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バイオ・化学部
 
技術移転が可能なテーマ
管理番号

PA22-072

特許番号
−−−
公開番号
特開2012−172180
名   称
スパッタリング装置
利用分野
スパッタリング装置
技術の特徴
基板とターゲットによりその一部が囲まれる空間を分離板で仕切ることで基板上に堆積した薄膜中の成分が再蒸発してチャンバー内に拡散することを防止し、更に分離板を加熱手段で加熱することで再蒸発した薄膜中の成分の蒸気が分離板に凝着することを防止するので蒸気圧を高い状態で維持できる。これにより蒸発速度を小さくすることができ、薄膜中の成分の再蒸発を抑制し、薄膜の組成比の制御が容易になる。
 
管理番号

PA22-035

特許番号
−−−
公開番号
特開2011−092185
名   称
アクリルアミドの分解促進方法
利用分野
アクリルアミドの分解促進方法、アクリルアミド分解能が誘導された糸状菌、アクリルアミド分解能が誘導された固定化糸状菌
技術の特徴
糸状菌においてアクリルアミドを短時間かつ効率的に分解する活性を誘導できる。従って、このような糸状菌を用いて、アクリルアミド高含量生成物中のアクリルアミドを効率的に分解できる。さらに、アクリルアミド分解活性の高い多くの菌体を固定化することができ、これを用いてさらに短時間かつ効率的にアクリルアミドを分解することが可能となる。
 
管理番号

PA21-067

特許番号
第5229707号
公開番号
特開2011−145095
名   称
ガスセンサ用材料、ガスセンサ、ガスセンサの製造方法およびガス検出方法
利用分野
ガスセンサ用材料、ガスセンサ
技術の特徴
有機化合物を簡易に検出することができる。
 
管理番号

PA21-019

特許番号
−−−
公開番号
特開2010−273598
名   称
チロシナーゼ活性阻害剤の製造方法
利用分野
チロシナーゼ活性阻害剤
技術の特徴
この阻害剤を用いてメラニンの生成を抑制できるので、例えば、肌のシミ、ソバカスおよびアザ、歯茎・歯肉のメラニン色素沈着、食品の褐変などを防止できる。
 
管理番号

PA20-075

特許番号
第5131665号
公開番号
特開2010−156015
名   称
スパッタリング装置
利用分野
スパッタリング装置、回転陰極を有するスパッタリング装置、薄膜形成装置、組成の異なる合金薄膜、多成分薄膜
技術の特徴
複数の金属材料供給手段としての補助陰極により互いに異なる金属材料を回転陰極の表面に供給できるため、回転陰極上に合金のターゲット材料を成膜することができる。また、補助陰極の回転陰極に対する金属材料の供給条件を夫々制御することで、回転陰極上の合金ターゲットの成分比を任意に変化させることも可能となる。また、スパッタリングされたターゲット材料と反応して化合物を形成する反応性ガス供給路を備え、反応により、異なる2種以上の成分を含む化合物を形成することが可能である。
 
管理番号

PA20-074

特許番号
第5142111号
公開番号
特開2010−156014
名   称
スパッタリング装置
利用分野
スパッタリング装置、回転陰極を有するスパッタリング装置、薄膜形成装置、金属化合物薄膜、酸化チタン薄膜、酸化シリコン薄膜
技術の特徴
回転陰極に印加される電力の位相と、スパッタリング陰極に印加される電力の位相とを異にすることにより、スパッタリング陰極から回転陰極に向かってスパッタされたターゲット材料が逆スパッタされることが抑制され、スパッタリング効率が向上する。さらに製品におけるコストの低減および高品質なシリコン薄膜の形成にも大きく貢献する。
 
管理番号
PA19-045
特許番号
第4984292号
公開番号
特開2009−109351
名   称
窒素酸化物含有化合物の検出方法およびそれに用いる検出装置
利用分野
窒素酸化物含有化合物の検出装置
技術の特徴
抽出、濃縮等の煩雑な操作を必要とせず、微量の試料をそのまま測定することができ、また、検出反応に過酸化水素等の酸化剤を必要とせず、紫外線照射した窒素酸化物含有化合物と発光性化合物を直接発光反応させて、窒素酸化物含有化合物を検出できるため、簡易かつ高感度で検出することができる。特に、環境中のニトロソアミン類の検出に適しており、ニトロソアミン類の定量測定も可能である。また、この検出装置は、紫外線照射時のpHを反応に適したpHに的確に調整することができる。
 
管理番号
PA18-055
特許番号
第4859043号
公開番号
特開2008−054996
名   称
等輝度測定装置、等輝度測定方法、ディスプレイ装置およびコンピュータグラフィック処理装置
利用分野
等輝度測定装置、ディスプレイ装置およびコンピュータグラフィックス処理装置
技術の特徴
主観的に同じ輝度であると感じる二つの色の輝度の補正値(色座標)を短時間で正確に測定することができる。
 
管理番号
PA16-083
特許番号
第5079983号
公開番号
特開2006−219329
名   称
安定なホウ素化合物の液状組成物、その製造方法およびその用途
利用分野
木材(竹材を含む)、紙、織布、防火・耐火・不燃化
技術の特徴
室温以上に加熱された温度でのそれぞれの単独化合物の溶解度を超える量でホウ酸とホウ砂を含む安定なホウ素化合物の液状組成物およびその製造方法、ならびに木材、紙、織布、不織布および樹脂を防火・耐火・不燃化する技術を提供することができる。
 
管理番号
PA14-050
特許番号
第4297680号
公開番号
特開2004−161931
名   称
生分解性樹脂系エマルジョン型接着剤
利用分野
木材用接着剤、農業関連製品用接着剤、ディスポーザブル製品用接着剤
技術の特徴
現在使われている接着剤は使用された段階では全て高分子である。言い換えれば、高分子は全て接着剤としての機能を有している。しかし、その中でのもでんぷんのりなどは接着能力と生分解性を有していても、水に非常に弱い性質を有している。ここで提案する接着剤は接着能力と生分解性は十分有しながら、水にも強い接着剤である。
 
管理番号
PA12-017
特許番号
第3992093号
公開番号
特開2002−001208
名   称
漆塗膜の改質方法
利用分野
漆、耐候性漆塗膜、光に強い漆膜
技術の特徴
漆は非常に美しい塗料の一つである。残念ながら光に弱いため、太陽光の当たる所や明るい照明のある場所では色あせることから使用に適さない。本法では光に弱い分子構造を臭素で消滅させて光に強い漆膜にしたものである。
 
管理番号
PA12-012
特許番号
第3783199号
公開番号
特開2001−329082
名   称
生分解期間が制御されたポリ乳酸系樹脂成形体及びその製造方法
利用分野
包装材,磁気カード、農業用フィルム、建築・土木用シートおよびボード
技術の特徴
現在開発されている生分解性樹脂は確かに、土中あるいは生分解されるようなところに放置すれば分解する。しかし、樹脂の分子構造が決まれば、生分解速度は決まってしまう。これでは生分解速度を制御することができない。ここで開発した樹脂は表面酸化させることで生分解速度を制御した生分解性樹脂である。
 
管理番号
PA11-048
特許番号
第4315311号
公開番号
特開2001−262469
名   称
接着性に優れた超高分子量ポリエチレン繊維及びその製造方法
利用分野
海水に浮く繊維、接着性のあるポリエチレン繊維、軽くて強い繊維、軽くて強い複合材料
技術の特徴
超高分子量ポリエチレン繊維は引張強度が2.5GPaもあり、鋼鉄のワイヤーより強くて海水よりも軽い繊維である。残念ながら接着性がないのでそのままでは炭素繊維のような複合材料には使えない。本法ではその接着性を改良したものである。

 
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