研究所の全体紹介

 我が国は今65歳以上の人口が急速に増加しており、今後10-20年にわたって急激な高齢化社会になっていく。この高齢化社会への突入によりさまざまな社会的ひずみが生まれるとされているが、その一つは高齢化にともない医療需要が増大することが懸念されている。医療経済のみならず、健康に老いるための取組が急務となっている。
 加齢医工学先端技術研究所は、このような超高齢化社会への対応として再生医療などの先端医療への取組により、健康に老いるための医療技術を創生することを目指している。さらに医工学との連携により先端技術の新たな評価系といった創薬支援技術の開発にも取組む。このために、4つの研究グループを配置し、それぞれ独自の研究課題の取組みのみならず、相互連携して「加齢」という全体的な研究課題の推進を図ることとしている。
1.加齢医学生化学研究グループリーダー:山口 照英研究所長
2.再生医療の安全性評価グループリーダー:小木 美恵子研究員(教授)
3.細胞加工技術開発研究グループリーダー:會澤 康治研究員(教授)
4.非臨床モデル開発グループリーダー:山口 照英研究所長



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