News Top

金沢工業大学 感動デザイン工学研究所
キックオフ・シンポジウム

金沢工業大学 感動デザイン工学研究所
所長 神宮英夫

 金沢工業大学感動デザイン工学研究所は、平成19年6月1日に設立されました。

 本研究所は、作り手と使い手との間で感動を共有できる“もの”(プロダクト)の創造にとって必要な技術開発と、このようなプロダクトを創出するクリエイティブ人材の育成システムの開発を行い、人材育成システムのマニュアルを作成し実際のプロダクトを創出することを目的としています。これらの技術とシステムを、デジタルコンテンツのみではなく、他の日常消費生活製品にも応用し、新たな感動をもたらす“ものづくり”の可能性を提案する。すなわち、感動共有技術としての五感の統合化技術を応用して、作り手と使い手との間で“もの”を仲立ちとした感動が共有されることが重要であり、研究成果は連携企業と共同で日常消費生活製品を開発・発売する計画です。

プロジェクト1 感動の測定・評価システムの開発
[担当:近江政雄(代表)・榊原吉一・島田洋一・松下 裕・伊丸岡俊秀]

プロジェクト2 感動共有技術開発による新たな“ものづくり”の提案
[ 担当:神宮英夫(代表)・日下 迢・川田剛之・笠松慶子 ]

プロジェクト3 感動共有技術の応用と支援手法の開発
[ 担当:竹俣一也(代表)・アズビー・ブラウン・田中吉史・中村純生 ]

 本研究所の理念と目的、研究プロジェクトの趣旨とクリエイティブ人材の育成 システムについて、ご紹介をさせていただきたく、東京虎ノ門キャンパスにてキック オフ・シンポジウムを開催させていただきますので、関係各位の皆様にご案内申し上 げます。

(会場)
日時:平成19年9月27日(木) 15:00〜17:00
場所:金沢工業大学虎ノ門キャンパス(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル1階大講義室
 MAP
対象:感動デザイン工学研究所にご興味のある方

東京スケジュール