感動デザイン工学研究所
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News & Topics
2011.6.10 感動デザイン工学研究所の成果が出版。詳細はこちらから
2010.2.19 4D2Uコンテンツの体験会を開催しています。詳細はこちらから
2010.1.15 プロジェクト3のワークショップのチラシができました。詳細はこちらから
2009.9.12 9月12日(土)11:00より、プロジェクト3主催によるワークショップを開催します。
2009.6.20 感動デザイン工学研究所プロジェクト3主催のワークショップを開催します。
2009.3.24 平成20年度の活動報告書ができました。
2009.2.11 研究成果の製品化第2号「水餃子」が大手量販店より発売されます。詳細はこちらから
2008.11.17 研究者紹介に平成20年度研究業績を追加しました。
2008.10.18 プロジェクト3第2回ワークショップ・パネルディスカッションを開催します。詳細はこちらから
2008.9.27 プロジェクト3第1回ワークショップ・ミニレクチャーを開催します。詳細はこちらから
2008.10.25 日本人間工学会関西支部見学会&講演会が行なわれます。詳細はこちらから
2008.8.6 平松譲画伯(芸術院会員)より「公園の道」(60号)を寄贈していただきました。
2008.7.19 研究成果が製品化され発売になりました。
2008.8.20 感動デザイン工学研究所 平成20年度第1回フォーラムを開催いたします。詳細はこちらから
2008.6.3 研究所施設・設備紹介を追加しました。
2007.12.13 研究者紹介に平成19年度研究業績を追加しました。
2007.9.27 感動デザイン工学研究所 キックオフ・シンポジウムを東京・虎ノ門キャンパスにて開催。
2007.8.20 感動デザイン工学研究所のホームページ作り始めました。

金沢工業大学 感動デザイン工学研究所

所長 神宮 英夫

感動デザイン工学研究所では、人が感動するメカニズムを科学的に検証し、人に感動をもたらす製品(感動プロダクト)の研究開発を行います。 感動デザイン工学は、「人の心を感動させる品質構成とは何であるか」を探求し、設計品質として具現化していく学問領域です。従来型の マーケティング戦略では、ブランド力やイメージ誘導などによって感動を表現していく手法が一般的でした。今デジタルコンテンツを含めた 製品開発に求められているのは、価格や品質は言うに及ばず、「消費者の心を揺さぶる製品をいかに生み出すか」なのです。 そこで研究所では、品質構成の段階で消費者に感動をもたらす製品づくりを主要テーマに位置づけます。さらに、感動を工学的に設計できる クリエイティブな人材(クリエーター)を養成するシステムを開発・構築していきます。また、人が感動したときにどのような生体反応 を示すのかを科学的に計測し、数値化していく技術開発も行います。これらの技術、システムを、日常で使われる身近な生活用品にも、 技術転用し、人々に新たな感動をもたらす”ものづくり”の可能性を、世界に向けて提案していきます。