社)砥粒加工学会および(一社)電気加工学会に推薦を依頼する。
金額著者全員に対し賞状ならびに賞金(論文1件当り50万円)を授与
2020年度の表彰件数は7件程度とする。ただし状況により増減することがあります。
ウェブページhttps://www.kousakukikai-zaidan.or.jp/essential/thesis/
662020年度(第5回) 日本アンカー協会 優秀論文賞
助成団体一般社団法人 日本アンカー協会
申込期日2020年12月1日〜2021年1月31日
概要アンカー工法に関する論文を対象とします。
対象者(1)日本アンカー協会 優秀博士論文賞
平成10年4月1日以降に、我が国の大学院において、博士の学位を取得した論文を応募の対象とする。

(2)日本アンカー協会 優秀研究論文賞
過去5年(平成27〜2019年度、平成27年4月1日〜2020年3月31日までの間)に、国内外の学会機関誌等に、査読付論文として掲載された研究論文を応募の対象とする。
金額(1)日本アンカー協会 優秀博士論文賞
表彰者 1名(予定)
賞状及び副賞(賞金20万円・予定)

(2)日本アンカー協会 優秀研究論文賞
表彰者 最大2名(予定)
賞状及び副賞(賞金10万円・予定)
ウェブページhttp://www.japan-anchor.or.jp/09kenkyu/ronbun.asp
652020年度(第19回) 日本アンカー協会 研究助成
助成団体一般社団法人 日本アンカー協会
申込期日2020年12月1日〜2021年1月31日
概要アンカー工法に関する研究を対象とします。
今年度は、重点課題として「アンカーの維持管理」に関する研究を募集します。
対象者大学・高等専門学校及び研究機関において研究活動に従事する若手研究者(大学院生、等は対象となりません)とします。
※個人研究又は共同研究とします。
金額助成額は1件につき50万円を限度とします。
ウェブページhttp://www.japan-anchor.or.jp/09kenkyu/bosyuu.asp
642021年度 第5回 研究助成
助成団体一般財団法人サムコ科学技術振興財団
申込期日2021年2月1日から2021年3月15日(必着)
概要【目的】
薄膜・表面・界面に関する科学技術の発展に貢献する独創的な研究を助成することを目的とする。

【研究領域】
下記の4領域を優先する
@材料科学
Aライフサイエンス
B環境・エネルギー工学
Cプラズマ工学
対象者(1) 大学等高等教育機関、公的研究機関に属する者
(2) 所属長の推薦があり、かつ所属機関長の承認を得ていること
(3) 募集期間締切時の年齢が45歳以下である若手研究者とする
(4) 研究期間は原則として1年とする。但し2年を上限に継続した研究にも助成を行うことがある
(5) 同一研究課題での応募回数は2回を上限とする
(6) 助成研究期間終了後6ヶ月以内(2023年3月末迄)に最終報告書及び助成金使途の内容を証明する書類(領収書等)を提出することが可能な者
金額1件 200万円(5件程度)
ウェブページhttps://www.samco.co.jp/foundation/recruitment/
632021年度藤森科学技術振興財団研究助成
助成団体公益財団法人 藤森科学技術振興財団
申込期日2021年1月20日まで(当日消印有効)
概要持続可能な未来社会への喫緊の課題である環境問題の解決に向けた機能を有する物質、材料、機構、設計、生産、社会システムに関わる萌芽的な研究(自然科学・工学と社会科学の両分野の研究で募集します)

参考例
 @ プラスチックなどの素材循環を促進する研究
 A 環境負荷を低減するエコマテリアルの研究
 B 再生可能資源に関する材料、環境保全材料の研究
 C 環境効率などの測定や評価指標、評価手法の研究
 D 環境科学システム、モデル構築の研究

※この例にとらわれず、独創的、先端的テーマを歓迎します。
対象者1. 日本の大学・研究所等に勤務し、主体的に研究を進めている常勤の研究者、大学院後期課程在籍者および
  ポスドクを含みます。(所属機関長の推薦が必要です)

2. 当財団に結果の報告書提出が可能な方。
金額助成金額 100万円/件
助成件数 6件以上を予定
ウェブページhttp://fujimori-f.or.jp/subsidy/requirements.html
62第50回(2021年度)人文科学研究助成
助成団体公益財団法人 三菱財団
申込期日2020年12月16日(水)〜2021年1月13日(水)17時(締切厳守)
概要人文科学研究助成において、通常の人文科学研究助成(一般助成)に加え、「社会的課題解決のための大型連携研究助成」(大型連携研究助成)を行います。
人文学分野、及びそれに関連する分野からなる、人文社会系研究全般を対象とします。
(申込分野コードとして2018年度の科学研究費の審査区分を使用しています。
 
対象者webサイトで確認してください
金額「一般助成」「大型連携研究助成」合わせて総額約6,000万円(予定)
採択予定件数は合計25〜30件程度を目途とし、うち「大型連携研究助成」は1〜2件程度を目途とします。
応募金額については、「一般助成」は1件当り上限500万円、「大型連携研究助成」は1件当り上限1,000万円とします。
 
ウェブページhttps://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/humanities.html
61第52回(2021年度)自然科学研究助成
助成団体公益財団法人 三菱財団
申込期日2021年1月6日(水)〜2021年2月3日(水)17時(締切厳守)
概要自然科学のすべての分野にかかわる独創的かつ先駆的研究を支援します。
さらに、既成の概念にとらわれず、新しい発想で複数の領域にまたがる研究に対しても大きな期待を寄せ、自然科学研究助成(一般助成)及び若手向け研究助成(若手助成)を実施します。
※一般助成と若手助成の両方に応募することはできません。
対象者webサイトで確認してください
金額一般助成・・・1件当り2,000万円以内(採択件数 40件程度)
若手助成 1件当り400万円(採択件数・・・15件程度 ※助成額一律)
  
ウェブページhttps://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/index.html
60旭化成ファーマオープンイノベーション
助成団体旭化成ファーマ株式会社
申込期日2021年2月9日(火) 17:00 (日本標準時)
概要■ 募集プログラム
 1. 神経変性疾患領域
 2. 自己免疫疾患領域
 3. 救急領域
 4. 骨・軟骨領域
 5. 筋疾患領域

対象者日本国内の大学、研究機関(アカデミア、製薬及びベンチャー企業等)に所属している研究者の方(学生は含みません)
金額共同研究型 〜 1000万円/案件/年
研究育成型 〜 200万円/案件/年

ウェブページhttps://www.asahikasei-pharma.co.jp/a-compass/jp/
59第34回安藤博記念学術奨励賞
助成団体一般財団法人安藤研究所
申込期日令和3年2月末日(消印有効)
概要エレクトロニクスおよびこれに関連する科学技術
※通信・放送・音響・画像技術、コンピュータ・情報処理システム、半導体材料・デバイス、マイクロエレクトロニクス、オプトエレクトロニクス、スピントロニクス、マイクロメカトロニクス、センサ、ナノテクノロジーなどの研究分野
対象者大学の若手研究者(原則として35歳未満、大学院生を含む)等で上記の研究分野において独創的・萌芽的な研究を行っている者
金額1件50万円
ウェブページhttp://www.ando-lab.or.jp/bosyu-.html
582021年度 基礎生物学研究所 共同利用研究 公募要項
助成団体基礎生物学研究所
申込期日2020年12月7日(月)17時00分まで
概要■ 公募事項
 (1) 新規モデル生物開発共同利用研究
 (2) 個別共同利用研究
 (3) 統合ゲノミクス共同利用研究
 (4) 統合イメージング共同利用研究
 (5) 大型スペクトログラフ共同利用実験
 (6) 生物遺伝資源新規保存技術開発共同利用研究
 (7) 研究会
 (8) トレーニングコース

■ 研究期間
 2021年4月1日 〜 2022年3月31日

■ 申請方法
 自然科学共同利用・共同研究統括システム(NOUS)( https://www.nins.jp/site/nous/ )より申請してください。
「研究部門・研究室一覧」から、所内対応者をご確認の上、研究課題、研究計画、来所予定期間、必要経費等について打ち合わせてください。

対象者■ 申請資格
 申請者(代表者)は、以下の (1) から (3) のいずれかに該当する研究者とします。

  (1) 大学及び公的研究機関に所属する常勤の研究者
  (2) 大学及び公的研究機関に所属する非常勤の研究者のうち、以下の@、Aのいずれかに該当する者。
     @ e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者。
     A 研究活動を行うことを職務として大学又は公的研究機関に所属し、実際に研究活動に従事している研究者(大学院生は除く)。
  (3) 基礎生物学研究所長が十分な研究能力を有すると認めた者

 また、分担者として、(1) から (3) に該当する研究者に加えて、大学院生、学部学生、技術職員等も参加することが可能です。

金額共同研究先と打ち合わせ
ウェブページhttps://www.nibb.ac.jp/
57河川基金 一般的助成
助成団体公益財団法人 河川財団
申込期日2020年11月16日(月)18時
概要助成事業者の自由な発想に基づく以下のようなテーマについての調査・研究に対して助成を行います。研究内容に照らし、最も関連の深いテーマを選択して下さい。

【自然科学系】
@水・物質循環、水環境
A生態系・景観などの河川環境
B水害・土砂災害等の軽減、土砂管理
C水資源
D水に関するエネルギー
E河川・水分野に関する気候変動適応・緩和
F「川づくり」に貢献する先端技術の開発・導入
Gその他

【社会科学、人文科学系】
H河川・水教育(カリキュラム開発等も含む)
I川や水に関する地域の歴史・文化・伝統
J川づくり・まちづくりにおける地域との連携
K水に関する法制度
L治水や利水等の経済効果
Mその他

【文理融合型】
N上記「工学、自然科学系」と「社会科学、人文科学系」の双方の視点を組み合わせることにより、新たな知見を得ることを目指した調査・研究
対象者@大学・高等専門学校等に所属する研究者
A地方公共団体、独立行政法人、公益法人、一般法人、民間企業、河川協力団体、NPO法人、任意団体、学校等の研究機関に所属する研究者
B満60歳未満の研究者(共同研究者も含む)(2021年3月31日時点)
金額100万円(1年間助成、2年間助成のいずれも同じ金額)
ウェブページhttps://www.kasen.or.jp/Portals/0/images/fund/summary/2021bosyu_kenkyu.pdf
562020年度パロマ環境技術開発財団 研究助成金
助成団体パロマ環境技術開発財団
申込期日2020年12月31日(木)
概要ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究
対象者ガス燃焼機器とそれに関連する安全技術、加工技術などの科学技術の学術的研究に意欲的に従事する日本在住の研究者で大学若しくは研究機関に所属する者
金額1件100万円〜200万円
総件数10件以内
ウェブページhttps://www.paloma.co.jp/csr/cs/foundation/information.html
552021年度研究開発助成
助成団体公益財団法人 京都技術科学センター
申込期日2020年11月2日(月)〜2021年1月18日(月)
概要ものづくりに資する基礎的・応用的研究であって、材料、機械、電気電子の各技術分野に属するもの
対象者近畿地方及びその周辺地域(北陸3県(富山県+G8:G9、石川県及び福井県)、中国地方及び四国地方)の理工学系の学部又は大学院を有する大学(付置研究所を含む。)及び工業高等専門学校並びに公的研究機関に所属する40歳未満(2021年4月1日現在)の研究者とします。
ただし、過去3年以内に当センターから助成を受けた者及び大学院生は除きます。
金額1件当たり100万円程度
※助成件数 13件程度
ウェブページhttp://www.khc.or.jp/enquiry/
54令和2年度GMO研究助成制度
助成団体公益財団法人 GMOインターネット財団
申込期日令和2年11月1日〜12月31日
概要情報通信技術に関する研究活動
令和3年4月1日から令和4年3月31日までの期間に開始し完了する活動
※活動期間が複数年に渡る長期的な研究については、活動を1年ごとに区切っていただくことで複数回の申請が可能です。ただし、連続しての助成は3回を上限とします。
対象者以下の(1)〜(5)のすべてに該当すること。
(1)情報通信技術に関する研究活動を行う者であること
(2)申請する研究分野において2年以上の研究実績があること
(3)営利を目的としない研究活動であること
(4)国内における研究活動であること
(5)活動状況及び成果について適正に報告できること

※申請者は、個人・団体の別を問いません
※研究形態は、単独研究・共同研究の別を問いません
金額1件あたり100万円まで
ウェブページhttps://gmof.or.jp/assets/downloads/application_20201012.pdf
53第1回ヒロセ賞推薦
助成団体公益財団法人 ヒロセ財団
申込期日令和2年12月21日(月)締切
概要情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた研究者とし、ヒロセ賞への推薦については、次の基準に基づいてください。
(1)新しい学術を切り拓く優れたものか(研究の独創性)
(2)他分野の研究に影響を与えるか (研究の波及効果)
(3)世の中に役立つものか (研究の有益性)
対象者情報・通信・電気・電子工学分野において顕著な業績をあげた日本国籍を有する研究者を対象といたします。
ただし、文化勲章受章者、文化功労者、日本学士院賞受賞者はヒロセ賞の対象にはなりません。
金額1賞につき、賞状、賞牌、及び副賞3,000万円を贈呈(1件)
※副賞の使途の制限、及び使途の報告義務はないものとします。
ウェブページhttps://hirose-isf.or.jp/prize/
52第7回永守賞 募集要項
助成団体公益財団法人 永守財団
申込期日2021年 1月31日(日)
概要■ 対象分野
 モータ、アクチュエータ、発電機及びそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野


対象者■応募資格
 対象分野において、優れた業績をあげた新進・中堅の研究者、または開発者とします。
 新進・中堅とは、学士号取得後、概ね30年以内を指すものとします。

金額■表彰内容

 ・永守賞受賞者は、6名程度とします。
 ・表彰式典で、『永守賞大賞』を発表します。
 ・副賞は、永守賞大賞は500万円、永守賞はユ00万円とします。

※上記の重複受賞はありません、


ウェブページhttps://www.nidec.com/jp/nagamori-f/
51第4回研究開発助成
助成団体公益財団法人I-O DATA財団
申込期日2020年11月24日(木)
概要■情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発
■情報通信技術を活用した新型コロナウイルス影響下での新たな生活様式の創出を志向した研究開発
※いずれの場合も基礎研究は対象外とし、早期に社会実装の可能性が高い研究開発を対象とします。
対象者 国内の大学・研究機関、専門学校および企業等に所属し、情報通信技術を活用した新事業または新用途の創出につながる研究開発、情報通信技術を活用した新型コロナウイルス影響下での新たな生活様式の創出を志向した研究開発に取り組む個人またはグループを対象とします。
※ 若手研究者(40歳以下)および設立・創業後10年以内の団体の研究開発を優先します。
※ 申請者およびその所属機関の変更は原則として認めません。ただし、社名変更など申請者が研究課題を遂行する環境や状況に大きな影響のない場合は、その変更を認めることがあります。
金額(A) ITによる社会的課題解決・文化貢献・・・1件300万円以内 3件程度
(B)ITによるビジネスモデル実現・・・1件300万円以内 5件程度
(C)過去に採択された研究課題の社会実装実現・・・1件150万円〜300万円以内 2〜4件程度
ウェブページhttps://www.iodata.jp/foundation/koubo.pdf
502021年度「公設工業試験研究所等」 「研究補助」
助成団体公益財団法人 JKA 
申込期日2020年11月17日(火)15時
事業者登録は2020年11月16日(月)15時までに完了してください。
※別途、申請書類の郵送提出が必要となります(郵送必着期限:11月24日(火)17時)
概要1.機械振興に資する研究
(1)個別研究・独創的な研究
(2)若手研究・若手研究者(研究従事15年以内)による研究
(3)開発研究・新技術または新製品の実用化を目指す研究
(4)ステップアップ研究・過去5年以内に、上記(3)以外で採択された研究の発展を目的として行う研究
(5)複数年研究・2年にわたる継続した研究

2.公益・社会福祉の増進に資する研究
(1)地域社会の共生に資する研究
(2)ギャンブル等依存症に係る研究
(3)女性のスポーツの機会の向上に係る研究
(4)女性アスリートの競技力や社会的評価の向上に資する研究
※複数カテゴリーでの申請はできません
対象者■ 大学・短期大学・大学共同利用機関法人・高等専門学校の研究機関に所属し、当該組織の研究活動に実際に従事している研究者
■「2.公益・社会福祉の増進に資する研究」においては、若手研究者のみ対象

 ※以下は対象外
大学院生等の学生・所属長の了承を受けていない場合・同一テーマで国や他団体から助成を受けている場合
金額1.機械振興に資する研究
(1)個別研究【上限500万円】
(2)若手研究【上限200万円】
(3)開発研究【上限1500万円】
(4)ステップアップ研究【上限1500万円】
(5)複数年研究【上限500万円×2年】

2.公益・社会福祉の増進に資する研究
(1)地域社会の共生に資する研究【上限300万円】
(2)ギャンブル等依存症に係る研究【上限300万円】
(3)女性のスポーツの機会の向上に係る研究【上限300万円】
(4)女性アスリートの競技力や社会的評価の向上に資する研究【上限300万円】
ウェブページhttps://www.jka-cycle.jp/shinsei#
492020年度 助成金募集要綱
助成団体公益財団法人 福岡直彦記念財団
申込期日2020年12月31日(木)
概要■ 対象とする学術研究分野

 (1)先進的な分子機能を実現する有機化学
 (2)社会の持続的発展を支える有機化学
 (3)新しいブレークスルーを予感させる有機化学

※上記、有機化学には高分子も含みます。

対象者■ 応募資格
日本の大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事として研究活動に従事している研究者 (教授、准教授、講師、助教、研究員等を対象とし、大学院生、専攻科生等は対象外)とします。
共同研究者も同様です。

金額■ 助成金の額
1件200万円を上限とし、応募状況及び応募内容等により各研究に対する助成金額を決定します。

※ 4件〜10件程度(応募状況及び応募内容により変更することがあります。)

ウェブページhttp://www.naohikofukuoka-mf.or.jp/
48公益信託 小野音響学研究助成
助成団体公益信託 小野音響学研究助成基金 
申込期日令和3年1月8日(金)必着
概要音響学に関する研究
対象者大学・研究機関等に所属して、音響学の研究に携わっている若手研究者(応募時の年齢が40歳以下とする)
金額100万円以内/件
助成件数は5件程度
ウェブページhttps://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/124bosyu.pdf
47公益信託 小澤・吉川記念 エレクトロニクス研究助成
助成団体公益信託 小澤・吉川記念 エレクトロニクス研究助成基金
申込期日令和2年11月20日(金)必着
概要■電子素子の製造基盤技術の研究開発
■半導体材料および加工技術の研究開発
■固体電子素子の研究開発
■電子回路の応用研究
■光電子素子の研究開発
■情報処理関連研究
■生体系、宇宙系、量子系、ロボティクスに対する電子技術の応用研究
対象者国立・公立・私立大学、研究機関(民間企業の研究機関を除く)に所属して、エレクトロニクスおよび情報処理等の研究を行う若手研究者(令和3年4月1日現在35歳以下の方)
金額1件あたり200万円以下で、運営委員会が必要と認めた額とし、給付対象者数は3件程度とします。
ウェブページhttps://www.tr.mufg.jp/shisan/download/kouekishintaku_list/132bosyu.pdf
46令和3年度 アルミニウム研究助成事業
助成団体一般社団法人 日本アルミニウム協会
申込期日令和 2年11月2日から令和3年1月29日まで
概要アルミニウム産業の需要拡大に役立つものを対象とし、別紙に記載する研究に関連するテーマを優先とします。
対象者国内の大学、短大、高専、工業高校、公設研究機関に在籍する 、 応募時点で 40才未満の研究者。
なお、博士課程後期 在籍者、博士課程後期への進学確定者も対象としますが、指導教員の了解・承認 を必須 とします。
金額1技術研究課題当たり80万円
第1年度に50万円、第2年度に30万円を分割で支給。
ウェブページhttps://www.aluminum.or.jp/sys_img/files/1601336911_0.pdf
45先端材料及びこれに関連する科学技術に対する助成事業
助成団体公益財団法人 池谷科学技術振興財団
申込期日2020年11月30日(月)
概要(1) 研究助成
先端材料及びこれに関連する科学技術

(2) 国際交流等助成(派遣)
過去に当財団の(1) の研究助成を受けた者のうち、海外でその研究成果を発表するための旅費(2013年度より助成対象者を変更)

(3) 国際交流等助成(招聘)
先端材料及びこれに関連する科学技術分野において研究活動を行う研究者の招聘
対象者webサイトで確認してください
金額(1) 研究助成・・・1件あたり 最大150万円(間接経費10%を含む)
(2) 国際交流助成・・・1件あたり 最大50万円(間接経費10%を含む)
(間接経費は10%以内とします。)
ウェブページhttps://www.iketani-zaidan.or.jp/system/?page_id=05
442020年度研究助成(都市とくらしの分野)
助成団体一般財団法人 第一生命財団
申込期日2020年11月13日(金)消印有効
概要わが国の住宅、都市、土地に関し、経済、社会、法律、歴史、制度、計画およびこれらの複合的視点から、住生活の改善向上をはかるための研究を助成の対象とします。
研究の対象を「外国」とすることはかまいませんが、主題はあくまでも「わが国の住生活の改善向上をはかるための研究」として下さい。
対象者【一般研究】 大学、その他の研究機関に専任または有期専任の身分で常勤にて在籍し、研究活動に従事している研究者。
【奨励研究】 上記に同じ。ただし、申請時に40歳未満の若手研究者対象。
その他 いずれも次の基準を満たしてください。

1. 申請書提出時および研究実施年度を通じ上記資格が予定されること。
2. 日本に在住する研究者とし、大学院生、専攻科生などは対象としません。
3. 共同研究の場合は、代表研究者が対象者となります。
4. 本助成の既受託者は、原則としてその後2年間は対象としません。
金額「一般研究」・・・150万円以内/件
「奨励研究」・・・80万円以内/件
ウェブページhttp://group.dai-ichi-life.co.jp/d-housing/boshu.html
432020年度 貴金属に関わる研究助成金
助成団体田中貴金属記念財団
申込期日2020年11月30日(月)
概要以下のいずれかに該当する内容であること
・貴金属に関わる新しい技術であること
・製品に革新的な進化をもたらす貴金属に関わる研究・開発であること
・貴金属を利用した新しい製品の研究・開発であること

※貴金属とは、白金、金、銀、パラジウム、ロジウム、イリジウム、ルテニウム、オスミウムの8元素をさします
※他の材料メーカーと共同開発を実施しているもの(予定も含む)は、その旨を明記してください
※すでに製品化・実用化されている、あるいは予定されているものは対象外となります
対象者日本国内の教育機関(大学、大学院、高等専門学校)、国公立及びそれに準ずる研究機関に所属(勤務)されている研究者(ポスドク含む)、又は国内の学協会に所属する研究団体の研究者のご応募であること

※共同で研究されている内容を応募する際は、代表者が応募してください
※日本国内の研究機関に所属されていれば、活動拠点は国内・海外を問いません
金額・プラチナ賞・・・500万円(1件)
・ゴールド賞・・・200万円(1件)
・シルバー賞・・・100万円(4件)
・萌芽賞※・・・1100万円(2件)
・奨励賞        ・・・30万円(複数件)

※萌芽賞は2020年4月1日現在において37歳以下の方を対象とします
ウェブページhttps://tanaka-foundation.or.jp/grant/index.html
42論文表彰
助成団体公益財団法人 マザック財団
申込期日2020年11月30日(必着)
概要・工作機械を高精度化、 あるいは高速化するための機械要素技術や制御技術
・工作機械による加工技術、加工性能を向上させるための被削材や工具などの材料技術
・ロボットや搬送装置など 、 生産システムを構築するために求められる装置の高速化や効率化 、 柔軟性の向上に寄与しうる機械要素技術や制御技術
・生産システムを構築、運用するための運用技術や情報通信技術などに関する 論文
対象者日本国内の大学生、大学院生または研究所、企業等において、研究活動または職務に従事している 35 歳未満の方 <共著論文でも応募 可能>
金額表彰式にて表彰するとともに、10〜40万 円/件を副賞として贈呈
ウェブページhttp://www.mazak-f.or.jp/05.html
41研究助成
助成団体公益財団法人 マザック財団
申込期日2020年11月30日(必着)
概要・工作機械を高精度化、 あるいは高速化するための機械要素技術や制御技術
・工作機械による加工技術、加工性能を向上させるための被削材や工具などの材料技術
・ロボットや搬送装置など 、 生産システムを構築するために求められる装置の高速化や効率化 、 柔軟性の向上に寄与しうる機械要素技術や制御技術
・生産システムを構築、運用するための運用技術や情報通信技術などに関する
・研究開発
・利用に関する技術の研究
・技術動向に関する調査研究
・技術交流 の為の国際会議開催
・その他、本財団の目的を 達成するために必要な事業
対象者
金額・研究開発助成・・・ 50〜200 万円/件
・国際会議助成・・・ 30〜50 万円/件
ウェブページhttp://www.mazak-f.or.jp/05.html
40第27回磁気健康科学研究助成・岡井治特別研究助成
助成団体公益財団法人
申込期日2020年11月20日(金)(当日消印有効)
概要・磁気健康科学に関する基礎研究(テーマ自由)
 (例えば、弱磁場から超強磁場までの磁場の生体への作用に関する基礎研究)
・磁気健康科学に関する応用研究(テーマ自由)
 (例えば、家庭用磁気治療器等を含む磁気の医療への応用研究)
・磁気健康科学に関するテーマ指定研究
(1) ヒト及び動物レベルでの磁場作用のメカニズムの解明
(2) 免疫系と磁場との関連
(3) 循環系と磁場との関連
(4) 神経系と磁場との関連
(5) 血流と磁場との関連

※「岡井治 特別研究助成」は、基礎・応用・テーマ指定研究の中から「神経に対する磁場作用」「磁気刺激による医療応用」に関連した研究が優遇されます。

対象者大学・大学院(高等専門学校等の教育機関を含む)または研究機関等に属する者。
※前年度助成金受領者 (前年度共同研究者含む)及び当財団理事、評議員、選考委員は除く。
※特に若い研究者の方々に研究代表者として応募されることを推奨いたします。また、磁気以外の他分野でご活躍され、生体磁気研究に初めて挑戦される方も歓迎いたします。

金額通常助成:約 1,000万円(採用件数:未定)
岡井治特別研究助成:100万円以内(採用件数:1件)

ウェブページhttp://www.watanabe-zaidan.or.jp/
39グリーン・サスティナブル・ ケミストリー賞
助成団体公益社団法人 新化学技術推進協会
申込期日11月20日(金)
概要・経済産業大臣賞
・文部科学大臣賞
・環境大臣賞
・ベンチャー企業賞・中小企業賞
・奨励賞

※詳細はJACI webサイトで確認してください
対象者JACI webサイトで確認してください
金額ベンチャー企業賞・中小企業賞に賞金50万円/件が送られます。
ウェブページhttp://www.jaci.or.jp/
38SCAT研究助成
助成団体一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター
申込期日10月30日(金)
概要助成の目的:先端的な情報通信技術分野の研究の円滑な推進を支援すること目的として、研究に関わる経費の助成を行います(助成金は研究のための諸費用に使用できます)。
対象者先端的な情報通信技術分野の研究を行っている研究者または研究グループ
金額1件あたり総額250万円以下
ウェブページhttps://www.scat.or.jp/josei/boshu/boshu_info/
37分野融合型 共同研究事業
助成団体自然科学研究機構
申込期日12月11日 17時
概要(1) 分野融合型の共同研究
(2) 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等
対象者申請代表者は、国内の大学及び公的研究機関に所属する研究者、または自然科学研究機構長がそれと同等の研究能力を有すると認める者を対象とします。(共同研究者においては、この限りではありません。)
金額(1) 分野融合型の共同研究年間
年間 500万円以内

(2) 分野融合型共同研究の準備のためのワークショップ等
年間 100万円以内

ウェブページhttps://www.nins.jp/site/activity/1650.html
36一般財団法人 熱・電気エネルギー技術財団
助成団体第28回研究助成
申込期日10月26日必着
概要研究助成分野(2020年度)
@新水素エネルギー技術(常温核融合、凝集系核科学及びそれらから派生した技術)
A熱電変換素子技術
B熱エネルギー貯蔵技術
C熱・電気エネルギーに関するシステム技術

対象者研究助成対象者
大学、学会および企業に所属する研究者個人を対象とする。
ただし、連続採択は3年まで、合計5回までとする。

金額助成金:2020年度総額1,000万円(100万円×10名予定)
ウェブページhttp://www.teet.or.jp/
352020年度野口遵研究助成金
助成団体公益財団法人野口研究所
申込期日10月31日(23時59分)
概要課題1
ライフサイエンスの進展に寄与する研究
a 医薬、b 診断薬、c 再生医療、d 医療材料、e その他

課題2
エネルギー・資源・環境の革新に寄与する新材料や新プロセスに関する研究
f 畜エネルギー、g 創エネルギー、h 省エネルギー、i 触媒化学、j 錯体科学、k 反応開発、l バイオマス、m その他

課題3
新しい電子材料やデバイスに関する研究
n 電子材料、o デバイス、p センサー、q その他

対象者1.国内の大学またはこれに準ずる研究機関に勤務する研究者
2.39歳以下(1980年11月1日以降に出生)の研究者
3.応募に当り所属長の推薦が必要です。
金額220万円 ※10〜15件
ウェブページhttps://www.noguchi.or.jp/
34研究助成公募(令和2年度)
助成団体公益財団法人 上廣倫理財団
申込期日9月15日(火)必着
概要(1) 人間の「生命」や「生き方」、社会における「共生」に関する哲学、倫理学、教育学、心理学等、人文社会科学分野からの研究
(2) 現代の倫理的課題に関する実態研究及び調査
(3) 学校における倫理教育・道徳教育に関する

対象者(1) 日本国内外の大学・学校及びその附置研究所等の教育機関に在籍し、在籍する機関より応募の承認を得ていること
  ※ ただし博士課程に在籍もしくは満期退学及び修了し、指導教官の推薦状を提出可能な方は、所属に関係なく応募可能といたします。
   (推薦状は当財団ホームページhttp://www.rinri.or.jpより書式をダウンロードして下さい)
(2) 概ね45歳までの研究者
(3) 学術振興会の助成等の公的助成を助成期間中・同じ研究で受けていないこと
(4) 国籍は問いませんが、応募は日本語に限ります

金額助成金額A=60万円(上限)、助成金額B=100万円(上限)
また、助成受給の次年度の継続も可能です。ただし再審査が必要となります。
(継続助成は、再審査の上、決定します。A・Bの区別にかかわらず1年間で上限60万円)
ウェブページhttp://www.rinri.or.jp/
33研究助成金
助成団体公益財団法人 油空圧機器振興財団
申込期日9月1日から10月31日まで(消印有効)
概要(1) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの開発に関する基礎的応用的な技術の研究
(2) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの生産に関する技術の研究
(3) 油圧・空気圧機器及びこれらの機器と周辺機器から構成される駆動システム、並びにこれを補完し、あるいはこれと併用する駆動システムの利用に関する技術の研究

対象者次の@からAの要件を充たすこと。
但し、大学院生を含む若手研究者(申請の翌年の3月末現在、満42歳以下)に限ります。

大学院生は、Bの要件も必要です。

@下記の研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者であること(有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問いません。また、研究活動以外のものを主たる職務とする者も含みます)。
A当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助は除きます)。
B大学院生は、申請の研究課題を研究期間内、下記の研究機関において研究する
ことのできる博士後期課程の学生に限ります。

金額助成金額は1件100万円、採択件数は例年5〜7件程度
ウェブページhttp://zaidan.taiyo-ltd.co.jp/
32TaNeDS
助成団体第一三共株式会社
申込期日2020年9月7日(月)17:00まで
概要【創薬テクノロジー研究】
・創薬を活性化・効率化する技術プラットフォームの発掘・育成を目指した研究
・疾患組織に特異的に薬物を送達するテクノロジーの研究
・医薬品の品質および製造効率の向上につながる製薬技術の研究

【創薬ターゲットの探索・検証研究】
・新たな創薬・医療につながる方法論・アプローチを生み出す研究
・創薬ターゲットとしての妥当性を検証する研究
・ユニークなアイデア・ツールを用いて創薬標的・シーズを見出す萌芽的・探索的研究

【第一三共のモダリティ活用研究】
・新規に見出されたターゲットと第一三共が有するモダリティ技術とのコラボレーションにより、イノベーティブな新薬の開発、実用化を目指す研究
対象者・日本国内の研究機関などに所属する研究者で、応募内容の研究を日本国内で遂行可能な方
・学位取得のための外部発表が優先される大学院生などによる応募はご遠慮ください。
・第一三共株式会社、及び第一三共RDノバーレ株式会社のニーズとのマッチング、研究の独創性、将来性、医薬品化の可能性、および社内プロジェクトとの重複などを選考基準とさせていただきます。
金額1000万円まで(研究内容によっては1000万以上も可能)
ウェブページhttps://www.daiichisankyo.co.jp/corporate/rd/taneds/index.html
31ECOMO交通バリアフリー研究・活動助成
助成団体公益財団法人交通エコロジー・モビリティ財団
申込期日2020年11月30日(月)(当日消印有効)
概要交通バリアフリー※1に関わる調査研究や活動とし、以下のいずれかに該当する内容とします。
※1 本助成に関する「交通バリアフリー」を表すキーワードは以下の通りです。
・公共交通機関における移動のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関に関連する建築物や道路等のバリアフリー化に関わるもの
・公共交通機関における移動のバリアフリーに関する教育や人材育成等に関わるもの
対象者(イ) 若手研究者部門
・2021年4月1日時点で35歳以下の方。 共同研究者も同様。
・2021年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。

(ロ) 一般部門
・2021年4月1日より助成事業完了時まで、国内の大学院、大学、高等専門学校及びこれらに附属する機関の研究者、大学院生、研究生、または研究機関、企業、NPO等の研究者等とします。

(ハ) 研究・活動部門
・個人や企業、NPO等
金額(イ) 若手研究者部門
1件につき原則として、50万円以内

(ロ) 一般部門
1件につき原則として、100万円以内

(ハ) 研究・活動部門
1件につき原則として、20万円以内(内容によっては最大30万円)
ウェブページhttp://www.ecomo.or.jp/index.html
302020年度国際交流助成募集要項
助成団体公益財団法人大林財団
申込期日2020年10月31日(土)15:00まで
概要都市に関する学術的な国際会議、共同研究のため来日する海外在住研究者並びに同様の目的で渡航するわが国研究者に旅費を助成します。
対象者(ア)研究者招聘
大学その他の研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している外国人及び外国に在住する研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため来日する者。なお、会議主催者又は共同研究の日本の代表者からの申請でなくても、研究者本人から申請することもできます。

(イ)研究者派遣
大学その他の研究機関等に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事するわが国研究者で、都市に関する学術的な国際会議(研究集会、シンポジウム、セミナー、学会等を含む)又は、都市に関する共同研究のため渡航する者。
金額90万円を上限とする(5件募集)
ウェブページhttps://www.obayashifoundation.org/
292020年度在外実務研修助成募集要項
助成団体公益財団法人大林財団
申込期日2020年10月31日(土)15:00まで
概要都市計画または環境・土木・建築設計を志す学生に対し、海外での実務経験の機会を与え、より広い視野から都市を考える研究者育成の一環として行うもので、研究機関、コンサル会社、設計事務所等での実務経験を研修内容とします。
対象者都市工学、建築学、土木工学の学科を専攻する学生のうち、修士課程または博士課程に在籍する者で、所属大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦がある者(但し、単位履修に支障のない学生に限ります)。
金額80万円を上限とする(1件募集)
ウェブページhttps://www.obayashifoundation.org/
282020年度研究助成募集要項
助成団体公益財団法人大林財団
申込期日2020年10月31日(土)15:00まで
概要都市に関する学術的な研究、都市に関する学術研究を行う外国人研究者の招聘及び国内研究者の海外派遣および、都市に関する国際会議に対して助成を行ないます。
対象者大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者
(大学院生、専攻科生等は対象となりません)
金額150万円を上限とする(45件程度募集)
ウェブページhttps://www.obayashifoundation.org/
272020年度 パワーアカデミー研究助成募集のご案内(萌芽研究)
助成団体パワーアカデミー事務局
申込期日2020年8月24日(月) 15:00まで
概要パワーアカデミー研究マップに関連した独創的、先駆的、かつ、大学・高等専門学校間の連携を通じて電気工学分野への波及効果が期待できる研究
対象者日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員もしくは日本国内の大学の博士後期課程に在籍する学生で、異なる専門分野に従事する複数人(最大5人)からなるチーム
金額個人型 上限100万円/人、チーム型共同研究 上限100万円/人
ウェブページhttps://www.power-academy.jp/
262020年度 パワーアカデミー研究助成募集のご案内(特別推進研究)
助成団体パワーアカデミー事務局
申込期日2020年8月24日(月) 15:00まで
概要パワーアカデミー研究マップに関連した電気工学分野の将来展開を見据えた研究
対象者日本国内の大学または高等専門学校に所属する常勤の教員で、異なる学校に所属する複数人からなるチーム
金額1,000万円程度
ウェブページhttps://www.power-academy.jp/
25第32回名古屋大学出版会学術図書刊行助成
助成団体一般財団法人 名古屋大学出版会
申込期日2020年9月30日(水)必着
詳細1. 対 象
中部11県(愛知県、岐阜県、三重県、滋賀県、静岡県、長野県、福井県、石川県、富山県、新潟県、山梨県)の大学に、在職するかそれに準ずる研究の優れた学術的研究成果で、日本語による個人著作。

2. 選 定
本会理事会がひろく各方面の意見を徴したうえで、助成を決定します。

ウェブページhttps://www.unp.or.jp/
24(共同研究)令和3(2021)年度 国際日本文化研究センター共同研究 公募要項
助成団体国際日本文化研究センター
申込期日令和2(2020)年8月31日(月)必着
詳細A.共同研究(一般) 日本文化に関する国際的・学際的な総合研究
 (1)重点共同研究 機関拠点型基幹研究プロジェクト「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」を担う共同研究(詳細はウェブサイトをご覧ください:http://taishu-bunka2.rspace.nichibun.ac.jp/)
 (2)国際共同研究 研究対象地域を日本に限定せず、広い観点からの比較や文化の相互交流や歴史的変容をも対象とする、国際的研究指向の強い共同研究
 (3)基幹共同研究 国際性・学際性という創立以来の強みを活かしつつ、人文学のフロンティアを開拓するような共同研究

B.共同研究(所蔵資料活用) 本センターの所蔵資料(文献資料・映像音響資料・データベース等)を活用する研究

ウェブページhttps://www.nichibun.ac.jp/
23本多記念研究奨励賞受賞候補者募集要項
助成団体公益財団法人 本多記念会
申込期日令和2年9月11日(金)厳守
詳細■賞の目的及び対象
わが国に国籍を有する者で、理工学、特に金属に関連する研究を行い、優れた研究成果を挙げ、または発明を行ったもので、将来の発展を期待できる若い研究者を対象とする。

■褒賞金と件数
30万円(毎年5件を予定)

■応募資格
受賞発表の年の3月末日現在満40歳以下の者(今回は昭和55年4月1日以降に生まれた者。ただし、過去に本多記念研究奨励賞を受賞した者を除く。)で、共同研究の場合は主研究者であること。
自薦でも良い。(なお、学位の有無を記入してください。)
なお、推薦者(自薦者)は、候補者を推薦(自薦)するに当たり、過去の受賞者一覧(当記念会ホームページに掲載)を参考に推薦(自薦)するものとする。

ウェブページhttp://hondakinenkai.or.jp/
222020年度の助成募集
助成団体公益財団法人 科学技術融合振興財団
申込期日10/15(木)
詳細■研究助成
-課題A
シミュレーション&ゲーミングに関する調査研究

-課題B
@シミュレーション&ゲーミングによる学習用ソフトウェアの試作
A社会に役立つシリアスゲームの調査研究

研究課題AとBは、助成金額が1件30万円〜150万円を上限に総額1,600万円を研究計画に対して交付いたします。

-課題C
シミュレーション&ゲーミングの先進的独創的な手法の研究
研究課題Cは、若手研究者(大学院生・助手等)を対象として1件15万〜30万円を上限に、総額300万円を研究計画に対して交付いたします。
※課題の趣旨から、研究課題AまたはBとの併願は避けてください。また、本財団の助成実績のある方は、課題AまたはBにご応募ください

ウェブページhttp://www.fost.or.jp/
212021年度 助成事業について
助成団体一般財団法人 ホーユー科学財団
申込期日2020年7月1日〜2020年9月30日
詳細■研究助成の対象
 1.国内の国公私立大学(含付属研究機関)または国公立研究機関に所属する研究者を助成対象とする。
 2.応募は個人研究を対象とするが、共同研究者があってもよい。
 3.応募は一人一件を原則とするが、研究課題が異なる場合は複数申請を認める。

■助成金額
 1件 50万円もしくは100万円とし、申請時に希望金額を選択。

■助成の対象研究内容
・化粧品・医薬部外品関連
 毛髪科学に関する研究
 皮膚科学に関する研究
 染色化学に関する研究

・医薬品関連

ウェブページhttps://www.hoyu.co.jp/zaidan/
20『研究業績表彰』『研究交流助成』
助成団体一般財団法人 丸文財団
申込期日2020年7月1日(水)〜2020年10月30日(金)
詳細■募集内容
-研究業績表彰(丸文学術賞/丸文研究奨励賞)
 丸文学術賞 ……… 賞状、賞金(300万円)および記念品:1件
 丸文研究奨励賞 … 賞状、賞金(200万円/件)および記念品:3件

-交流研究助成
 12件程度(1件につき上限150万円)

-国際交流助成
 1,000万円 (1件につき上限20万円)

-産学官交流助成
 100万円(1件につき上限20万円)

■応募資格
1.大学または公的研究機関に属すること
2.大学院または若手研究者であること(国籍不問)
3.応募時に所属長の推薦が得られること

■令和2年度 選考対象技術分野
1.集積エレクトロニクス及び情報システム応用
2.光エレクトロニクス
3.先端デバイス・材料及びシステム
4.エネルギー・環境エレクトロニクス
5.バイオ・医用エレクトロニクス

ウェブページhttps://www.marubun-zaidan.jp/
192021年度 研究助成
助成団体公益財団法人 徳山科学技術振興財団
申込期日2020年8月1日〜2020年9月23日(正午必着)
詳細(研究助成)
■助成対象
新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究

■応募資格
国内の大学等に常勤する45歳未満の研究者で、所属機関の長の推薦を受けた者

■助成金額
1件2,000千円 12件程度

■対象期間
2021年6月より1年間


(スタートアップ助成)
■助成対象
新材料(無機、有機、高分子、その他)およびこれに関連する科学技術分野で、新材料開発の基礎ならびに応用を指向する独創的な研究

■応募資格
上記の研究助成の応募資格を満たす方のうち、学位取得後10年以内および現在のポジションに就いて3年以内の研究者。ただし、学位取得後に、産前・産後休暇、育児休業がある場合、その期間は除く。

■助成金額
1件1,000千円 10件程度

■対象期間
2021年6月より1年間

ウェブページhttps://www.tokuyama.co.jp/zaidan/
18研究助成/奨励研究助成
助成団体公益財団法人 大林財団
申込期日2020年10月1日〜10月31日 15:00締め切り
詳細■研究助成
趣旨都市に関する独創的な研究について助成します。
対象大学、その他研究機関に在職し、主たる仕事が研究職として研究活動に従事している研究者
(大学院生、専攻科生等は対象となりません)

奨励研究助成
趣旨都市に関する研究に従事する若手研究者の育成をはかります。
対象次の条件を全て満たす者
(1)建築学、土木工学、都市工学等を専攻する大学院の修士課程又は博士課程に在籍していること
(2)35 歳未満であること
(3)助成対象期間中に実際に研究活動を継続できる見込みがあること
(4)所属する大学院研究科長又はそれに準ずる者の推薦があること

ウェブページhttps://www.obayashifoundation.org/
17第9回(2020年度)研究開発奨励賞募集要項
助成団体一般財団法人 エヌエフ基金
申込期日 2020年7月1日〜9月10日 (応募書類は9月15日必着)
詳細■募集の対象となる研究開発分野
「先端計測」および「環境・エネルギー」

■選考基準
研究開発の意義と概要
革新性
独創性
科学や技術の進歩に役立つ発展性
産業発展への貢献の可能性
使命感・考え方も評価の対象
研究開発途上であってもよい

■応募資格
2020年12月末時点で満35才以下の方

■表彰内容
- 研究開発奨励賞 10名 ――― 表彰状・記念品・副賞10万円
- 研究開発奨励賞優秀賞 2名 ――― 表彰状・記念品・副賞50万円

ウェブページhttps://nf-foundation.or.jp//index.html
16令和3年度 花王科学奨励賞 応募要項
助成団体公益財団法人 花王芸術・科学財団
申込期日2020.7.1(水)〜10.31(土)
詳細■応募資格
国内の国公私立の大学、または研究所等に所属する令和3年4月1日現在35歳以下の研究者。(例外として、36歳以上となる博士の学位を取得後4年以内の者を含む。)

■助成対象となる研究分野
-化学・物理学分野
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究

-医学・生物学分野
生物個体が外界や自らのもつ内腔(腸管、気管など)に接する部位や、脈管系(血管、リンパ管など)を形成する表皮、上皮、内皮の各細胞およびその

■助成金額
総額2,000万円(1件 200万円)
(「表面の科学」の〈化学・物理学分野〉5件、〈医学・生物学分野〉5件を原則とします)

ウェブページhttp://www.kao-foundation.or.jp/
15第16回 児童教育実践についての研究助成
助成団体博報堂教育財団
申込期日2020.7.1(水)〜10.31(土)
詳細■対象となる研究
-「ことばの力」を育む研究
 ・国語・日本語教育の諸分野における研究
 ・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究

-児童教育実践の質を向上させる研究
 ・多様な場における教育実践の質を向上させる研究

※対象は小・中学生となります。
 ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児教育、高校生に関する研究も可とします。

■応募資格
・日本の学校・教育委員会に所属する教育実践に携わる方
 (例えば教諭、指導主事、相談員、特別支援教育の支援員等。)
・日本の大学・研究機関に所属する研究者
  (例えば准教授、講師、助教、博士課程の院生等。若手支援のため、教授やそれに相当する職は除く。)

※常勤・非常勤、年齢、国籍、学位は不問(ただし、学生の場合は修士号取得以上とする。)
※応募に際しては、所属長あるいは指導教官からの推薦が必要です。

ウェブページhttps://www.hakuhodofoundation.or.jp/
142020年度 助成金の申請
助成団体公益財団法人 韓昌祐・哲文化財団
申込期日7月1日 〜 8月31日
詳細■対象者
原則として「日韓を生活・活動の拠点とする者」で、国籍は問いません。

■対象分野
日韓に関わる文化・芸術・歴史・社会・スポーツ・国際交流が対象になります。

■助成金額
・年間予算は 1,500万円(上限)です。
・個人・団体問わず、1件の助成金の範囲は 20万円 〜 150万円 です。
・1年あるいは最大2年で成果を出す活動・研究に助成します。
2年を過ぎた場合、事業継続を打ち切ることがあります。
・大学の運営経費に該当する間接経費(オーバーヘッド)は助成金に含まれていません。
間接経費を徴収する大学に在籍する方は、大学側に確認を取ってください。
助成金授与後も、当財団が適宜助成金の使途をチェックします。

ウェブページhttps://www.hanchangwoo-tetsu.or.jp/
13日本学術振興会 育志賞
助成団体独立行政法人日本学術振興会
申込期日令和2(2020)年7月2日(木) 〜 7月8日(水) 17:00 (締切)
詳細□ 対象分野
人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野

□ 授賞
授賞数は16名程度とし、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として学業奨励金110万円を贈呈します。

□対象者
以下の@Aの条件を満たす者を対象とします。
なお、推薦に当たっては、論文等の業績のみにとらわれず、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な者、経済的に困難な状況や研究施設が必ずしも十分ではない等の厳しい研究環境の下でも創意工夫を凝らして主体的に研究を進めている者など多様な観点から推薦願います。

@ 我が国の大学院博士課程学生(海外からの留学生を含む)であって、令和2(2020)年4月1日において34歳未満の者で、令和2(2020)年5月1日において次の1)から4)のいずれかに該当する者
 1)区分制の博士後期課程に在学する者
 2)一貫制の博士課程3年次以上の年次に在学する者
 3)後期3年のみの博士課程に在学する者
 4)医学、歯学、薬学又は獣医学系の4年制博士課程に在学する者
A 大学院における学業成績が優秀であり、豊かな人間性を備え、意欲的かつ主体的に勉学及び研究活動に取り組んでいる者

※ 詳細は募集元のウェブページで確認してください

ウェブページhttps://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/yoshiki.html
12山梨県若手研究者奨励事業
助成団体山梨県私学・科学振興課
申込期日4月1日(水)〜6月8日(月)
詳細■対象者
 令和2年4月1日現在、40歳未満の大学院生若しくは大学院修了者のうち、
 1.山梨県内の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山梨県内の企業等に属する研究者
 2.山梨県内の高等学校、短期大学、職業能力開発短期大学校、大学、大学院のいずれかを卒業し、山梨県外の大学等の高等教育機関で研究を行っている者又は山梨県外の企業等に属する研究者

■対象分野
 (1)自然科学分野
 (2)人文・社会科学分野

■補助限度額
 (1)自然科学分野 100万円
 (2)人文・社会科学分野 50万円

ウェブページhttps://www.pref.yamanashi.jp/shigaku-kgk/omura_project/wakatekennkyu.html
112020年度・後期 共同利用研究 公募案内
助成団体自然科学研究機構
申込期日2020年6月30日(火)17:00締切
詳細■ 公募事項 
(A)課題研究 (UVSOR利用一部可能)
(B)協力研究 (UVSOR利用一部可能)
(C)研究会
(D)若手研究活動支援
(E)分子科学国際研究集会 (岡崎コンファレンス)
(F)UVSOR施設利用
(G)機器センター施設利用
(H)装置開発室施設利用

*分子科学研究所は、文部科学省「ナノテクノロジープラットフォーム」事業における「分子・物質合成プラットフォーム」の実施機関となっています。
(B)協力研究、(F)UVSOR施設利用、(H)装置開発室施設利用の一部は、本事業としての取扱いとなります。(G)機器センター施設利用は「全て」本事業としての取扱となります。
なお、本事業については、大学及び国・公立研究所等の研究機関の研究者以外からの申請も、別途受け付けています。


※ 詳細は募集元ウェブサイトで確認してください

ウェブページhttps://www.ims.ac.jp/
10助成研究募集要項(2020年度)
助成団体やずや食と健康研究所
申込期日2020年6月16日(火)〜7月16日(木)(17時必着締切)
詳細■ 研究テーマ
大テーマ:「食と健康」
小テーマ:@「食の安全」 A「食と予防医療」 B「食と運動」 C「食と生活」 D「食と社会」       
     E「食と食育」 F「食と文化」 G「食と健康にかかわる歴史」 H「その他」

さまざまな食品・食物・食生活習慣と健康とのかかわりに焦点を当てた研究を募集する。
物質研究(食品中の特定物質など)ではなく、食べ物を食べている人々やその生活に焦点を当てた研究で、実際の生活の中で食品・食物・食生活と健康との関係を明らかにする「ヒトを対象とした研究」が望ましい。分子生物学的・化学的テーマを主とする研究に関しては、対象外とする。
期待できる成果のみならず、独創性および熱意のある萌芽的研究を主に評価し、助成対象を決定する。

■ チャレンジ部門:
【応募者:若手研究者】
過去にいずれの研究助成機関からも助成(科研費を含む)を受けた経験がない研究者
(例)助教、助手、講師、大学院生。現場で働きながら研究する管理栄養士などの実務家。

【指導者】
若手研究者が研究を円滑に計画・遂行できるよう、適切な指導ができる研究者。


■ キャリアアップ部門:
1回以上の研究助成を受けた経験(当研究所以外の助成機関も含む)があり、キャリアアップを考えている中堅研究者
(例)講師、助教、准教授など


※ 詳細は募集元のウェブサイトで確認してください

ウェブページhttps://yazuken.jp/subsidy/outline/
9ATI研究助成 2020年度募集について
助成団体公益財団法人新世代研究所
申込期日2020年6月18日(申請書提出期限)
詳細■ 対象研究領域
現在「ナノサイエンス」を統一テーマとし、ナノの領域の微細な材料やデバイス、加工プロセスを学術的・融合的に研究する萌芽的研究、チャレンジングな研究、常識を覆す独創的研究を期待します。水和構造や生体単分子計測などバイオナノサイエンス、及びナノメカニクスも対象とします。


■ 概要
<日程> 募集:毎年5月頃、 助成期間:毎年10月〜翌年9月
<金額> 100万円/件、 5件/年
<資格> 日本国内の大学・公的研究機関の研究者であり、満35才以下の方

※ 詳細は募集元のウェブサイトで確認してください。

ウェブページhttp://www.ati.or.jp/
8令和2年度『富山県元気な雪国づくり事業』の募集
助成団体富山県
申込期日2020年6月15日までの消印有効
詳細富山県では、県内にお住まいの個人、グループや国内にある大学の先生等が取り組む雪に関する調査研究・技術開発や普及啓発活動に対して、費用の一部を補助する支援制度を設けて、元気な雪国づくりを進めてきております。
少しでも興味のある方、アイディアをお持ちの方、県と協働して誰もが住みたい雪国『富山』、雪対策先進県『富山』、雪国文化と雪に関わる科学技術の拠点『富山』を全国へ発信していきませんか!!
皆さまからの多数のご応募をお待ちしております。

□応募できる人
応募できるのは次のいずれかに該当する方々です。

 @ 県内に住所がある個人、グループ、団体
 A 県内に事業所がある企業
 B 県内の大学又は企業と共同研究を行う企業
 C 国内の高等教育機関の教員又は学生 など


□富山県の支援
ご応募いただいた計画につきましては、『富山県元気な雪国づくり事業部会』で審査して、支援する事業を選定させていただきます。 県は予算の範囲内で、選定された事業の経費の一部を補助させていただきます。概ねの補助額は次のとおりです。

・調査研究・技術開発事業 下限:20万円〜上限:100万円 (補助率 1/2 以内)
・普及啓発事業 下限:10万円〜上限: 50万円 (補助率 1/4 ,1/2 以内)

※ 詳細は募集元のウェブサイトで確認してください。

ウェブページhttp://www.pref.toyama.jp/cms_sec/1711/kj00005716.html
72020年度 公募型共同研究に係る募集について
助成団体公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター
申込期日2020年5月29日(金)まで
詳細福井県は、原子力発電所の集積を活かして、原子力を中心としたエネルギーの総合的な研究開発拠点とするため 「エネルギー研究開発拠点化計画」を推進 してきました。本年度からは、この計画を拡大・発展させ「嶺南Eコースト計画」として策定し、様々なエネルギーを活用した地域経済の活性化やまちづくりを目指す取り組みを強化しております。
当法人においても、本年度より実用化/事業化を目指す取り組みに重点を置き、加速器を利用した「医療」「育種」「宇宙」の各分野、及びレーザー技術を応用した「レーザー」分野を柱とし、企業や大学・研究機関と連携した研究を推進していきます。

2020年度は下記の研究を募集します。新たに「実用化研究」枠を設け、当財団が研究テーマを設定し、実用化/事業化を目指す研究を行います。

 @ 実用化研究(テーマ)
  「レーザー処理によるコンクリート表面の品質向上」
  「金属表面の着色技術」
 A 産学連携研究
 B 基礎研究

(研究経費)
 実用化研究 :500万円/件 以内
 産学連携研究:400万円/件 以内
 基礎研究 :200万円/件 以内
なお、採択に当たっては、採択件数および研究経費を調整させて頂きます。

※ 詳細は募集元のウェブサイトで確認してください。

ウェブページhttp://www.werc.or.jp/support/kyoken_jigyo/index.html
62020年度(第6期)助成金募集要項
助成団体公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会
申込期日2020年5月29日(金)までにこの法人事務局へ必着
詳細公益財団法人TAKEUCHI育英奨学会(以下、「この法人」という)は、北信越地方の大学院、大学、短期大学および高等専門学校の理工系の研究室等に所属する研究者又は研究グループに対して助成をすることにより、北信越地方の学術研究の振興と発展に寄与することを目的として助成事業を行います。

1. 助成対象
 (1) 北信越地方(長野県・新潟県・富山県・石川県・福井県)の大学院、大学、短期大学又は高等専門学校の研究室等で産業機械の進歩に寄与する調査・研究を行っている研究者又は研究グループ
 (2) 応募にあたり所属長の推薦を受けられること
 (3) この法人以外の団体等からの助成金を受けている(受ける予定)場合も支給いたします。ただし他団体等が重複受給を認めていない等の理由で助成金支給決定通知後の辞退は受けられません。

2. 助成金額・助成件数及び振込先
 1件250万円を限度 20件程度
  研究助成金は、大学等所属研究機関へ助成寄附金として支払われます。


ウェブページhttp://www.zaidan-takeuchi.or.jp/index.html
5公益法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団 募集要項(令和2年度)
助成団体公益法人 澁谷学術文化スポーツ振興財団
申込期日2020年6月30日(火)
詳細2020年度より様式が変更となりましたので、新様式での提出をお願いします。

□ 応募資格
(1)県内大学において、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究を行う教授・学生等のグループ又は個人
(2)県内大学において、大学院(修士課程又は博士課程)に在学中で、機械・電子・電気・化学・物理・情報処理・環境関係等の研究に従事している学生
(3)県内高校又は高等専門学校の機械・電子・電気・情報処理・環境関係において産業教育の振興及び充実のために顕著な成果を収め、若しくは活発に教育活動を行っている教諭・生徒等のグループ又は個人
(4)県内の文化振興に寄与し、又は文化財の保護に尽力しているグループ又は個人
(5)県内学生及び一般社会において、スポーツ活動を活発に行っているグループ又は個人

□ 応募対象者
応募の対象者は原則として、石川県内在住者とします。

□ 給付の種類
(1)大学の新技術、研究活動への奨励金
  ・応募資格(1)にかかげる研究機関で研究活動を行い、かつ、その研究成果が期待される教職員・学生等のグループ又は個人に給付します。
  ・同機関ですぐれた研究内容について学会発表及び研究活動を実践する教職員・学生のグループ又は個人に給付します。
(2)大学院生への奨学金
  ・応募資格(2)にかかげる研究機関で研究活動を行い、学業成績優秀にして研究費・学費等の支出困難とみられる学生に給付します。(ただし、日本学生支援機構がおこなう奨学金貸付制度以外の他の奨学金制度との併給は、原則として認めません。)
(3)高校と高専の産業教育への助成金と顕彰
  ・応募資格(3)にかかげる産業教育の振興充実を図り、実践してその顕著な成果が期待される教職員・生徒等のグループ又は個人に給付します。
  ・産業教育について、すぐれた教育研究成果を学会発表又は教育活動を実践するグループ又は個人に給付します。
  ・産業教育を実践し、全国レベルでの顕著な成果を挙げ、さらに活躍を期待されるグループ又は個人を顕彰します。
  ・産業教育に関する研究が全国及び国際的にすぐれたものであり、産業教育振興上大きく貢献のあったグループ又は個人を顕彰します。
(4)文化活動への助成金と顕彰
  ・県内の文化の向上発展に寄与する行事の開催、後援や文化活動を行っているグループ又は個人に給付します。
  ・県内の文化財の保護などのほか、文化の向上発展に尽力していると認められるグループ又は個人に給付します。
  ・文化活動の分野で、全国及び国際大会等に出品または出演し、顕著な成績をおさめたグループ又は個人を顕彰します。
(5)スポーツ活動への助成金と顕彰
  ・県内の学生及び社会人におけるスポーツ活動を推進し、県内青少年の健全育成や県民の健康の維持・増進に尽力しているグループ又は個人に給付します。
  ・スポーツに関する研究等で、学会での発表及び研究等すぐれた研究活動を実践するグループ又は個人に給付します。
  ・学生及び社会人の個人及び団体で、全国スポーツ大会等で優勝並びにこれに準ずる成績を挙げ、国際競技会でも活躍を期待されるグループ及び個人又はその指導者を顕彰します。
  ・スポーツに関する研究が全国及び国際的に優れたものであり、スポーツ振興上大きく貢献のあったグループ又は個人を顕彰します。

□ 給付の限度額と給付予定件数
(1)給付する奨励金、奨学金、助成金の金額は1件ごとに給付の対象となる経費の70%相当額か下記の限度額のいづれか低い方を上限として、この法人が認めた額といたします。
(2)顕彰はその功績に対して贈られ、下記限度額の範囲内でこの法人の認めた額といたします。

  石川県内の大学  奨励金 300万円
  石川県内の大学院 奨学金 50万円(個人)
  石川県内の高校・高等専門学校産業教育
           助成金 100万円、顕彰 50万円

  など

詳細は下記ウェブページで確認してください。

ウェブページhttp://www.shibuyafound.or.jp/bosyuuyoukou/bosyuuyoukou.html
42020年度 研究助成応募要項(交通安全等部門)
助成団体公益財団法人 三井住友海上福祉財団
申込期日2020年6月末日(必着)
詳細■ 助成の対象
交通事故又は各種災害の防止(交通環境、自動車工学、被害軽減、安全教育、被害者に対する医療など)に関する研究。
個人研究、グループ研究のいずれも可。特に若手の研究者の応募を期待します。営利企業関係者、実質的に完了している研究は対象外となります。

テーマ例
道路交通システム(ITS、AHS等)、事故多発地点、標識、信号、交差点、バリアフリー、運転、追突防止、用具(シートベルト、チャイルドシート等)、自転車、人間工学、身体損傷、救急医療、睡眠呼吸障害、救急体制、交通安全対策、意識調査、安全教育、効果測定、歩行者、高齢者、子供、コミュニテイ道路など

■ 助成の概要・条件
(1)助成金額総額950万円1件あたり上限を200万円とします。

<対象外>
・パソコン(OS・ソフトを含む)、ビデオ・デジタルカメラ等汎用性のある機器
・研究者(代表、共同)自身への謝金・手当
・研究成果発表のための費用(印刷費、翻訳・校閲費、投稿料、会議参加費・旅費など)
・研究者の所属する機関の間接経費および一般管理費(いわゆるオーバーヘッド)

(2)研究期間原則として1年。

※ 詳細はウェブサイトで確認してください

ウェブページhttps://www.ms-ins.com/welfare/index.htm
3公益財団法人大澤科学技術振興財団 研究助成費応募要領
助成団体公益財団法人大澤科学技術振興財団
申込期日2020年4月1日〜5月11日
詳細■ 対象分野
金属及びその他新材料に関する、切削、研削等の機械加工の分野及びこれらの基礎となる理工学の諸分野です。

■ 重点研究開発助成
当財団の創立30周年記念事業枠として、今年度は、次の2つの課題からテーマを選んで応募いただきます。より総合的な研究を重視します。

 課題1:複合化による加工技術の高度化に関する研究
 課題2:機械加工のインテリジェント化に関する研究

■一般研究開発助成
上記対象分野において、将来、産業界への大きな貢献が期待できる独創的かつ実用的な研究に対し助成します。昨年に続き、今年度に継続する研究についても応募可能です。

■ 国際交流の助成
上記対象分野の国際学会での講演又は発表を主としますが、この趣旨に沿った外国在住の研究者の招聘も対象になります。国際学会出席の場合には講演又は発表が必要条件になります。単なる出席は対象となりません。2020年8月から2021年7月までの間に海外出張又は招聘するものとします。

■ 応募対象者
国内の大学、研究所等非営利の研究機関に所属する研究者です。正規の職員であれば国籍は問いません。留学生、大学院生は対象外です。過去に採択された方も応募可能です。

ウェブページhttps://www.osawazaidan.or.jp/
2(公益財団法人永守財団) 『研究助成2020』 募集要項
助成団体公益財団法人永守財団
申込期日2020年5月15日<当日消印有効>
詳細■ 対象分野:
 モータ、アクチュエータ、発電機およびそれらの制御方法、その応用技術等に関連する技術分野

■ 応募資格:
 日本国内の大学・大学院・研究所等に所属し、対象分野に関する研究を主体的に進め、
 科学・産業の発展に貢献する所が大きいと思われる研究者(個人)
  ※ 所属機関(研究室など)の上席者による承諾書が必要
  ※ 概ね39歳以下の若手研究者を対象とします
    但し、1 年目の助成対象に関しては、2020 年 4 月 1 日現在の年齢が 39 歳以下とします。

■ 助成内容:
 100万円 /件 (2020年10月 から2021年9月末日(1年間))
 ※ この金額は、直接経費の上限です。
   一般管理費(間接経費)は、直接経費の20%を上限に加算して申請いただけます。

ウェブページhttp://www.nagamori-f.org/subsidy/applicatioguidelines.html
1野々市市産学連携スタートアップ事業補助金
助成団体野々市市 産業振興課 商工労働係
申込期日随時募集(予算終了とともに事業終了)
詳細市内の大学などと具体的な新技術や新製品の研究開発、技術革新などに関する研究テーマや課題があり、当該年度内に行う下記の連携事業

1.委託試験
2.委託研究
3.共同研究
※知財の購入などだけの経費は除く

補助対象経費の2分の1(上限50万円以内で予算の範囲内)
ウェブページhttp://www.city.nonoichi.lg.jp/sangyoshinko/sangakurenkei_startup.html
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産学連携局 kitor@kanazawa-it.ac.jp
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