感動デザイン工学研究所

Research Laboratory for Affective Design Engineering

研究員紹介


所長
教授・博士(芸術工学)
出原 立子
人・街・文化をつなぐメディアをデザインし、感動を創出することを目指します。


顧問
教授・文学博士
神宮 英夫
”感動”をデザインするものづくり
『紙オムツから自動車まで』、お客様の心を動かすものづくりを目指します。


所員

教授・博士(心理学)
田中 吉史
感動を生み出す人を支援する
デザイナー、クリエイター、アーティストなど、人が発想する心のメカニズムに認知心理学的観点からアプローチし、新しいものを生み出す人の支援を目指しています。
教授・博士(医学)
伊丸岡 俊秀
感動を支える脳と認知の計測
視線計測、脳計測、心理実験、さまざまな手法を使って心の動きを明らかにします。
教授・博士(工学)
松下 裕
種々の推論モデルを用いて視線データや感性データからユーザの行動特性を分析することにより,魅力的なWebサイトのデザイン方法や映像の効果的な編集方法の提案に結び付く知見を導出する研究に従事しています。
教授・博士(工学)
山本 知仁
人のコミュニケーションを解析し、人に感動をあたえるようなコミュニケーション支援システムを構築します。
教授・博士(心理学)
渡邊 伸行
人と人、人と機械のコミュニケーションにおける、日常の素朴な疑問を研究対象として、心理学研究法を活用して研究に取り組んでいます。
教授・博士(情報学)
田中 孝治
教育・学習に感動を。
認知心理学的観点および教育工学的観点からアプローチし、教育・学習活動における人間の認知・心理特性を活かした学びの支援を目指します。
教授・博士(知識科学)
村山 祐子
専門はファッションデザインです。
ファッション=ライフスタイルと捉え、知識科学的観点からのアプローチを含めた研究を行っています。
あらゆる人々のQOLの向上と、感動や喜びをもたらすアウトプットを目指しています。
教授・博士(工学)
根岸 一平
目ではなく脳で見る、あなたの前の景色はあなたの脳が作っている
視覚によって色・形・速さなどを知る仕組みはどうなっているのか、人の「見る」メカニズムの解明を目指す。
准教授・博士(工学)
江村 伯夫
音・音楽の感動を科学する
『感動する音・音楽』の仕組みを生理・心理学的アプローチによって解明することにより、情報処理技術によってそれらを科学的にデザインする方法論を構築します。
准教授・博士(工学)
高野 佐代子
人の体の構造に基づいて多面的に音声を調べる
アニメやドラマ、ニュース、子供と大人、英語などの音声についてコンピュータ工学、医学、また各種の文系科目を通した複合分野によるアプローチを行っています。
准教授・博士(心理学);
伏島 あゆみ
若者の生きづらさを多方面から考える。
臨床心理学,健康心理学が専門です。
ポジティブ心理学の知見を応用し,若者の自殺予防を目指します。
准教授・博士(情報科学)
浦 正広
わからないを楽しむ。
人が抱える「苦手」を題材に、その要素を分析することで、これまではできなかったことができるようになる、感動を提供するメディアをデザインします。
准教授・博士(社会学)
加藤 樹里
なぜ人は感動するのか?
物語,芸術,自然への感動メカニズムと感動することが私たちにもたらす影響を解き明かす研究に取り組み,ものづくりに活かすことを目指しています。
准教授・博士(心理学)
徳岡 大
ヒトのやる気や行動のしくみをデータに基づいて明らかにする。
教育心理学とデータサイエンスの視点から、体の反応や行動、アンケートや文章データを数値化し、統計モデリングや自然言語処理を用いて分析します。
講師・博士(学術)
川島 朋也
感動の背景にあるメカニズムを解明する。
行動実験や生体信号の計測を通して、さまざまな場面でのヒトのこころの仕組みとその生物学的基盤を解き明かすことを目指しています。
講師・博士(芸術工学)
佐藤 優太郎
身体的自己にまつわる学術的問題を探求します。
身体的な錯覚へのアプローチに基づき、時にはデザイン・アートの領域に展開される「面白さ」や「わからなさ」を拾い上げ、実験心理やメディアアートに紐付いた研究と制作を行います。

TOP>研究員紹介