「触覚デバイスの可能性〜触覚デバイスの開発とアートとの接点」
金沢工業大学感動デザイン工学研究所では、視覚や聴覚といった単独の感覚情報だけではなく、それらを組み合わせたマルチモーダルな情報を生かした(広義の)製品開発の可能性を探究しています。
その中で、人間の触覚を利用して、入力だけでなくフィードバックまでも行う触覚デバイスは、デジタルコンテンツを利用したエンターテイメントやアートのほか、教育や医療など、さまざまな領域への応用の可能性を持っています。
今回のワークショップでは、触覚デバイスの開発者である富士ゼロックス株式会社の竹内伸氏、そして鑑賞する人が作品に働きかけることで新たな体験を生み出すインタラクティヴ・アートの制作に携わるアーティストである金沢美術工芸大学の伊藤英高氏を迎えて、ミニ・レクチャーをしていただきます。
なお、今回のワークショップは金沢工業大学と金沢美術工芸大学の連携研究の一環として行うものです。
日時:2008年9月27日(土) 10:30〜(13:00終了予定)
場所:金沢工業大学八束穂リサーチキャンパス内(石川県白山市八束穂2丁目1番地) 感動デザイン工学研究所(68号館)68-201室
ミニ・レクチャー1
「触覚デバイスとその開発」
竹内 伸 先生
(富士ゼロックス株式会社 研究技術開発本部 オプト&エレクトロニクス要素技術研究所)
ミニ・レクチャー2
「フィジカルコンピューティングによるインタラクティヴ・アートの可能性」
伊藤英高 先生
(金沢美術工芸大学・金沢工業大学感動デザイン工学研究所共同研究員)
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