「触覚デバイスの可能性〜識字障害・読み障害への支援」
金沢工業大学感動デザイン工学研究所では、視覚や聴覚といった単独の感覚情報だけではなく、それらを組み合わせたマルチモーダルな情報を生かした(広義の)製品開発の可能性を探究しています。
その中で、人間の触覚を利用して、入力だけでなくフィードバックまでも行う触覚デバイスは、デジタルコンテンツを利用したエンターテイメントやアートのほか、教育や医療など、さまざまな領域への応用の可能性を持っています。
今回のワークショップでは、触覚デバイスの識字障害・読み障害を支援するデジタルコンテンツへの応用の可能性を検討します。
日時:2008年10月18日(土) 10:30〜(13:00終了予定)
場所:金沢工業大学八束穂リ野々市キャンパス(石川県石川郡野々市町扇が丘7丁目1番地) 24号館24-408室
「DAISYの普及について」
(財)日本障害者リハビリテーション協会 野村美佐子 先生
「Kanza Soft Factory & Libraryの構築とその背景」
石川県立七尾養護学校輪島分校教頭 神佐 博 先生
「読み障害の児童生徒に対する現場での取り組み」
岐阜県立関特別支援学校 神山 忠 先生
「触覚デバイスの開発経緯」
富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 オプト&エレクトロニクス要素技術研究所
竹内 伸 先生
*発表順序未定
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