令和3年度第9回IDESメンバーシップ講習会

令和3年度第9回IDESメンバーシップ講習会を、令和3年12月16日(木)にオンラインにて下記のとおり開催いたします。
開催案内はこちら からご覧ください。

皆様のご参加お待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。


<令和3年度第9回金沢工業大学 地域防災環境科学研究所 メンバーシップ講習会>
■開催日時■
令和3年12月16日(木)14:00 ~ 15:30

■開催場所■
Zoomを用いてオンライン開催いたします

■お申込方法■
次の内容を事務局までメールにてお送りください。
・件名:第9回IDESメンバーシップ講習会参加申込み
・貴社名
・所属・役職
・参加者名
・ご連絡先メールアドレス
・全国土木施工管理技士会連合会継続学習制度(CPDS)の登録番号
・11桁の建築士会CPD番号(または建築士番号等)(建築士会CPDをご希望の方はカナ氏名もお知らせください)
・建設コンサルタンツ協会CPDをご希望の方はお知らせください

■お申込期日■
令和3年12月10日(金)

■注意事項■
・オンラインセミナーにつき、メンバーシップ事務局で受講者全員のCPDSの学習履歴申請を行いますので、受講者からの履歴申請は不要です。
(申込時にCPDSの登録番号をお知らせ下さい)
・CPDSをご希望の方は、1人1台のPCまたは10インチ以上のタブレットでビデオをオンにしてご受講ください。
・セミナー中は音声、チャットで質疑応答が可能です。
・セミナー中、受講のエビデンスとしてスクリーンショットを撮らせていただきます。
(CPDS・CPDへの学習申請のエビデンス以外に使用いたしません)
・お申込み頂いた方には別途、Zoom入室URL等を配信します。

■プログラム■
14:00 ~ 15:30
講演『土木構造物の地震被害と耐震設計』
金沢工業大学 地域防災環境科学研究所 教授 田中 泰司 氏

・CPDS 2ユニット:承認済
・建築士会CPD 2単位:承認済
・建設コンサルタンツ協会CPD 1.5単位:承認済

【概要】
 日本は地震大国であるので,土木構造物には十分な耐震性能を有することが求められます.本講演では近現代における日本の地震被害と耐震設計の歴史を概説します.日本の耐震設計は地震被害とともに改善されてきました.そこで,耐震設計が変わる契機となった地震をピックアップし,土木構造物にどのような被害が生じたのか,どのようにすれば被害を防げるのかを解説します.講義で取り上げる地震は,関東大震災,宮城県沖地震,兵庫県南部地震,中越地震,東日本大震災,熊本地震,です.講義の中盤では地震のメカニズムについて解説します.地震の種類と大きさ,地震波の特性,断層,が主なトピックです.講義の終盤では耐震設計の方法と施工の留意点について説明します.動的解析の必要性と解析方法の紹介を行います.また,耐震性確保の前提となる構造細目の重要性を実例を踏まえながら説明します.